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ホルモンの小腸は焼き方で衝撃的な味の違いが!フライパン技を伝授

2017年04月09日 [ フライパン ホルモン 小腸 焼き方 ]
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ホルモンの小腸は焼き方で衝撃的な味の違いが!フライパン技を伝授

 

ホルモンが大好き。

 

気分が落ち込んだ時なども、

フライパンで焼いた

ミックスホルモンに

慰められていました。

 

こんな、残念な女子ですが・・・。

 

そのときは、特に何の考えもなく、

ただ、熱したフライパンに

ミックスホルモンを入れて

火が通るまで焼いていただけです。

 

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ところがある日から、

ミックスホルモンを

焼いていると出てくる液体が

気になりだしました。

 

私のフライパンの焼き方が

変わるきっかけになったのか、

これです
↓ ↓ ↓ ↓
ステーキの焼き方は温度がポイント!フライパンの強火と弱火の使い方

 

フライパンを使った

ステーキの焼き方なのですが、

 

焼き方によって、ステーキの質は、

天と地ほどの違いがでるのです。

 

それを実感したとき・・・

あの液体がたくさん出るということは、

 

ホルモンの焼き方間違ってる!?

 

節約と最大の効果を

心から愛する私としては、

許せるものではありません。

 

ホルモンの焼き方を調べて

実際に試してみた結果、

 

これまでとは比べものにならないほど

美味しく焼くことができました。

 

その方法をご紹介します。

 

ホルモンの小腸は焼き方で衝撃的な味の違いが!フライパン技を伝授

その1:ホルモンの温度管理

 

お肉を焼く時に気になること。

それは・・・

 

・お肉を焦がしてしまうこと

・お肉の内側が生焼けになること

 

です。

 

ステーキの焼き方で知った、

お肉を常温に戻してから調理する

ことを守るようにしたら、

 

お肉を焦がすほど焼かなくても、

お肉の内側が生焼けに

ならなくなりました。

 

この方法を、

ホルモンを焼くときにも使います。

 

ホルモンは焼く前に

 

必ず常温に戻すこと。

 

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ホルモンの小腸は焼き方で衝撃的な味の違いが!フライパン技を伝授

その2:ホルモンの焼き方

ミックスホルモンには、

レバーや、ハツ、ミノ、ハチノス、

しま腸(大腸)、小腸(まる腸など)

など、いろんな種類のホルモンが

入っています。

 

この中で焼くのに工夫が必要な

小腸(まる腸)について紹介します。

 

小腸(まる腸)は、

表と裏で見た目が全く違います。

 

一方が皮で、

もう一方が白くてプルプルした脂身です。

 

脂身は、焼きすぎると脂が落ちてしまい、

 

・旨みが逃げる

・美味しさ半減

 

という悲しいことになります。

 

冒頭でお伝えした、

「ミックスホルモンを焼いていると

出てくる液体」。

 

そのほとんどが、

 

小腸(まる腸)の脂身

 

だったのです。

 

これを知ったときの衝撃は・・・

 

思わず頭を抱えてしまいました。

 

大好きなホルモンが

もったいなさすぎ・・・

 

適当にせずにちょっとは調べろ!!

 

と自分に突っ込んでしまいました・・・

 

気を取り直して。

 

小腸(まる腸)の焼き方です。

まずは、

フライパンをしっかり熱します。

そこに、小腸(まる腸)を

皮を下にして投入。

 

他のものも一緒にいれてもOK.

 

フライパンのふたはせずに、

小腸(まる腸)の焼ける様子を観察します。

 

上側になっている脂身が

 

半透明になり、

 

皮は十分焼けてる状態になったら、

ひっくり返します。

そして、脂身が透明になったら、

フライパンから降ろします。

 

この時間は短めに。

脂が溶け出す前に

フライパンから降ろしましょう。

 

本当に焼けてるのかな?

と、もう少し焼きたくなる

私のような人は、

小腸(まる腸)を

一つ味見してみましょう。

 

きっと満足できる出来に

なっているはずです。

 

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ホルモンの小腸は焼き方で衝撃的な味の違いが!フライパン技を伝授

その3:まとめ

ホルモンの小腸(まる腸)を

家庭のフライパンで焼くときの

焼き方をご紹介しました。

 

この方法を知るまでは、

 

小腸(まる腸)の脂を味わう

ことができませんでした。

 

味わいのある脂は、

小腸(まる腸)から絞り出され、

フライパンに惜しげもなく

流れ出していたのですから。

 

今では、小腸(まる腸)の脂の味も

大好きです。

 

ミックスホルモンを手に入れると、

もつ鍋にするか、焼肉にするかで

いつも心がせめぎあっています。

 

お気に入りのお肉屋さんで

おいしいホルモンを手に入れて、

家庭のフライパンで焼いて

みてくださいね。

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