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ししゃもをフライパンで焼くなら?クッキングシートorアルミホイル

2018年03月02日 [ ししゃも クッキングシート フライパン ]
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ししゃもをフライパンで焼くなら?クッキングシートorアルミホイル

 

ししゃもといえば、

魚焼きグリルで焼くものだと

思っていたら・・・

 

フライパンでも焼ける!

 

それもとっても美味しい。

 

さらに、ししゃもを焼くときの

頭痛の種ともいえる

 

ししゃもの卵爆発事件

 

も起きない。

 

もしかして、

ししゃもはフライパンで焼くのが

とっても楽かも。

 

ということで、

ししゃもをフライパンで焼く方法を

ご紹介します。

 

もちろん、クッキングシートか

アルミホイルを使った方法です。

 

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ししゃもをフライパンで焼くなら?クッキングシートorアルミホイル

その1:ししゃもをフライパンで焼くとき使うのは?

ししゃもをフライパンで焼く。

 

そう決めたら、

必要なものがあります。

 

それは、

 

フライパンに敷くもの

 

ししゃもをフライパンに直接のせると、

フライパンに焦げ付くことが多い。

 

ししゃもって、

焦げ付いてしまうと、

全身がぼろぼろになってしまうので

何としても避けたいところ。

 

そこで登場するのが、

フライパンに敷くものなのです。

 

王道は

 

クッキングシート。

 

オーブン料理をするときに

天板に敷いて使うやつですね。

 

クッキングシートは、

シートに焦げ付かないような加工が

されています。

 

だから、ししゃもを焼くにも

都合がいいですね。

 

ただし、クッキングシートは

片面シートと両面シートがあります。

 

片面シートの場合は、

つるつるしている側を上にして

ししゃもをのせるようにします。

 

また、クッキングシートは、

名前がよく似たのがあって

間違える人が後を絶たないという

いわくつきのもの。

 

何と間違えられるかというと

 

キッチンペーパー。

 

とっても便利なキッチンペーパーは

キッチンには必ず常備されている

といえる逸品でもあります。

 

そんなキッチンペーパーですが、

ししゃもを焼くときの

クッキングシートの代わりには

なりません。

むしろ、ししゃもが

絶句するほどくっついてしまいます。

 

絶対間違えないように。

 

もう一つは、

 

アルミホイル。

 

アルミホイルは

フライパンに使えるシートの一つ。

 

しかし、ししゃもを焼くときは、

アルミホイルそのままでは、

ししゃもがくっついてしまいます。

 

だから、アルミホイルに

一工夫必要になります。

 

それは・・・

 

アルミホイルに

 

油を塗ること。

 

ししゃもは、

アルミホイルにじか置きだと

くっついてしまいますが、

油をひくとくっつきません。

 

さらに、この油は、

くっつき防止のためなので、

何でも構いません。

 

サラダ油だけではなく、

ししゃもの味をアップさせる、

オリーブオイルやバターなど

いろんな油が使えます。

 

どの油を使うかは、

好みの味で選べますね。

 

また、アルミホイルを

くしゃくしゃにして

広げたものを使うと、

油っこさが減ります。

 

くしゃくしゃの部分が凹凸になり、

ししゃもが触れている部分が

凸部分だけになるので。

 

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ししゃもをフライパンで焼くなら?クッキングシートorアルミホイル

その2:ししゃもをフライパンで焼く

 

ししゃもをフライパンで

焼いていきます。

 

まず、

ししゃもを冷蔵庫から出してから

準備を始めます。

 

フライパンに

クッキングシートを敷き、

その上にししゃもをのせます。

 

アルミホイルの場合は、

同じようにフライパンに敷き、

油を塗ってから、

ししゃもをのせます。

 

フライパンにししゃもを並べたら、

火にかけて焼きます。

 

火加減は中火より弱め。

 

フライパンにふたをするかどうかは、

ししゃもの仕上がりで選びます。

 

ししゃもを蒸し焼きっぽくしたり、

早く焼き上げたいときは、

フライパンに蓋をします。

 

パリッと感を出したいときは、

フライパンに蓋をして焼きはじめ、

ししゃもをひっくり返したら、

ふたを外して焼きます。

 

ししゃもの卵が破裂しそうなほど

ふくらんだ感じになったら、

ひっくり返します。

 

ちょっと説明が難しいのですが。

 

違う表現をすると、

ししゃものお腹から汁が出はじめ、

でなくなりかけたタイミングで

ひっくり返します。

 

早くひっくり返してしまっても

大丈夫です。

 

その場合は、

ししゃものひっくり返した側を

長めに焼いてください。

 

一番のポイントは、

ししゃもを何度もひっくり返さないこと。

 

ししゃもは柔らかいので、

何度もいじるとぼろぼろになります。

 

一度で決めてやる

 

という意気込みで頑張りましょう。

 

ししゃもの焼き上がりは、

卵に火が通っているかで決まります。

 

ししゃもの卵は、

いかにも生っぽい透明がかった色が、

火が通ると白っぽくなり

固めになります。

 

しかし、これだと、

切ってみないと分からないのが

困るのですが。

 

慣れると、

ししゃもの表面の焼け具合で

中まで火が通ったかどうか

分かるようになると思います。

 

とはいえ、

たまに失敗してしまい、

家族に焼き直しを

お願いされてしまいます。

 

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ししゃもをフライパンで焼くなら?クッキングシートorアルミホイル

その3:まとめ

 

ししゃもをフライパンで焼く方法を

ご紹介しました。

 

クッキングシートや

アルミホイルを使えば、

お片付けも簡単。

 

さらに、

ししゃもの卵が破れないなら

うれしいですね。

 

アルミホイルの場合、

使う油を工夫することで、

いろんな味のししゃもをが

味わえますよ。

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