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主婦の「自分時間」はやりくりで確保!効率よく時間を作る方法5選

2017年07月05日 [ やりくり 主婦 時間 ]
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主婦の「自分時間」はやりくりで確保!効率よく時間を作る方法5選

 

主婦の仕事といえば、

洗濯、掃除、料理・・・

 

際限なくやることがあります。

 

さらに子供がいると、

子供のことで時間がとられてしまう。

 

会社のように

「すること」が決まっていないからこそ、

自分の時間を確保するには、

積極的にやりくりすることが必要です。

 

時間をやりくりと聞くと、

小難しいような印象を受けてしまいますが、

コツさえつかめば簡単です。

 

家事をうまくスケジューリングすることと、

ちょっとした工夫をすることで、

「自分時間」の確保ができます。

 

自分時間を確保するために

試行錯誤し続けてきたとっておきの方法を

ご紹介します。

 

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主婦の「自分時間」はやりくりで確保!効率よく時間を作る方法5選

その1:家事をやろうとしない

 

1つめとしてお伝えしたい方法は、

 

家事をやろうとしない

 

一体どういうこと?

と思いますよね。

 

人間は行動するきっかけとなるものが

2つあります。

 

・○○をやろうとする
(○○しなければいけないから)

・体が勝手に動く
(習慣になっている)

 

家事をやろうとするということは、

自分の意志の力を使って、

家事をするように仕向けること。

 

自分の意志の力=意志力

 

は有限なものというのをご存じですか。

 

使えば使うほど減るのです。

そして、意志力が減りすぎると・・・

 

心が折れます

 

なので、余裕のある心で

自分時間を有効に使うためにも、

意志力をできるだけ節約したい。

 

そこで登場するのが、

 

体が勝手に動く=習慣

 

どういうことかというと、

例えば、食事のときに箸を使うとします。

 

箸は右手を使おう

箸の持ち方は・・・なので、

手は・・・のように動かして・・・。

 

と考えるでしょうか。

考えませんね。

 

勝手に手が動いて箸を持ち、

食べたいものをつまみます。

 

この行動は習慣として

体に染みついているので、

「意志力」を必要としません。

 

このように家事を習慣に落とし込むには、

・家事を細分化する

・それら家事を決まった方法でする

の2つをまず決めます。

 

そして、それを3週間続けること。

 

すると、頭を使わずに

習慣で家事をするので嫌になりません。

 

例えば、トイレ掃除について。

 

まずは、トイレ掃除の手順を決めます。

 

便器に洗剤を回しかけてから、

床を拭き掃除。

便器をトイレブラシで洗い、水を流す。

便器周りを拭く。

 

そして、トイレ掃除をするときを決めます。

 

家族が仕事や学校に出かけた後、

自分がトイレにいった時。

 

ここでのポイントは、

毎日の決まった行動に家事を付け加えること。

 

こうすることで、

トイレ掃除をいつするか

トイレ掃除をどうやってするか

という問題を頭で考える必要がなくなります。

 

家事の他の作業についても

同じように決めて行動しましょう。

 

主婦の「自分時間」はやりくりで確保!効率よく時間を作る方法5選

その2:家事のやりくり

 

家事の作業の細分化とその方法が整理できたら

その家事をいつやるかですね。

 

それを決める要素として

毎日の決まった行動に付け加える

ということを提案しました。

 

しかし、一人の時間である自分時間という

まとまった時間を確保するには

もっと工夫がいります。

 

そのポイントは、家事は

 

家族がいるときにすること。

 

こうすることで、

家事をしている自分を家族が見れることと、

自分時間を家事に取られないように

することができます。

 

一人の時間を増やしたいなら、

一人じゃないときに家事をやればいい

だけですね。

 

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主婦の「自分時間」はやりくりで確保!効率よく時間を作る方法5選

その3:家事の作業は完璧じゃなくていい

 

まずは、家事を細分化するようにと

お伝えしました。

 

そのときに考えることは、

 

家事に完璧を求めない

です。

 

家事というのは、

やりだしたらきりがない

という言葉がぴったりの仕事です。

 

だからこそ、

「ここまで」というのを

自分で決める必要があります。

 

例にしたトイレ掃除も、

床の拭き掃除は

1週間に1回でいいかもしれない。

 

このように、

減らせる作業は減らしましょう。

 

大掃除という言葉がありますが、

ミニ大掃除を2週間や一ヶ月に1度

してもいいかもしれません。

 

主婦の「自分時間」はやりくりで確保!効率よく時間を作る方法5選

その4:家事の作業を減らすポイント

 

家事の作業のうち、

どれを減らすかを決めるポイントは、

 

目立つかどうか

 

家事の作業の中には、

目立つ部分と目立たない部分があります。

 

目立つ場所や、目立つことは、

誰でも気になるので、

放っておくと家族が気になります。

 

例えば、ダイニングテーブルに

食事で使った食器が置いてあると、

とっても気になります。

 

しかし、洗濯機の横に落ちている

洗剤のカスは、それほど気になりません。

 

それなら、

目立つ部分の作業の回数を増やして、

目立たない部分の回数を減らせばいい。

 

このように、時間だけでなく

作業内容もやりくりしましょう。

 

作業量が減れば、

家事に取られる時間が減りますね。

 

主婦の「自分時間」はやりくりで確保!効率よく時間を作る方法5選

その5:家事の作業を趣味の1つに

 

家事の仕事には、

いろんなものがあります。

 

家事は面倒だと思うかもしれません。

 

しかし、その中の少しでも、

自分の趣味ややりがいに

つなげられると、負担が軽くなります。

 

例えば、自分時間を満喫するのに、

その環境はカフェがいいなと思うなら、

自分時間を過ごす部屋をカフェ風に変えて、

掃除されたきれいな場所で時を過ごす。

 

また、おいしいものを食べるのが好きなら、

料理のレシピを集めたり、

料理を作って家族に食べさせたり

することもできます。

 

このように、家事を、

やらなければならない仕事の1つ

としてではなく、

 

自分の楽しみの1つとして

うまく繋げられると

家族全員がハッピーに過ごせます。

 

主婦の「自分時間」はやりくりで確保!効率よく時間を作る方法5選

その6:まとめ

 

主婦の時間のやりくり方法について

ご紹介しました。

 

主婦の仕事が多岐にわたるからこそ

自分の楽しみにつなげられる

可能性があります。

 

また、家事の作業の細分化と習慣化で

家事が自分に及ぼす負担を

減らすことができます。

 

あとは、いつやるかを

やりくりするだけですね。

 

ここで紹介した方法は、

自己啓発や子育て、哲学などの学びを通して

自分で試行錯誤しながら

編み出した方法です。

 

だからこそ、人によっては

この方法が合う、合わないがあると思いますが、

参考になればうれしく思います。

 

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