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競泳用の水着には胸パッドがないのは常識!気になる胸の対策5選

2018年05月22日 [ パッド 水着 競泳 ]
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競泳用の水着には胸パッドがないのは常識!気になる胸の対策5選

 

中学生の子供が水泳部に入ったので

競泳用の水着を買うことに。

 

さっそく水着を買いに行くと、

 

びっくり仰天。

 

何と、競泳用の水着には、

胸パッドや

インナースイムカップ(ブラ)が

付いていないのです。

 

ちなみに、私が持っている

競泳用の水着には、

インナースイムカップが

付いています。

 

だから、競泳用の水着売り場で

あたふたしてしまいました。

 

そこで、競泳用の水着を着るとき、

胸パッドはどうすればいいか

についてご紹介します。

 

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競泳用の水着には胸パッドがないのは常識!気になる胸の対策5選

その1:競泳用の水着を買う目的を決める

競泳用の水着には、

速く泳げる水着である

ことが求められます。

 

そこで、

FINAマークを知っていますか。

 

FINAマークとは、

国際水泳連盟が認めた水着

についているマーク。

 

だから、FINA主催の公式大会には、

FINAマークの水着を着ることが

参加条件となります。

 

つまり、FINAマークの水着は、

競泳に適した水着とも言えますね。

 

ちょうど、FINAマークの水着を

買う必要があったので、

いろんな種類の水着を見て回りました。

 

そこで気づいたことは、

FINAマークの競泳水着には、

胸パッドがない

ということ。

 

はっきり言って、

余分なものは一つもついておらず、

体にピッタリフィットする水着

という感じです。

 

考えてみれば・・・

当たり前ですね。

 

早く泳ぐためには、

水の抵抗は少ない方がいいので。

 

でも、競泳水着では、

胸の部分が気になってしまう

という人もいると思います。

 

そこで、

購入する前に決めること。

 

それは・・・

 

大会やタイムを競うか、

それとも、

泳ぎの練習や楽しむためか。

 

前者なら、胸カップなしの

競泳用の水着を選びましょう。

 

一方、後者なら、

好みの水着をおすすめします。

 

では、競泳用の水着を着る人は、

本当のところ、

胸の部分はどうしているのでしょうか。

 

競泳用の水着には胸パッドがないのは常識!気になる胸の対策5選

その2:競泳用の水着のパッド対策

まず、競泳用の水着といっても、

インナースイムカップがある

水着も販売されています。

 

ただし、

FINAマークはついてないので

公式の大会では着れません。

 

でも、カップがあるだけで、

素人の見た目では

競泳用の水着と同じに見えます。

 

胸が気になる場合は、

カップ付きの競泳用水着を選ぶ

という手もありますね。

 

次にカップなしの

いわゆる競泳用の水着に関して。

 

まず、体にフィットするので、

着心地はとてもいい感じ。

 

はっきりいって、

胸が気にならないなら、

このままで泳ぐのが気持ちいい。

 

でも、そう割り切れない場合、

公式の大会ではなく、

練習でという場合の方法を

ご紹介します。

 

<方法その1>

水着と胸の間にパッドを挟む

 

競泳用の水着は、

体をキュッと引き締めるように

フィットする力があります。

 

だから、その力を利用して、

水着と胸の間に挟むという方法です。

 

でも、泳いているときに

ずれる可能性があるのが気になるところ。

 

ちなみに、水着にパッドや

インナースイムカップを縫い付けるのは

おすすめできません。

 

競泳用の水着は薄いので、

パッドやカップの部分が段になって

反対に目立つ場合があるので。

 

<方法その2>

競泳用水着の重ね着

 

競泳用の水着は、

とっても薄い。

 

だから、重ね着しても

動きには全く違和感がありません。

 

そして、もちろん、

胸の部分は生地が2重になります。

 

お財布が許せば、

この方法はとってもおすすめです。

 

<方法その3>

絆創膏やニプレスを使う。

 

競泳用の水着には、

手を加えずに、

体の胸の部分につけるもの。

 

水に強いものを選べば、

十分使えますね。

 

でも、そもそも

胸パッドがない競泳用の水着は

本当のところは

どんな感じなのでしょうか。

 

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競泳用の水着には胸パッドがないのは常識!気になる胸の対策5選

その3:競泳用の水着の本当のところ

競泳用の水着を

胸パッドなしで着た本当のところは?

 

まず、水着が濡れてない場合は、

透けないし目立ちません。

 

胸パッドなしで十分じゃない?

 

というのが感想です。

 

ただし、胸の大きさや形は、

人によって違います。

 

お店で水着を試着して、

確認しておくといいですね。

 

次に、プールで泳ぐ場合、

体が水に濡れるので、

胸の部分が少し分かるかなという感じ。

 

でも、プールに入っていれば、

25mプールはそこそこ深いので

他人の胸の部分が目に入ることは

まずないでしょう。

 

それに、

泳ぐので忙しいので。

 

でも、プールサイドなど、

プールの中に入らずに、

人と向かい合う機会があると、

胸の部分が目に入る場合も。

 

スイミングスクールや

部活、サークルなどでは、

このような機会がありそうですね。

 

そのようなとき、

胸の部分が気になるなら、

バスタオルか何かを羽織る

という手もあります。

 

このように、

意外と他人の胸の部分が

目に入る機会というのは

あまり多くありません。

 

だから、パッドなしの

競泳用の水着でも

自分が気にするほど、

他人は見ていません。

 

でも、一番大切なのは、

 

自分が気分よく泳げること。

 

これらを踏まえて、

胸パッドのことを考えて

競泳用水着を選ぶといいですね。

 

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競泳用の水着には胸パッドがないのは常識!気になる胸の対策5選

その4:まとめ

競泳用の水着には、

胸パッドがない場合があるので

その対策について

ご紹介しました。

 

FINA公式の大会では、

FINAマークの水着を着ることが

参加条件となります。

 

しかし、それ以外なら、

好みの水着を選ぶことが

できるのです。

 

水着は体のラインが出るので、

気になる人もいるはず。

 

人に勧められたなど、

自分が気に入らないものを選ぶと、

プールに行くのが

億劫になってしまいます。

 

そうなると逆効果。

 

だから、自分が納得できる水着

を選ぶのを最優先にしてくだいね。

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