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日本酒の甘口・辛口の見分け方の3つの法則で好みの日本酒丸わかり

2017年05月11日 [ 日本酒 甘口 見分け方 辛口 ]
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日本酒の甘口・辛口の見分け方の3つの法則で好みの日本酒丸わかり

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こだわりの美味しい日本酒は、
どこで手に入ると思いますか?

近くのスーパーやコンビニなどでは売っていません。

酒屋の中でも日本酒にこだわる店主がいるお店。
そんなお店に求める日本酒はあります。

居酒屋でも、日本酒にこだわるお店であれば、
美味しい日本酒に出会える確率は高くなります。

そこで問題になるのか、
自分の好みの日本酒が分かっているか
ですね。

日本酒は1本1本、味や香りが違います。
同じ酒蔵でも、日本酒が作られた時期や
製法の違いで味が変わります。

私の大の日本酒好きですが、
たくさんの味を知らない日本酒が並んでいると
どれを選んでいいのか分からなくなります。

新しい日本酒との出会いも楽しみたいもの。

そんなときに使える、
日本酒の味の指針があります。

それが、甘口、辛口です。

自分の好みの日本酒がどれに当たるかが分かれば、
酒屋や居酒屋などで日本酒を選ぶ指針にもなります。

そんな日本酒を選ぶのに参考になる、
日本酒の甘口・辛口の見分け方についてご紹介します。

日本酒の甘口・辛口の見分け方の3つの法則で好みの日本酒丸わかり

その1:日本酒の日本酒度

日本酒度は、甘口・辛口の指標であり、
日本酒の含まれる糖分の多さを表しています。

日本酒のラベルに記載されている日本酒度。
-4や+10のように、
「(-)マイナス」「(+)プラス」と数字が書かれています。

では、日本酒度が「(+)プラス」は、
甘口と辛口のどちらでしょうか?

一般的に人気があるお酒の方です。

それは・・・

辛口

です。

プラスの数字が大きくなるほど辛口になります。

日本酒度+1.5~+3.4 :やや辛口
日本酒度+3.5~+5.9 :辛口
日本酒度+6.0以上    :すごい辛口

日本酒度+6.0以上の日本酒なら、
誰が飲んでも「辛口だ」と分かると思います。

ちなみに、日本酒度+20の日本酒を飲む機会がありましたが、
「こういう味を辛口というのか・・・」
と新たな発見がありました。

甘口と辛口の区別がつきにくい人は、
一度、日本酒度+20の味を試すのもおすすめです。

一方、マイナスの数字が大きくなるほど甘口になります。

日本酒度-1.5~-3.4 :やや甘口
日本酒度-3.5~-5.9 :甘口
日本酒度-6.0以下    :すごい甘口

日本酒度を知ることで、
甘口と辛口のざっくりとした感じはわかります。

とはいえ、居酒屋などの飲み屋さんでは、
メニューに書かれていないことがあります。

それでも、そういうところは、
メニューの日本酒の説明に、
「甘口」「辛口」と書いてあります。

日本酒の甘口・辛口の見分け方の3つの法則で好みの日本酒丸わかり

その2:日本酒の酸度

日本酒度と並ぶ大きな指標の一つ。

それが、酸度です。

そして、酸度にも
日本酒度の甘口・辛口に対応する言葉があります。

それは、

コク(濃厚)とさっぱり。

酸度と聞くと、
「すっぱい」をイメージするかもしれませんが、
日本酒では違います。

日本酒の含まれる酸の種類、
例えばコハク酸、リンゴ酸などの酸を表します。

酸度が高い日本酒はコクがあり(濃厚)
酸度が低い日本酒はさっぱりとした味になります。

また、日本酒度が同じ場合、
酸度が高いとお酒が辛く感じ、
酸度が低いとお酒が甘く感じます。

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日本酒の甘口・辛口の見分け方の3つの法則で好みの日本酒丸わかり

その3:日本酒の日本酒度×酸度

甘口の日本酒を頼んだのに辛い。
辛口の日本酒を頼んだのにキレがない。

などなど、
想像した味とは違った日本酒だった経験が
あるのではないでしょうか。

これまで、日本酒の日本酒度と酸度についてお伝えしました。

この2つの指標は、
合わせてみることで日本酒の味が見えてくるのです。

淡麗は、日本酒度と酸度が低いもの
濃醇は、日本酒度と酸度が高いものを表します。

日本酒を日本酒度と酸度からざっくり分けると、

淡麗辛口:さっぱりキレがある日本酒
淡麗甘口:さっぱりまろやかな日本酒
濃醇辛口:コクとキレがある日本酒
濃醇甘口:コクとまろやかな日本酒

になります。

日本酒の甘口・辛口の見分け方の3つの法則で好みの日本酒丸わかり

その4:管理人より

日本酒の甘口・辛口の見分け方をベースに、
好みの日本酒を見つける指標として、
日本酒度と酸度を紹介しました。

奥が深い日本酒を完璧に分類することは
おそらく無理でしょう。

しかし、何か手がかりがないと、
日本酒を選ぶことができないですよね。

そんなときの手がかりの一つとして使えるのではないでしょうか。

日本酒を甘口、辛口という
2つに分類するよりも、
淡麗辛口、淡麗甘口、濃醇辛口、濃醇甘口
の4つに分類したほうが分かりやすい。

そして、4つに分類した、それぞれについて
極端な味を試してみることをおすすめします。

そうすると、
「淡麗ってこういう味なのか」
というような気付きがあります。

また、日本酒度と酸度のどちらに重きを置くかも
好みがあると思います。

例えば、私のように、
まずは、淡麗よりも濃醇が好き、
しいて言えば辛口より甘口
というように。

いろんな日本酒を試して、
好みの日本酒を探す旅を続けましょう。

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