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カワハギの肝が大丈夫かの決め手は?色や寄生虫、日持ちなどで分かる

2017年12月14日 [ カワハギ 大丈夫 ]
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カワハギの肝が大丈夫かの決め手は?色や寄生虫、日持ちなどで分かる

 

カワハギといえば、

ほろっとした白身が美味しいだけでなく、

欠かせないのが肝。

 

寒くなってくると、

お店で販売されているカワハギには、

プリッとした白っぽい肝が

添えられています・

 

カワハギの肝が美味しいとはいえ、

食べ慣れていないと色々と心配になるもの。

 

私も食べ慣れない時は、

本当に大丈夫かなと、

ドキドキしながら食べていました。

 

あん肝が大好きな私でさえ、

こんな感じです。

 

そこで、カワハギの肝の心配を

少しでも払拭するために、

カワハギの肝を生で食べても大丈夫か、

判断するポイントを紹介します。

 

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カワハギの肝が大丈夫かの決め手は?色や寄生虫、日持ちなどで分かる

その1:最重要ポイントは肝の色

カワハギの肝が心配なのは、

やはり生で食べる時。

 

カワハギの肝はもちろん内臓なので、

生で食べるなら鮮度が要求されます。

 

それを見分ける一つの方法が、

カワハギの肝の色やぷりぷり度。

 

魚の内臓といえば、

の色を想像するかもしれません。

 

しかしカワハギの肝の色は違います。

 

内臓を連想させない、

うっすらピンクがかった白色。

 

たらの白子に似た色ですね。

 

このような色の肝なら、

鮮度がよく、生で食べられる肝と

判断してよいでしょう。

 

さらに、カワハギの肝の

見た目がプリッとしており、

 

かつ、肝を少し切ったとき、

中身がどろどろと溶けていなければ、

大丈夫です。

 

このようなカワハギの肝の生は

美味しいに違いありません。

 

ぜひ、生で美味しさを満喫しましょう。

 

反対に、カワハギの肝が、

黒っぽいくすんだ色をしている場合は、

生で食べるのは避けた方が良いでしょう。

 

このように、カワハギの肝は、

見た目だけでもある程度判断できます。

 

そう思うと安心ですね。

 

カワハギの肝が大丈夫かの決め手は?色や寄生虫、日持ちなどで分かる

その2:カワハギの肝の寄生虫が気になる

カワハギの肝は生で

と聞くと気になるのが・・・

 

寄生虫。

 

カワハギの肝だけでなく、

生魚といえば、

寄生虫の心配がどうしても

ついてまいります。

 

この点に関しては100%安全とは

言い切れそうにありません。

 

どうしても気になるなら、

カワハギの肝を生で食べるのはやめて、

火を通しましょう。

 

カワハギの肝の寄生虫といえば、

 

アニサキス。

 

いかや鯖の内臓など、

さまざまな魚で話題になる寄生虫です。

 

このアニサキスですが、

見た目が糸のようにというか、

釣り糸、テグスのような形をしています。

 

私もカワハギの肝ではなく、

サーモンなどの魚を捌くときに

見たことがあります。

 

十分目に見える大きさなので、

表面にくっついているだけなら、

簡単に見つけることができます。

 

カワハギの肝の表面に、

糸のようなものが

くるんとくっついていたり、

 

肝に自然とは思えない傷がある場合は、

寄生虫のことを疑いましょう。

 

また、アニサキスは大きめなので、

少しずつほじりながら食べるなら、

さらに安心ですね。

 

なお、アニサキスは60度で1分、

 

70度以上なら、

すぐに死んでしまいます。

 

心配なら、カワハギの肝は、

加熱してから食べましょう。

 

これなら安心ですね。

 

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カワハギの肝が大丈夫かの決め手は?色や寄生虫、日持ちなどで分かる

その3:カワハギの肝の日持ちは?

カワハギの肝を生で食べるには、

鮮度が大事だとお伝えしました。

 

とはいえ、

ぶっちゃけどれくらい日持ちするのか、

ちょっと知りたいですよね。

 

私はとっても知りたかったので、

調べてみました。

 

その答えは・・・

 

水揚げされてから3日

 

意外に長いかも。

 

そう思われたかもしれませんが、

これはもちろん、

あくまで目安でしかありません。

 

そもそも、

スーパーなどで手に入るカワハギの肝は、

水揚げされたその日とかは、

めったにありません。

 

だから、妥当な日持ちの期間かも

しれませんね。

 

とはいえ、

この日持ち日数には条件があります。

 

それは・・・

 

カワハギが水揚げされてから、

きちんと血抜きして、

氷水や冷蔵庫のチルドルームなど、

低温で保存されていること。

 

もちろん、食べるときは、

すでにご紹介したように、

カワハギの肝の色やぷりぷり度を

しっかり確認してくださいね。

 

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カワハギの肝が大丈夫かの決め手は?色や寄生虫、日持ちなどで分かる

その4:まとめ

カワハギの肝が大丈夫なのかを

判断するための決め手になるポイントを

紹介しました。

 

肝を生で食べるとなると、

つい心配になってしまいますね。

 

でも、それで諦めるなんて、

もったいない。

 

それほど

カワハギの肝は美味しいのです。

 

ぜひ、新鮮なカワハギの肝を手に入れて、

美味しさを満喫しましょう。

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