主婦わざ | 主婦業を楽しむ秘密の知恵袋

主婦も仕事の一つ。多岐にわたる知恵が必要な主婦が使える知恵を駆使して楽しむ秘密がいっぱい

主婦わざ | 主婦業を楽しむ秘密の知恵袋
LINEで送る
Pocket

白子(鱈)は生食が一番!下処理から食べ方まで!旬だけのお楽しみ

2017年11月16日 [ 白子 食べ方 ]
LINEで送る
Pocket

白子(鱈)は生食が一番!下処理から食べ方まで!旬だけのお楽しみ

 

寒くなってくると

市場の鮮魚店に出回るのが、

 

鱈の白子。

 

それも旬ならではの

生食用が出回ります。

 

白くて見かけはいまいちですが、

味はクリーミーで絶品。

 

今日も早速市場で手に入れた白子を

美味しく食べたいと思います。

 

白子を生でとなると

食あたりが心配になりますね。

 

そこで、鮮魚店で

生食用の鱈の白子の食べ方を

聞いてきました。

 

その内容をもとに

実際に作ってみましたので

ご紹介します。

 

はっきりいって、

衝撃の美味しさでした。

 

スポンサーリンク

 

白子(鱈)は生食が一番!下処理から食べ方まで!旬だけのお楽しみ

その1:白子を生で食べる

白子というと、

特に記述がなければ、

鱈の白子。

 

そして、鱈の白子は、

生で食べることができます。

 

しかし、知っての通り、

白子は鮮度が命。

 

特に生で食べるとなると

鮮度が重要になります。

 

そこで気を付けることは、

白子を買うとき。

 

白子を生で食べるときは、

 

生食用の白子を

購入します。

 

生の白子ではありません。

 

生の白子の場合は、

販売している店で

必ず生食で食べれるかを確認します。

 

生で鮮度がいいからと、

自己判断するのは危険。

 

鮮魚店で「生食用」というと、

生食できるように

必要なら手が加えられています。

 

今日私が買ってきた白子も、

市場の鮮魚店に並べられているとき、

「生食用」と

はっきりと書いてありました。

 

白子を生で食べるときは、

必ず「生食用」の白子にしましょう。

 

白子(鱈)は生食が一番!下処理から食べ方まで!旬だけのお楽しみ

その2:鱈の白子の下処理

買ってきたばかりで

下処理をしていない鱈の白子は、

とろんとぬめりがあります。

 

だから、白子は必ず

下処理をします。

その方法をご紹介します。

 

<下処理>

1)

ボールにたっぷりの水を用意し、

そこに白子を入れます。

 

表面をやさしく触りながら、

ぬめりや血を取ります。

 

2)

白子同士を繋いでいる

筋を取ります。

 

筋は見た目から白子とは違うので

すぐに分かるはず。

包丁で筋の周りを

優しく削ぐように動かすのがコツ。

 

3)

白子の水分を取ります。

 

私はキッチンペーパーを使います。

 

しかし、キッチンペーパーは

水分をガッツリ取るので、

白子がキッチンペーパーに

くっついてしまうことも。

 

もし、

キッチンペーパーを使うときは、

白子をやさしく包みましょう。

 

これで白子の下処理は終わり。

 

スポンサーリンク

 

白子(鱈)は生食が一番!下処理から食べ方まで!旬だけのお楽しみ

その3:鱈の白子の火の通し具合

鱈の白子は生なので、

お店で出される料理は、

軽く火を通して半生の状態で

出すことが多いようです。

 

今回市場の鮮魚店で買った白子は、

お店の人に聞くと、

「そのままポン酢でどうぞ」

と言われました。

 

つまり・・・

 

いわゆる 生。

 

でも、あわせて、

「さっと湯通ししても、

表面がプリっとして美味しいですね。」

と聞きました。

 

せっかくなので、

生、お湯をかけたもの、

30秒お湯に入れたものを

用意してみました。

 

お湯を使った白子は、

すぐに氷水に浸してあります。

 

そして、完成したのがこれ。

上はお湯をかけたもの、

左下は30秒湯通ししたもの、

右下は生。

 

画像を見てもらうと分かりますが、

左下は色が白っぽく

変わってしまいました。

 

沸騰したお湯に差し水をして

温度を落としたのですが、

甘かったみたいです。

 

でも、食べてみると、

中身は半生でした。

 

この3つを食べた結果、

お湯をかけたものが

表面がプリっとして美味しい。

 

生もいい感じ。

 

30秒湯通ししたものは、

火が通りすぎたのか、

ほんのり苦みがありました。

 

おすすめは、

お湯をかけた白子。

 

これは、白子の表面だけに

お湯がかかっただけなので、

中まで火は通っていません。

 

食あたりの対策には、

全くなっていませんので、

ご注意ください。

 

白子(鱈)は生食が一番!下処理から食べ方まで!旬だけのお楽しみ

その4:鱈の白子の生の食べ方

鱈の白子を生で食べるなら、

やっぱり、

 

ポン酢醤油。

 

もみじおろしを添えたら、

なおいい感じ。

 

白子に合うポン酢醤油を

探してみたくなりますね。

 

今回は手っ取り早く

味ぽんで食べました。

 

生の白子は、

握り寿司にもタネとしてあるので、

醤油だけと、

わさび醤油を試してみました。

 

その結果は・・・

 

圧倒的にポン酢醤油が美味しい。

 

白子のこってりまったりした味に

爽やかなポン酢醤油の組み合わせが

びっくりするほど合います。

 

これ以外の料理を

しいてあげるとすると・・・

 

寿司でしょうか。

これも、ポン酢醤油で

食べてくださいね。

 

ちなみに画像は、

私がさっと作ったものなので、

軍艦になっていません。

 

この画像のように、

海苔を巻いて軍艦にした方が、

食べやすくて美味しいですよ。

 

スポンサーリンク

 

白子(鱈)は生食が一番!下処理から食べ方まで!旬だけのお楽しみ

その5:まとめ

鱈の白子を生で食べるときの

下処理の方法と食べ方を

ご紹介しました。

 

お店ではよく食べていたのですが、

自分で作ったのは初めて。

 

とっても簡単なのに、

美味しく食べることができました。

 

鱈の白子は鮮度が大事。

 

私は市場の鮮魚店で

購入しています。

 

鱈の白子を生食するなら、

近くの新鮮な魚を扱う店で

手に入れることをおすすめします。

LINEで送る
Pocket