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ゆで卵が殻や薄皮にくっつく!するっと簡単にうまくむく4つのコツ

2017年11月13日 [ くっつく ゆで卵 ]
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ゆで卵が殻や薄皮にくっつく!するっと簡単にうまくむく4つのコツ

 

ゆで卵を作るときの困ったこと。

 

それは・・・

 

ゆで卵の白身が殻にくっつく!

 

ゆで卵を作ったときは、

つるんとしたたまご型になることを

期待しているのに・・・

 

ゆで卵の白身が殻にくっついて

白身の表面がでこぼに

なってしまう!

 

こうなると、見栄えが悪いし、

押し型で形を作ることもできない。

 

そこで、せっかくのゆで卵が、

でこぼこ型にならないように、

つるんと剥くコツを紹介します。

 

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ゆで卵が殻や薄皮にくっつく!するっと簡単にうまくむく4つのコツ

その1:ゆで卵にする玉子の鮮度

ゆで卵にするには、

玉子の鮮度がいまいちな方がいい。

 

そんな話を聞いたことが

あるのではないでしょうか。

 

私もこの話を聞いたときは、

正直・・

 

ええっ!と思いました。

 

でもこの話は本当だったのです。

 

ゆで卵にしたとき、

殻や薄皮に白身がくっつく

というのは、

白身が薄皮(を通して殻)に

押し付けられているから。

 

その犯人は、

 

炭酸ガス(二酸化炭素)

 

玉子に含まれる炭酸ガスが、

熱されることで膨張し、

白身を薄皮(を通して殻)に

押し付けられます。

 

その状態で

ゆで卵が出来上がると・・・

 

ゆで卵がするっと

むけなくなるのです。

 

それがなんと、

犯人の炭酸ガスは

日を経るごとに減少していくのです。

 

だから、ゆで卵を作る玉子は

鮮度がよくない方がいい

と言われるのです。

 

ゆで卵にする玉子は、

産卵後3日から5日以上経ったものが

いいようです。

 

スーパーで買ってきてから

数日置いたものがゆで卵に最適

ということですね。

 

ゆで卵が殻や薄皮にくっつく!するっと簡単にうまくむく4つのコツ

その2:ゆで卵の殻のむきかた

ゆで卵にするには、

玉子を数日置いてから・・・

なんて待ってられません。

 

そこで、ゆで卵の殻をむくときに

工夫できるコツを紹介します。

 

その方法は、

出来上がったゆで卵を

冷やすこと。

 

ゆで卵の出来立ては、

中身が熱で膨張しています。

 

そこで、ゆで卵を冷やすと、

中身の熱が奪い取られて

収縮します。

 

すると・・・

 

殻と白身の間にすき間が!

 

これなら、ゆで卵の殻が

むきやすくなるはず。

 

ここでさらに一工夫。

 

ゆで卵を冷やすときに、

ゆで卵の殻を調理台の端に

軽くぶつけて殻を軽く割ります。

 

私はコンコンコン・・と

ゆで卵のぷっくりウエスト回しながら、

一周割り続けます。

 

それから、冷水につけることで、

ゆで卵の中身が収縮するうえに、

殻から空気が入るので、

薄皮(殻)と白身の間に

すき間ができやすい。

 

薄皮(殻)と白身の間に

すき間ができればしめたもの。

 

あとは、するっと

殻と薄皮を一緒にむきましょう。

 

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ゆで卵が殻や薄皮にくっつく!するっと簡単にうまくむく4つのコツ

その3:ゆで卵の殻をむく場所は○○

ゆで卵を冷水につけるのに

ついでにできてしまう方法があります。

 

それはゆで卵の殻をむく場所に

こだわること。

 

その場所は・・・

 

水の中。

 

水の中といっても、

冷水ではなく

常温の水道水でかまいません。

 

ゆで卵の薄皮(殻)を

水の中でむくと、

むくと同時に白身と薄皮の間に

水が常に入ってきます。

 

だから、薄皮(殻)が

するっとむけます。

 

空気中で剥くのと、

水中で剥くのは、

するっと感が全然違います。

 

ゆで卵の薄皮(殻)は、

水中で剥きましょう。

 

ゆで卵の殻を

流水でむく方法もあります。

 

しかし、その方法は、

場所を選ぶので、

私はこの方法ではむきません。

 

その代わり、

ゆで卵をむくための水は、

大きめのボールや鍋で

用意するようにします。

 

つまり、小さな器の水だと、

ゆで卵の熱で水が熱くなり、

薄皮(殻)が向けにくくなるから。

 

大きめの器にたっぷりの水を用意して、

その中の水中で、

ゆで卵をむきましょう。

 

その2で紹介した、

冷水で冷やす方法を併用すると

むきやすさはパワーアップします。

 

ゆで卵が殻や薄皮にくっつく!するっと簡単にうまくむく4つのコツ

その4:ゆで卵の殻(薄皮)をむく最終手段

ゆで卵の薄皮(殻)をむくときの

コツを紹介しましたが、

やはりうまくいかない場合があります。

 

それは・・・

 

玉子が新鮮だったとき

 

玉子が新鮮だと、

ゆで卵の薄皮(殻)をむくのが

工夫してもうまくいかない場合が

あります。

 

もう、薄皮というか殻に

白身がくっついて収拾がつかない。

 

そんな場合は、

ゆで卵の殻を無造作にむこうとしない。

 

ゆで卵の薄皮がむけずに

殻だけでもむけるならむく。

 

そのあとで薄皮をむきましょう。

 

一方、ゆで卵に殻も薄皮も

ぴったりくっついている場合、

水中で薄皮を少しずつむいていきます。

 

少しずつがポイント。

 

薄皮と白身の間に

少しでも水が入り込むように

するのです。

 

こうするだけでも、

白身のボロボロ具合は

大分ましになるはず。

 

そして、ゆで卵の殻を

割っているなら、

何とか薄皮にたどりついて、

薄皮を少しずつむきましょう。

 

ゆで卵が殻や薄皮にくっつく!するっと簡単にうまくむく4つのコツ

その5:まとめ

ゆで卵の殻(薄皮も)を

するっとうまくむくコツを

紹介しました。

 

このコツは、

1つだけ試すのではなく、

一度にすべてのコツを試すのが

ポイント。

 

鮮度がいい玉子しかない場合でも、

たっぷりの水の中で、

殻を軽く割った

ゆで卵の殻(薄皮も)を

少しずつむいていく。

 

これだけで、きれいにむけた

つるんとしたゆで卵に仕上がる可能性が

大幅に上がります。

 

困ったときはお試しあれ。

 

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