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カモミールのローマンとジャーマンでは効能が全く違う3つのポイント

2017年05月04日 [ カモミール ジャーマン ローマン 効能 ]
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カモミールのローマンとジャーマンでは効能が全く違う3つのポイント

 

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カモミールを知ったのは、

ナチュラルな雰囲気のカフェ。

 

そのカフェでは

生ハーブを使ったハーブティー

がおすすめでした。

 

生ハーブにひかれて注文したハーブティー。

それが・・・

 

とっても私好み

 

ふんわりとやさしい香りに、

体が何だかスッキリする感じに惚れました。

 

そのハーブティーに使われていた

ハーブの一つがカモミールだったのです。

 

しかし、生ハーブは

 

ちょっとお高い・・・

 

それなら、ベランダで育ててみよう。

 

そこから、カモミールを知る旅が始まりました。

 

一番の驚きは、

カモミールには複数の種類があり、

見た目は似ているのに効能が全く違うこと。

 

カモミールを楽しむなら、

まずは、ローマンとジャーマンの違いを

押さえておくことがおすすめです。

 

ここでは、カモミールを楽しむための

ローマンとジャーマンの違いについて、

ご紹介します。

 

カモミールのローマンとジャーマンでは効能が全く違う3つのポイント

その1:ハーブティーにぴったりなのは?

 

カモミールは、

ハーブティーに人気のハーブの一つ。

 

りんごのような甘い香りがふんわりと漂い、

香りだけでも楽しましてくれます。

 

ガラスのティーポットに

生のカモミールを入れた、

フレッシュカモミールティーは、

かわいい花が見た目も楽しませてくれます。

 

このように、

ハーブティーにぴったりのカモミールですが、

ハーブティーにおすすめなのは、

 

ジャーマンカモミール

 

花びらではない黄色い部分が

ぷっくりしているカモミールです。

 

香りは花の部分にだけあります。

ハーブティーには花を使います。

 

一方、ローマンカモミールは、

ハーブティーとしては苦みが気になるので、

あまりおすすめではありません。

 

カモミールのローマンとジャーマンでは効能が全く違う3つのポイント

その2:アルマオイルにぴったりなのは?

 

カモミールは、

アロマオイルとしても人気があります。

 

アロマオイルに使うカモミールは

 

ローマンカモミール

 

がおすすめです。

 

アロマオイルとしての、

香りや精油の使いやすさが、

ローマンカモミールの方がよいからです。

 

カモミールのローマンとジャーマンでは効能が全く違う3つのポイント

その3:ローマンとジャーマンの効能の違い

 

カモミールとしての見た目もほとんど変わらない。

カモミールのローマンとジャーマン。

でも、効能は全く違います。

 

それぞれの効能を一言で表現すると、

 

ローマンカモミールは、

鎮静効果(リラックス効果)

 

ジャーマンカモミールは、

抗○○効果とスキンケアに効果

 

カモミールそれぞれの効能を紹介します。

 

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カモミールのローマンとジャーマンでは効能が全く違う3つのポイント

その4:ジャーマンカモミールの効能

 

スキンケアだけではなく、

様々な効能が期待できるジャーマンカモミール。

 

代表的な効能を紹介します。

 

●リラックス効果

ふんわりと甘いりんごのような香り。

その香りだけでも

ほっと軽い気持ちになります。

 

さらに、なんと

香り自体にも鎮静効果があるのです。

 

イライラして

心がささくれ立っているときには、

ジャーマンカモミールティーがおすすめ。

 

どんなときでも、

心を落ち着けることが大切ですから。

 

さらに、寝る前に

ジャーマンカモミールティーを飲むと、

鎮静効果によって寝つきも良くなります。

 

●炎症を抑える

歯肉炎や口内炎の炎症を抑えます。

ジャーマンカモミールティーで、

うがいのように炎症部分に成分を含ませます。

 

また、消化器系の炎症にも効果があります。

 

皮膚の炎症にも効果がありますが、

そのときは、

ジャーマンカモミールの精油を使います。

 

●アンチエイジング

 

お肌の大敵「糖化」を防ぐ働きがあります。

 

糖化とは、食事やおやつで摂取した糖質が、

体の構成するたんぱく質と結びついて、

劣化したタンパク質(AGEs)が作られること。

 

食事などで摂取した糖質を、

体で使いきれないほど摂取してしまい、

体に残ってしまった場合に起きます。

 

腹八分目が基本ですが、

糖化を防ぐ働きがあるのはうれしいですね。

 

また、

「体が錆びる」と表現される

酸化を防止する働きをする抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用は、

しわやシミ、生活習慣病に効果があります。

 

カモミールのローマンとジャーマンでは効能が全く違う3つのポイント

その5:ローマンカモミールの効能

 

ローマンカモミールは鎮静効果があります。

 

神経が高ぶったり、

落ち着かないときには、

ローマンカモミールの精油の香りが効果あります。

 

カモミールのローマンとジャーマンでは効能が全く違う3つのポイント

その6:管理人より

 

カモミールのローマンとジャーマンの違いを

お伝えしました。

 

自宅でハーブティーを楽しむなら、

ベランダや庭でジャーマンカモミールを

育てるのもおすすめです。

 

もちろん、ハーブティー用の

乾燥したジャーマンカモミールも

販売されています。

 

一方、ローマンカモミールは

精油で利用することになります。

 

信頼できるアロマオイルの取り扱い店で、

ローマンカモミールの精油を購入しましょう。

 

こうして手にいれたカモミールで、

効能を頭の隅に置きつつも、

香りや風味を楽しむのが一番ですね。

 

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