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バナナの皮が黒いけど食べられる?斑点や筋などどこまでなら大丈夫?

2018年04月19日 [ バナナ 食べられる 黒い ]
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バナナの皮が黒いけど食べられる?斑点や筋などどこまでなら大丈夫?

 

バナナといえば、

黄色が映える皮がポイント。

 

でも、バナナの皮は、

すぐに黒っぽい色になってしまいます。

 

黒というと、

食べ物としては嬉しくない

「腐って食べられない」

という言葉が思い浮かびます。

 

目の前にある

黒くなったバナナは大丈夫かな?

 

そう迷ってしまったときに、

食べられるかどうかを見分ける方法を

ご紹介します。

 

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バナナの皮が黒いけど食べられる?斑点や筋などどこまでなら大丈夫?

その1:バナナの黒は食べられるの?

バナナは収穫してからも

追熟できる果物。

 

つまり、

 

生きているのですね。

 

だから、置いておくだけで、

バナナの皮も果実も

どんどん熟れていきます。

 

そのときは、バナナの周囲では、

バナナの甘い匂いが漂い始めるので

とってもわかりやすいですね。

 

バナナが追熟する

ということは、

見た目もどんどん変わっても

不思議ではありません。

 

そして、バナナは熟すにしたがって、

黒色を纏うようになるのです。

 

だから、

バナナが黒い=腐っている

とはならないのです。

 

少し黒っぽくなったバナナを

食べてみると

すっごく甘くて美味しい

と感じたことがあるかもしれません。

 

実は、美味しいバナナを見分けるのに

黒色が目印になるのです。

 

では、バナナの黒色と

美味しいバナナにはどんな関係が

あるのでしょうか。

 

バナナの皮が黒いけど食べられる?斑点や筋などどこまでなら大丈夫?

その2:美味しいバナナの黒とは

熟して一番美味しいポイントを

完熟といいます。

 

バナナの完熟は、

もちろん皮の色が黄色なのですが、

黒い斑点があると

甘さがさらにアップする

ことが知られています。

 

でも、黒い斑点のバナナは、

スーパーのおつとめ品コーナーで

よく見かけるんですよね。

 

甘くて美味しいなら、

どうしておつとめ品(値引き)なの?

と思うかもしれません。

 

バナナは、完熟くらいになると

皮が黒くなるのはもちろん、

中身も柔らくなり

日持ちはほとんどしなくなります。

 

お店としては、

扱いにくいバナナは

早く売ってしまいたいはず。

 

だから、今すぐ食べると

甘み抜群の美味しいバナナが

値引きして販売しているのです。

 

つまり、バナナは完熟すると

黒色が混じることが多く、

そんなバナナは甘くて美味しい。

 

では、バナナに表れた黒色には、

どんな特徴があるのでしょうか。

 

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バナナの皮が黒いけど食べられる?斑点や筋などどこまでなら大丈夫?

その3:美味しいバナナの黒の模様

 

バナナに表れる黒色には、

所どころに点が表れる斑点があります。

 

そのバナナは、

見た感じは黄色の印象が大きいから、

黒い点が目立ちますね。

 

そんな黒い点は、

 

シュガースポット

(スイートスポット)

 

と呼ばれています。

 

この黒い点が表れると、

バナナとして甘くて美味しい状態で、

食べるのにピッタリなタイミング。

 

まさに、バナナの王様

 

完熟バナナ

 

との出会いですね。

 

バナナの皮にシュガースポットが

表れていて、

中身の果肉の見ためはいつもと同じ

というタイミングが、

わたしのイチオシです。

 

バナナのおいしさを

まるっと味わえますよ。

 

しかし、この時期を過ぎると、

バナナの中身の果肉も

色が半透明や茶色っぽく

変わっていきます。

 

中身の果肉の色も

多少の変化なら美味しいですが、

ある程度以上になると

美味しさは減るように感じます。

 

このあたりは、

好みがあるので人によりますが。

 

バナナの皮が黒いけど食べられる?斑点や筋などどこまでなら大丈夫?

その4:バナナの黒色の範囲

バナナの皮に表れた黒色は、

斑点なら完熟。

 

見た目の印象が黄色よりも

黒っぽくなっていたら、

完熟を超えていますね。

 

そんなバナナは、

皮を剥いて中身を見ると、

部分的に色が変わっていることが多い。

 

その状態でも

食べることはできますが、

味は時間が経つごとに落ちていきます。

 

実はバナナは、

中身がドロドロでも

食べることができるのです。

 

詳しくはこちら。

↓ ↓ ↓ ↓

バナナの中身がドロドロ!食べても大丈夫?腐ってるどうかの見分け方

 

だから、どこまで食べられるかは、

見ためでは判断できません。

 

臭いや味に違和感があるかどうかで

確認することができますよ。

 

なお、皮の内側や中身に

黒い筋がある場合があります。

 

その場合は、

詳しい理由はありますが、

バナナを食べる側としては、

その筋の部分の成長が

うまくいかなかったと思えばOK.

 

そして、その黒い部分は

食べても問題はありませんが、

食べたことがありますが、

はっきりいって美味しくありません。

 

その部分は、

バナナから切り取ってしまい、

残りの部分を美味しく食べましょう。

 

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バナナの皮が黒いけど食べられる?斑点や筋などどこまでなら大丈夫?

その5:まとめ

バナナの皮が黒い場合、

食べられるのかどうか

についてご紹介しました。

 

バナナの皮の黒い斑点は、

完熟した一番美味しい時期、

 

黒い部分が広がるほど

完熟を過ぎていて、

バナナの美味しさが減りますが

食べることはできます。

 

腐っているかどうかは、

臭いや味に違和感があるかどうかで

見分けましょう。

 

バナナはとっても美味しくて

安い果物なので

お世話になりっぱなし。

 

せっかくのバナナ、

無駄にせずに

美味しく食べたいですね。

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