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主婦の毎日の家事がめんどくさい!面倒でなくやる気になるコツ5選

2017年07月09日 [ めんどくさい 主婦 家事 ]
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主婦の毎日の家事がめんどくさい!面倒でなくやる気になるコツ5選

 

主婦の仕事といえば・・・

家事

 

家事のつらいところは、

朝から晩までと休みがないこと。

 

それに、社会的にも

ほめられることがありません。

 

会社勤めだと、

人間関係や給料という形で

評価してもらえます。

 

しかし、家事にはそれがありません。

 

それが続くと、

やりがいを感じられなくなり、

やる気がでなくなり、

めんどくさい気分だけが残ります。

 

だからといって

家事代行サービスをお願いしないなら、

家事をやるしかありません。

 

そうしないと、

自宅で快適に過ごすことが

できなくなってしまいます。

 

そんな家事を

少しでもやる気になるように

工夫するコツを紹介します。

 

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主婦の毎日の家事がめんどくさい!面倒でなくやる気になるコツ5選

その1:家事をめんどくさいと感じない

 

家事がめんどくさいな。

家事をやりたくないな。

 

とついつい思ってしまいます。

 

しかし、こういう言葉が

頭に浮かんでくるということは、

家事をしないという選択肢があるから。

 

つまり、家事について、

するorしない

の選択肢が頭の中にあるからです。

 

例えば、うちの子供がよく言う、

お風呂に入るのめんどくさいな。

お風呂に入りたくないな。

 

という言葉は、

お風呂に入らないという

選択肢があるから考えてしまうのです。

 

お風呂には入るしかない

 

それ以外に考える余地がない状況を

21日以上続ければ・・・

 

お風呂といえば入るものと

頭で何も考えなくても

くせでお風呂に入ってしまいます。

 

家事もお風呂の例と同じ。

 

つまり、家事をしないという選択肢を

頭から追い出すのです。

 

そうすれば、家事をするかしないかを

考えることはありません。

 

この方法の具体的なやり方を紹介します。

 

主婦の毎日の家事がめんどくさい!面倒でなくやる気になるコツ5選

その2:機械的にこなす

 

家事がめんどくさいという考えが

浮かばないようにするには、

 

家事の作業をを習慣化し

機械的にこなすようにします。

 

一番効果的なのは、

普段の生活で習慣になっていることに

家事を結び付けることです。

 

例えば、

 

朝トイレに行ったらトイレ掃除をする

というように。

 

トイレ掃除の手順も決めてしまえば、

掃除をするときも頭を使う必要がなくなります。

 

このように、

きっかけと手順を決めてしまい、

21日以上続ければ、

この動きが習慣となり、

体が勝手に動くようになります。

 

こうなれば、

めんどくさいと考える間もなく

家事を終わらすことができます。

 

主婦の毎日の家事がめんどくさい!面倒でなくやる気になるコツ5選

その3:ごほうびを用意する

 

家事は家の中の仕事なので、

外部から仕事を評価される機会は

ほとんどありません。

 

家族もよほど目立ったことがない限り

ほめてくれることもないでしょう。

 

そういう状況なので、

やる気を外部からもらうことは厳しい。

 

だからこそ、

 

自分で自分をほめる

のです。

 

布団を干したからふかふか♪

晩ご飯はおいしくできてすごい!

などなど。

 

そのときには声に出すようにすると

さらに効果があります。

 

もう一つのご褒美は、

自分の好きな「もの」や「こと」。

 

ドーナツが好きなら、

○○をしたらドーナツ一つ

というように。

 

このご褒美を続けていくと、

不思議なことにご褒美がなくても

できるようになるのです。

 

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主婦の毎日の家事がめんどくさい!面倒でなくやる気になるコツ5選

その4:自分の趣味ややりがいにつなげる

 

主婦の仕事は、

掃除に洗濯、料理・・・。

 

きりがないと言われるほど

いろんな仕事があります。

 

だからこそ、

その中のほんの一部でも

自分の趣味ややりがいにつなげられたら、

それだけでも少し楽になります。

 

例えば、一人でゆったりと

雑誌を読むのが好きなら、

その場所を自分好みに整えて掃除するのは、

面倒とは感じないのではないでしょうか。

 

さらに、そこに美味しいお茶があれば

うれしいと感じるなら、

自分好みのお茶の入れ方を学べば、

お茶を入れることは

面倒とは感じなくなるかも。

 

このようにして、

自分の世界と家事の仕事を繋げてみると

家事をするめんどくささが、

少しでも解消するきっかけになります。

 

主婦の毎日の家事がめんどくさい!面倒でなくやる気になるコツ5選

その5:マイナスではなくプラスでとらえる

 

物事にはプラスもマイナスもなく、

それをとらえる人の心が

プラスかマイナスを感じてしまいます。

 

そして、マイナスにとらえることは、

気分にもマイナスに影響します。

 

ただでさえ、家事がめんどくさいと

マイナスの気分になっているのに、

目の前の家事をマイナスにとらえると

マイナスが二重になってしまいます。

 

だからこそ、

家事の仕事をできるだけプラスに

考えるようにします。

 

例えば、

今日はさすがに布団を干さないと

を、

布団を干してほっかほかの布団で寝よう

と思えば、

後者の方が気分がいいですね。

 

このように、同じ仕事でも

とらえかたで気分が変わります。

 

主婦の毎日の家事がめんどくさい!面倒でなくやる気になるコツ5選

その6:まとめ

 

毎日の家事をめんどくさいと感じずに

やる気になるコツを紹介しました。

 

主婦の仕事のやる気は、

外部から得られないため、

自分で作り出す必要があります。

 

そして仕事の範囲も、

会社に比べて指図されることも少ないため

やりにくいこともあります。

 

でも、だからこそ、

家事はやりようによっては、

自分の自由に楽しめるという

メリットもあります。

 

やらないという選択肢がない家事

だからこそ、少しでも工夫して

やりがいを感じられるようにしたいですね。

 

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