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紅茶と緑茶の入れ方には驚く違いがあった!簡単で美味しい3つのコツ

2017年04月29日
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紅茶と緑茶の入れ方には驚く違いがあった!簡単で美味しい3つのコツ

 

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美しい琥珀の色をした紅茶は、

ケーキやクッキーなどの洋菓子に

しっくりとくるお茶。

 

ティータイムのひとときを

幸せにしてくれます。

 

心がちょっと荒んだり、

疲れたりしたときの強い味方です。

 

一方、日本人に馴染みの緑茶は、

寿司に添えられていたり、

食事の後のお茶として愛されています。

 

紅茶と緑茶の葉は、

茶木から摘むという点では同じもの。

 

しかし、紅茶と緑茶は、

お茶を美味しい入れ方という点では、

全く違います。

 

特に緑茶を紅茶の入れ方で入れると、

苦くて美味しく感じない味になることも。

 

紅茶と緑茶ついて、

簡単で美味しい入れ方のコツを、

お茶の違いからご紹介します。

 

紅茶と緑茶の入れ方の違いのポイントを押さえて、

美味しいお茶を入れましょう。

 

紅茶と緑茶の入れ方には驚く違いがあった!簡単で美味しい3つのコツ

その1:紅茶と緑茶の入れ方の違いは温度にあった

 

緑茶を入れたことがあるなら

分かるかもしれません。

 

緑茶を入れる為に沸かしたお湯は、

急須や湯のみに入れて茶器を温めた後、

茶葉を入れた急須に入れます。

 

この過程でお湯の温度が

下がっているところがポイント。

 

緑茶を入れるときの温度は、

お茶の種類によって違いますが、

だいたい70度から85度。

 

ちなみに、私のお気に入りのお茶屋さん、

「三國屋善五郎」の商品は

パッケージに湯の温度が書いてあります。

 

お湯の温度が高いと

カテキンの渋みがきつくなり、

緑茶ならではの旨みが半減するのです。

 

緑茶のなかでも憧れの玉露は、

旨み成分をじっくり引き出したいので、

お茶を入れるときの湯の温度は50度。

 

一方、紅茶の美味しい入れ方は、

湯の温度を98度にします。

 

香りや渋みの成分を楽しむのに

おすすめの温度です。

 

しかし、紅茶の種類によっては

ベストな温度が違うので確認しましょう。

 

特にダージリンを入れるときのお湯の温度は

低温がベストなので注意してください。

 

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紅茶と緑茶の入れ方には驚く違いがあった!簡単で美味しい3つのコツ

その2:紅茶と緑茶の入れ方の違いは抽出時間にあった

 

紅茶の抽出時間は、紅茶の種類ではなく

 

紅茶の茶葉の形

 

で変わります。

 

私が紅茶を入れるときの抽出時間は、

 

・小さくくるんと丸まったゴマ粒のような茶葉

CTC紅茶は2分。

 

・缶に入った紅茶でよく見かける

2mm~4mmの大きさの茶葉、

ブロークン紅茶は4分。

 

・ブロークン紅茶の葉より大きい、

葉の形が残る茶葉、

フルリーフ紅茶は5分。

 

この時間はあくまでも目安です。

この時間を基準に

好みにあった味の時間を模索します。

 

なお、ティーパックは抽出時間が

1、2分のものが多いのですが、

私は好みで3分にしています。

 

このように、紅茶は

茶葉の形(製法)で抽出時間がばらけます。

 

一方、緑茶はどの種類でもほぼ同じで、

抽出時間は長くて1分。

 

このように、紅茶と緑茶では、

抽出時間が違います。

 

紅茶と緑茶の入れ方には驚く違いがあった!簡単で美味しい3つのコツ

その3:紅茶と緑茶の入れ方の違いは回数にあった

 

緑茶は1煎では楽しみきれません。

 

1煎目は緑茶の旨みを楽しむ。

2煎目は緑茶の旨みと渋みを楽しむ。

3煎目は緑茶のスッキリとした渋みを楽しむ。

 

このように、

同じ茶葉で複数回入れることで、

緑茶を持ち味を存分に楽しむのです。

 

しかし、紅茶は基本1煎勝負。

1煎で紅茶の全てを味わいます。

 

以前は、1煎というのが

もったいないと感じました。

 

しかし、2煎目が1煎目に比べて

残念な美味しさなのでやめました。

 

緑茶は3煎ぐらい入れることができますが、

紅茶は1煎で勝負しましょう。

 

紅茶と緑茶の入れ方には驚く違いがあった!簡単で美味しい3つのコツ

その4:管理人より

 

紅茶と緑茶で入れ方が違うポイントを

簡単に紹介しました。

 

紅茶と緑茶の3つの違い。

 

・使うお湯の温度

・抽出時間

・同じ茶葉で淹れる回数

これらを気に留めておきましょう。

 

私もそうですが、

紅茶と緑茶を両方を

自宅では入れる機会があると思います。

 

せっかくお茶を入れるのですから、

ほっと心ほどけるような

美味しいお茶を入れたいですね。

 

ちょっと工夫することで、

びっくりするほど

お茶を美味しく入れることができます。

 

この記事を参考に、

自分にぴったりの入れ方を

模索してみてくださいね。

 

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