主婦わざ | 主婦業を楽しむ秘密の知恵袋

主婦も仕事の一つ。多岐にわたる知恵が必要な主婦が使える知恵を駆使して楽しむ秘密がいっぱい

主婦わざ | 主婦業を楽しむ秘密の知恵袋
LINEで送る
Pocket

カワハギの肝の気になる食べ方は?鍋や生の刺身ならどう食べるの?

2017年12月07日 [ カワハギ 食べ方 ]
LINEで送る
Pocket

カワハギの肝の気になる食べ方は?鍋や生の刺身ならどう食べるの?

 

新鮮なカワハギが手に入ったら、

気になるのがカワハギの肝の食べ方。

 

カワハギの肝は美味しい、

と言われますが、

どうやって食べればいいのかが

いまいちよく分からない人も

いるのではないでしょうか。

 

実は、私もそうでした。

 

せっかく手に入れたカワハギを前に、

肝をどうすればいいのか

途方に暮れたのは覚えています。

 

そこで、

せっかく手に入れたカワハギの肝を

どうやって食べるのかを

ご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

カワハギの肝の気になる食べ方は?鍋や生の刺身ならどう食べるの?

その1:カワハギの肝を手に入れる

カワハギの肝は鮮度が大切!

 

カワハギの肝を食べるなら、

新鮮な魚を扱う信頼できる鮮魚店で

手に入れましょう。

 

最近では、大手スーパーの中にも、

こだわりの鮮魚コーナーがありますので。

 

カワハギの肝は、

すでに捌かれているカワハギなら、

身と一緒に肝が入っています。

 

カワハギの一匹まるごとなら、

包丁でお腹の部分を開くと、

肝はすぐに分かります。

 

血の色の内臓の中で、

肝だけは色や形が目立って違います。

 

オレンジ系のクリーム色っぽくて、

プルプルした固まりのものが、

カワハギの肝ですね。

 

ちなみに、

カワハギの肝が美味しい季節は、

寒くなる冬の季節。

 

他の季節のものは、

肝は食べない方がいいでしょう。

 

鮮度のいい肝を手に入れたら、

次はそれを美味しく食べるための

料理にいってみましょう。

 

カワハギの肝の気になる食べ方は?鍋や生の刺身ならどう食べるの?

その2:カワハギの肝を使った冬料理といえば?

カワハギを使った冬の料理といえば、

鍋料理でしょう!

 

カワハギのほろっとした白身が

鍋料理の具材の中でも絶品です。

 

そんなカワハギの身と

一緒に食べたいのが、

 

カワハギの肝。

 

カワハギの肝は、

鍋料理のスープを作る素材としても、

鍋料理の具材としても

とっても美味しい。

 

そこで、まずは、カワハギの肝を

鍋料理のスープにする食べ方を

紹介します。

 

カワハギの肝の濃厚な味に

ぴったり合うスープといえば・・・

 

味噌仕立て。

これに限ります!

 

作るのも簡単。

 

味噌ベースの鍋スープに、

カワハギの肝を溶かすだけ。

 

この時に使うカワハギの肝は、

下処理しておくのがおすすめ。

 

まずは、カワハギの肝に塩を振り、

20分くらいおきます。

 

そして、塩を水で洗い流し、

すり鉢で固まりがないようにすります。

 

すり鉢がない場合は、

包丁で細かく叩いてもできます。

 

こうしてできた

カワハギの肝のペーストを

鍋のスープに溶かすのです。

 

カワハギの肝の鮮度が抜群で、

くさみもなく色つやがきれいな場合は、

塩をふる必要はありません。

 

また、鮮度がいまいちと感じたら、

塩を洗い流したあと、

軽く湯通しすると食べやすくなりますよ。

 

また、鍋のスープとは違いますが、

カワハギの肝をつけ汁として

食べることもできます。

 

このときの鍋は水炊き。

 

水炊きの煮えた具を、

カワハギの肝ペーストを溶かした

味ぽんにつけて食べます。

 

カワハギの肝の濃厚な味が、

あっさり水炊きに

とっても合うのです!

 

スポンサーリンク

 

カワハギの肝の気になる食べ方は?鍋や生の刺身ならどう食べるの?

その3:カワハギの肝を具材にする鍋料理

カワハギの肝を

鍋料理のスープに使う方法とは別に、

鍋料理の具材とする方法もあります。

 

鍋料理の具材にすれば、

カワハギの肝まるごとを、

がっつり味わうことができますね。

 

いち押しは水炊き。

 

鍋に昆布を入れた水を沸騰させ、

鍋の具材と一緒に

カワハギの肝も入れます。

そして、ポン酢につけて食べます。

 

また、かけうどんの汁のような

醤油ベースの鍋でもOK。

 

どちらにしても、

カワハギの肝を具材にする場合は、

軽く湯通ししたものを

鍋に投入するようにしましょう。

 

カワハギの肝の気になる食べ方は?鍋や生の刺身ならどう食べるの?

その4:カワハギの肝で刺身を食べる

カワハギの肝に刺身を食べる、

と初めて聞いた時は、

どういうこと?とはてなマークが

頭の中をぐるぐる飛び回りました・・・。

 

そんな私を悩ませた食べ方は、

刺身をつける醤油に

カワハギの肝を溶かし、

その醤油で刺身を食べるだけ。

 

分かれば簡単なことでした。

 

この時のカワハギの肝は、

鮮度が抜群で自信があれば生のまま、

そうでなければ、

軽く湯通しするのがおすすめです。

 

あっさりとした刺身に、

濃厚なカワハギの肝が絡まって、

確かに絶品です。

 

お酒のつまみにも最高ですね。

 

カワハギの肝の気になる食べ方は?鍋や生の刺身ならどう食べるの?

その5:カワハギの肝のアレンジ料理

カワハギの肝を鍋料理にしたり、

刺身の醤油に溶かす方法を紹介しました。

 

カワハギの肝を使った料理として、

この二種類の料理が有名ですが、

他にもあります。

 

まずは握り寿司。

 

軍艦巻きのような形にした握り寿司に、

軽く湯通ししたあん肝をのせます。

 

そして、

味ぽんにつけて食べるだけ。

 

この寿司は、最近では、

スシローなどの回転寿司でも、

見かけるようになりましたね。

 

次は、カワハギの肝蒸し。

 

蒸したあん肝の作り方と同じです。

 

カワハギの肝を乱切りにして、

アルミホイルでソーセージ状に形作ります。

 

そして、それを蒸してから冷まします。

 

あとは、適当な幅に切って、

味ぽんで食べます。

 

あん肝はフォアグラを彷彿とさせる

旨みがあります。

 

だから、アレンジは無限大・・かも。

 

生臭さをうまく処理できれば、

いろんな料理にアレンジできますね。

 

スポンサーリンク

 

カワハギの肝の気になる食べ方は?鍋や生の刺身ならどう食べるの?

その6:まとめ

カワハギの肝の食べ方を紹介しました。

 

初めてのときは、

どうやって食べたらいいか

途方に暮れたこともあります。

 

しかし、食べてみると

とっても美味しい!

 

私の中では、フォアグラやあん肝を

超えるのではないかと

密かに思っています。

 

そんなカワハギの肝。

 

美味しい冬の季節が到来したら、

ぜひ、食べてみてくださいね。

 

 

LINEで送る
Pocket