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GWのキャンプを子連れで楽しむためのコツや温度による防寒対策紹介

2017年04月01日 [ gw キャンプ 子連れ 気温 ]
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GWのキャンプを子連れで楽しむためのコツや温度による防寒対策紹介

 

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ゴールデンウィーク(GW)のキャンプ場は、

学校の休みなのもあり、

キャンプを子連れで楽しむ人を

たくさん見かけます。

 

子供はじっとすること。

「ゆっくりする」

「のんびりする」

「景色をゆっくり楽しむ」

といったことはあまり好きではありません。

 

子供が機嫌よく楽しむことは、

思いっきり動き回ったり、

走り回ったり、

初めての体験といったもの。

 

そんな子供たちに、

キャンプはぴったりだと思います。

 

子連れキャンプを10年以上

楽しんだ経験から、

 

ゴールデンウィーク(GW)の子連れキャンプを

もっと楽しむためのコツや

寒さ対策について紹介します。

 

GWのキャンプを子連れで楽しむためのコツや温度による防寒対策紹介

その1:ゴールデンウィークならではの子連れキャンプの注意

 

ゴールデンウィーク(GW)は、

どこに行っても混んでいる

というイメージがあります。

 

大都市近郊のキャンプ場も同じ。

 

キャンプ場は、

旅館やホテルに比べて、

自由に動き回れる範囲が広い。

 

しかし、キャンプ場が混んでいると、

周りへの配慮も大切になってきます。

 

大声で叫んだり、

ボールが飛んで行ったり・・・

 

そんな困ることにならないように

キャンプ場での過ごし方を

あらかじめ考えておきましょう。

 

GWのキャンプを子連れで楽しむためのコツや温度による防寒対策紹介

その2:子連れキャンプを楽しむコツ

 

子連れキャンプを楽しむには、

 

子供を退屈させないこと

 

これに尽きます。

 

キャンプ場は山や海など

自然に囲まれたところにあります。

 

山や森なら周囲を散策できます。

 

・虫刺されや、怪我を対策した服装。

・珍しい草花や木の実などを拾うための袋。

・虫を取るための網と虫かご。

 

などがあると遊びの幅も広がります。

本格的な砂場道具セットもいいですね。

 

うちの子供達は、テントの近くで

スコップを使って土を耕し、

畑を作って遊んでいました。

 

また、海や川に近い所なら、

砂浜で遊べる道具がいいですね。

 

子供達は砂遊びが大好き。

何時間でも砂遊びをするでしょう。

 

キャンプでしか体験できない遊びとは・・・

 

それは火遊びです。

 

たき火台と薪を用意しておきます。

 

薪は、キャンプ場によっては、

販売しているところもあります。

 

暗くなり始めた頃に、

焚き火に薪を置くことを、

体験させるのです。

 

子供たちは大喜び

子供の気質によって違いはありますが。

 

他の火遊びとして、

うちの子供たちは、

汽車ポッポごっこをしていました。

 

細い棒拾ってきて、

棒の先に火をつけて消します。

 

すると、少しのあいだ、

木から煙が上がります。

それを持って歩きながら

汽車ぽっぽと楽しむのです。

 

日常の生活では、

子供が火で遊ぶ機会はまずありません。

 

火の怖さや美しさ、

火だからできること。

例えば、マシュマロを焼いたり・・・

 

そんな体験はとても貴重ですね。

 

 

子供が楽しんでくれれば、

大人はキャンプのひとときを、

過ごしやすい上に楽しいですね。

 

子供によって個性があります。

家族にあったキャンプの過ごし方を

探してみるのも楽しいですね。

 

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GWのキャンプを子連れで楽しむためのコツや温度による防寒対策紹介

その3:ゴールデンウィーク(GW)のキャンプの寒さ対策

 

子供は快適じゃないと不機嫌になりやすい。

 

そして事前の準備で忘れがちなのか、

 

キャンプの防寒対策です。

 

ゴールデンウィーク(GW)は

春真っ盛りでとても過ごしやすい季節です。

だからこそ油断してしまいます。

 

キャンプは屋外でするもの。

日が沈むと外は寒いのです。

冬の終わり頃の気温と思って大差ないでしょう。

 

私はゴールデンウィークのキャンプで、

雪を見かけたことがあります。

 

大都市の大阪に住んでいる私は、

防寒対策を全く考えていなかったために、

絶句する寒さを体験しました。

 

寝袋の中でも着れる厚手のトレーナー。

布団代わりにかけれるような上着。

荷物に余裕があれば、

毛布を持っていくと安心ですね。

 

地面からの寒さも要注意。

 

厚めの銀シートと、

キルティングなどの温かいマットを

用意しましょう。

 

エアーベッド・・・

あこがれですが、かさばるんですよね。

 

GWのキャンプを子連れで楽しむためのコツや温度による防寒対策紹介

その4:管理人から

子連れでキャンプを楽しむコツと、

寒さ対策についてご紹介しました。

 

子供を退屈させない。

できるだけ快適に過ごせるように。

 

そんなことを考えながら、

キャンプ場を選んだり、

キャンプの準備をしましょう。

 

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