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ほんだしとだしの素の違いは何?手軽な和風だしの素はコレがおすすめ

2017年10月20日 [ だしの素 ほんだし 違い ]
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ほんだしとだしの素の違いは何?手軽な和風だしの素はコレがおすすめ

 

料理を作る時に欠かせないもの。

 

それは・・・

 

だし(出汁)。

 

だしというと

和食のイメージがありますが、

中華料理にも洋風料理にも

だしは料理に欠かせない裏方です。

 

なかでも、

かつお節や昆布、いりこなど

からとるだしは、

和食の料理に欠かせません。

 

このだしの味が

料理の決め手となるほど。

 

お味噌汁一つとっても、

だしを使いますから。

 

しかし、この出汁は、

料理に欠かせないにも関わらず、

作るのに面倒を感じてしまいます。

 

だからこそ、

簡単にだしを使うことができるように、

和風だしの素が販売されています。

 

粉末や顆粒状の和風だしの素は、

お湯に溶かすだけで、

あら不思議。

 

和風のだしの出来上がり。

 

じっくり料理する時間がないときには

とっても重宝します。

 

そこで気になるが、

ほんだしとだしの素。

 

売り場にいくと、

必ずといっていいほど並んでいます。

 

しかし、違いが分からないので、

選べと無言の圧力をかけられても

苦痛でしかありません。

 

そんな、

ほんだしとだしの素の違いと、

和風だしの素のおすすめを

ご紹介します。

 

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ほんだしとだしの素の違いは何?手軽な和風だしの素はコレがおすすめ

その1:ほんだしとだしの素のベースは

ほんだしとだしの素、

どちらも和風だしの素の商品名です。

 

その2つに共通するのが

うま味調味料。

 

文字通り、日本人が好む

旨みの味のもとになる物質です。

 

以前は、化学調味料と

呼ばれていましたが、

調味料における「化学」の

イメージが悪くなったので、

うま味調味料に変わりました。

 

うま味調味料の代表格は、

昆布などの植物系のうま味である

グルタミン酸ナトリウム  。

アミノ酸系の調味料。

 

商品の原材料名の表示部分に、

「調味料(アミノ酸)」

と書かれている場合は、

一般的にグルタミン酸ナトリウムを

指します。

 

その他のうまみ調味料には、

かつお節などの動物系のうま味である

イノシン酸ナトリウムや、

しいたけなどのキノコ類に含まれる

グアニル酸ナトリウム があります。

 

どちらも、核酸系の調味料。

 

かつお節にしいたけといえば、

和風のだしを取るのに

欠かせないものですね。

 

商品の原材料名の表示部分に、

「調味料(アミノ酸)」

と書かれている場合は、

アミノ酸系の調味料に

核酸系の調味料などを

加えていることを意味します。

 

ほんだしとだしの素の違いは何?手軽な和風だしの素はコレがおすすめ

その2:ほんだしとだしの素の商品表示の比較

「ほんだし」は、

味の素が販売する

和風だしの素の商品名。

 

主な原料は、

かつお節粉末とエキスという

かつお節ベースのだし。

 

原材料は、

食塩、砂糖類(砂糖、乳糖)、

風味原料

(かつおぶし粉末、かつおエキス)、

酵母エキス、小麦たん白発酵調味料、

酵母エキス発酵調味料/

調味料(アミノ酸等)。

 

「(シマヤ)だしの素」は、

シマヤが販売する

和風だしの素の商品名。

 

原材料は、

ぶどう糖、食塩、

風味原料

(かつおぶし粉末、かつおエキス)、

酵母エキス/調味料(アミノ酸等)。

 

ほんだしとだしの素の

原材料をご紹介しました。

 

どちらも、かつお節がベースの

和風だしの素で、

「調味料(アミノ酸等)」

が入っています。

 

ぶっちゃけ、

どちらの商品も似たり寄ったり。

 

しかし、少し味が違います。

私の印象では、ほんだしの方が

旨みが濃い感じがします。

 

ほんだしを販売するメーカーが

味の素だからか、

味の素のような

濃い旨みが口に残ります。

 

食べ比べてみるのも

面白いかもしれませんね。

 

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ほんだしとだしの素の違いは何?手軽な和風だしの素はコレがおすすめ

その3:おすすめの和風だしの素

ほんだしとだしの素のように、

うまみ調味料が入ったものは、

旨みが濃すぎるので

あまりおすすめではありません。

 

おすすめするなら、

無添加の和風だしの素。

 

・和風だし一番(創健社)

 

・和風だしの素 かつお風味

  (生協 パルシステム)

 

・素材力だし 本かつおだし

     昆布だし

  (理研ビタミン研究所)

 

最近では、料理には

だしパックを使っているので、

和風だしの素からは

遠ざかっています。

 

でも、わかめご飯を作る時だけは、

和風だしの素が欠かせません。

 

生協の和風だしの素が一押しですが、

生協に加入していないと買えないのが

不便ですね。

 

ほんだしとだしの素の違いは何?手軽な和風だしの素はコレがおすすめ

その4:まとめ

ほんだしとだしの素の違いは、

ほとんどありません。

 

味は少し違うので、

好みの味で選べばいいですね。

 

私はうまみ調味料から

遠ざかっていたら、

美味しく食べられなくなりました。

 

味がくどくて嫌味に感じてしまう。

個人的な感想ですが。

 

今では、

だしパックを愛用しています。

 

市販のだしパックを使ったり、

自分でだしパックを作っています。

 

ダイソーの100均にお茶パックが

売っているので、

それにいりこなどを入れるだけ。

 

でも、市販ならではの味も。

コストコの

「名島屋 新だし」

なんて最高ですね。

 

和風だしの素は

水(お湯)に溶けるのがいいところ。

 

わかめご飯をはじめ、

炊き込みご飯には和風だしの素を

使っています。

 

おすすめは、

うまみ調味料の入っていない

無添加のもの。

 

塩も無添加なら、

なおいいですね。

 

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