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競泳水着には洗い方があった!洗濯機はダメ!長持ちさせる方法とは

2018年05月28日 [ 水着 洗い方 競泳 ]
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競泳水着には洗い方があった!洗濯機はダメ!長持ちさせる方法とは

 

競泳用の水着は、

体へのフィット感が高く、

泳ぐときの着心地がとってもいい。

 

だから、学校の水泳部や

フィットネスクラブの水泳など、

がっつり泳ぎたいときには

用意したいアイテムですね。

 

そんな競泳用の水着は、

触った感じが、

薄くてデリケートな感じ。

 

だから、洗濯の方法が

とっても気になりますよね。

 

競泳用水着は

お財布に厳しい値段なので、

できれば長持ちさせたい。

 

そこで、

競泳水着を長持ちさせる

洗い方をご紹介します。

 

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競泳水着には洗い方があった!洗濯機はダメ!長持ちさせる方法とは

その1:競泳水着の素材

競泳水着を長持ちさせるには、

競泳用の水着の素材を

知る必要があります。

 

敵を知るのは

攻略の基本ですから。

 

競泳用の水着には、

ポリウレタンという素材が

含まれています。

 

ポリウレタンは伸縮がいいので、

水泳で動きが激しい体にも

ピッタリフィットしてくれるという

ストレッチ性が高い優れもの。

 

しかし、長持ちという観点では、

このポリウレタンが曲者。

 

ポリウレタンは、

プールの塩素や水分に

とても弱いのです。

 

だから、競泳水着は

長持ちしないことを

知っておきましょう。

 

でも、それって、

水着の素材に適してないよ

と言いたくなりますよね。

 

でも、競泳とは、

少しでも早く泳いで

タイムを短くする競技。

 

だから、ポリウレタンの

マイナス部分を考慮しても

使う価値がある

ということなのでしょう。

 

でも、水泳で泳ぎを楽しむ

という人達にとっては、

水着を長持ちさせるという点は

どうしても捨てがたいですね。

 

そこで、

競泳水着を長持ちさせるための

洗い方・扱い方の登場ですね。

 

競泳水着には洗い方があった!洗濯機はダメ!長持ちさせる方法とは

その2:競泳水着を長持ちさせる洗い方

競泳水着を長持ちさせる

ということは、

ポリウレタンを長持ちさせること。

 

そのキーワードは、

 

塩素と水分。

 

この2つは

プールに欠かせないので、

水着から排除できません。

 

ではどうするか。

 

プールから上がってからが

勝負になります。

 

まず、プールから上がって

水着を脱いだら・・・

 

そのまま

ビニール袋に入れてはダメ。

 

水着にしみこんだ

塩素と水分を

できるだけ早く取りたい。

 

だから、個室のシャワーがあるなら

シャワーを浴びながら、

水着も水洗いしてしまいましょう。

 

これで、

塩素対策はバッチリ。

 

次は水分対策。

 

プールによっては、

水着用の小さな脱水機が

備えられています。

 

私がときどき行く

市民温水プールにもあります。

 

これを使わない手はありません。

 

塩素をすすいで流した水着を

脱水機で脱水しましょう。

 

これで、

 

塩素&水分対策バッチリ

 

ですね。

 

もし、脱水機がない場合は、

使い終わったバスタオルに

水着を挟んで上から押します。

 

こうして、水着の水分を

バスタオルで取ってしまいましょう。

 

また、水着をすすぐ場所がなければ、

水分だけでもバスタオルで取って

家に持ち帰ります。

 

自宅に戻ったら、

すぐに水着を水ですすぎましょう。

 

あとは、

水分を取って干すだけ。

 

ここで紹介した水着を洗う方法は、

水を使った手洗い。

 

では、洗濯機はダメなのでしょうか。

 

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競泳水着には洗い方があった!洗濯機はダメ!長持ちさせる方法とは

その3:競泳水着に洗濯機を使う

競泳用の水着は、

ポリウレタンを芯にして

ポリエステルを巻いた素材で

作られています。

 

だから、

伸縮性はとても高いのですが、

擦れることに弱い。

 

洗濯機を使うと

洗濯する過程で、

他の洗濯物と擦れてしまいます。

 

また、競泳用の水着が

他の洗濯物と絡まることで、

型崩れも起きやすくなります。

 

つまり、競泳用の水着にとって、

洗濯機の環境はいいとは言えません。

 

このような理由で

競泳用の水着には、

洗濯機は使わないようにしましょう。

 

分かっていても

どうしても使いたい

というときは、

 

せめて洗濯ネットに入れて、

ドライモードで洗いましょう。

 

競泳用の水着は、

かさばらないので、

水を流しながらの押し洗いなら

それほど手間はかかりませんよ。

 

なお、洗剤を使う場合は、

デリケート生地用の中性洗剤を

使うようにしましょう。

 

競泳水着には洗い方があった!洗濯機はダメ!長持ちさせる方法とは

その4:競泳水着の洗濯が面倒

競泳用の水着の洗い方を

ご紹介しましたが、

手洗いは面倒と感じるかも。

 

競泳用水着の中にも、

練習用なら

ポリウレタンを含まない

ポリエステル100%の水着もあります。

 

ポリエステルは、

型崩れやしわになりにくく、

比較的丈夫な生地。

 

それに、何といっても

圧倒的に長持ちします。

 

だから、扱いやすい水着がいいなら、

ポリエステル100%のものがおすすめ。

 

あくまで練習用になりますが、

選手で練習するのでなければ、

これでも十分ですね。

 

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競泳水着には洗い方があった!洗濯機はダメ!長持ちさせる方法とは

その5:まとめ

競泳用水着の洗い方を

ご紹介しました。

 

競泳用水着の大敵は、

塩素と水分。

 

プールから上がったら、

この2つをできるだけ早く

取り除きましょう。

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