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かき氷はふわふわ最高のを家庭で作りたい!コツはかき氷機の使い方

2018年04月23日 [ かき氷 ふわふわ 家庭 ]
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かき氷はふわふわ最高のを家庭で作りたい!コツはかき氷機の使い方

 

かき氷はふわふわした氷が最高な

冷たいおやつ。

 

かき氷は、

甘味処やお祭りの露店で

買うことができますが、

家でも簡単に作れるのです。

 

かき氷機があれば。

 

ふわふわなかき氷を作るには、

かき氷機の性能も重要なポイントですが、

他にもあるのです。

 

そこで、ふわふわかき氷を、

自宅で手作りするためのポイントを

ご紹介します。

 

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かき氷はふわふわ最高のを家庭で作りたい!コツはかき氷機の使い方

その1:ふわふわかき氷のポイントは刃

自宅でかき氷を作るなら、

まずは、かき氷機が必要になります。

 

かき氷機には

電動のものと手動のものがあるので、

どちらを選んでいいか

悩んでしまうかもしれません。

 

そんな時は、

こちらを参考にしてみてください。

↓ ↓ ↓ ↓

かき氷機の家庭用なら電動と手動どっちを選ぶ?選び方に決め手あり!

 

かき氷機は氷を削る機械。

 

だから、

かき氷機の氷を削る部分には、

氷を削るための刃がついています。

 

この刃がポイント。

 

刃の切れ味がいいほど

氷をふわふわに削ることができます。

 

包丁と同じですね。

 

切れ味がいい包丁で素材を切ると、

素材が潰れることなく、

切り口がスパッときれいに切れます。

 

かき氷機も刃の切れ味がいいと、

氷が薄くスパッと削れますね。

 

だから、かき氷器を選ぶときは、

刃の切れ味にもこだわりたい。

 

でも、刃の切れ味は、

刃そのものの品質だけではなく、

刃の使い方でも大きく変わります。

 

刃が古くなる場合だけでなく、

刃こぼれするような使い方をしない

という使い方の工夫もできます。

 

かき氷機で刃を使うのは、

氷を削る時。

 

ということは、

刃こぼれする可能性は、

氷を削るときにもあります。

 

つまり、

ふわふわかき氷を作るためには、

削る氷が大きなポイントとなります。

 

かき氷はふわふわ最高のを家庭で作りたい!コツはかき氷機の使い方

その2:かき氷作りに使う氷

かき氷の材料は氷。

 

だからこそ、

美味しいかき氷を作りたいなら、

氷にこだわるのは当然ですね。

 

でも、氷にこだわると言っても、

よくわからないかもしれません。

 

ふわふわなかき氷を作るために、

材料の氷に求めることは、

形と温度。

 

まずは、氷の形について。

 

氷の形といわれて思い浮かぶのは、

製氷皿で作った四角いブロック型の氷

かもしれませんね。

 

このブロック型の氷を、

かき氷機の氷入れに入れると・・・

 

収まり悪くてガタガタ。

 

こんな状態で、

かき氷機が氷を削るどうなるでしょう。

 

かき氷機はガタガタし、

刃にあたる氷もデコボコ。

 

まるで、かき氷機の刃に、

石をがつがつ当ててるみたいですね。

 

この氷を作って使ったかき氷は、

削った氷の薄さや大きさ、ふわふわ感が

ばらばら、ぼろぼろ。

 

さらに、

かき氷機の刃にも負担がかかり、

刃こぼれがしやすくなります。

 

だから、かき氷機で使う氷は、

かき氷機の氷入れの形に合うものを

選ぶのが大切。

 

かき氷機によっては、

専用の製氷型が付属しています。

 

うちのかき氷機にもついています。

そこで、

冷凍庫の自動製氷で作った

ブロック型の氷と、

専用の製氷型で作った氷で

かき氷を作り比べてみました。

 

その結果、

専用の製氷型で作った氷の方が、

かき氷を作りやすいし、

出来上がったかき氷のふんわり感も

いい感じでした。

 

だから、

かき氷機でかき氷を作るときは、

かき氷機の氷入れの形に合った型で

製氷した氷を使うのがおすすめですね。

 

ただし、ブロック型の氷を使っても

すごく美味しいかき氷が作れる

高価で優秀なかき氷機の場合は、

話は変わってきます。

 

では、ふわふわのかき氷のために、

氷に求めるもう一つのポイント、

温度についてご紹介します。

 

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かき氷はふわふわ最高のを家庭で作りたい!コツはかき氷機の使い方

その3:かき氷作りに使う氷の温度

家でかき氷を作るときは、

材料の氷を家庭用冷凍庫で作りますね。

 

冷凍庫の製氷室の温度は、

 

-18℃から-20℃

 

氷は0度以下になると凍りはじめ、

かちーんと凍った後も、

周りの温度まで下がります。

 

つまり、

冷凍庫で作った氷の温度は、

冷凍庫の温度とほぼ同じなので、

 

-18℃くらい

 

かき氷をふわふわに作るには、

温度が低すぎて

氷が固いのです。

 

だから、かき氷にするには、

氷の温度を上げます。

 

その方法は、

冷凍庫から出した氷を

常温に置いておくだけ。

 

冷凍庫から出したばかりの氷は、

常温に置くと

表面が白っぽくなり霜がつきます。

 

さらに置いておくと、

霜が溶けて透明になります。

 

さらに氷の表面が

うっすらと濡れた感じになります。

 

この状態の氷を使うのがベスト。

 

ここまでの時間は、

気温に大きく影響されますが、

ざっくりいうと、

 

10分前後。

 

1つめのかき氷を削り始めるときに、

2つめ用の氷を出しておく

という感じでしょうか。

 

でも、真夏は気温が高いので

氷から目を離さないように

しましょう。

 

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かき氷はふわふわ最高のを家庭で作りたい!コツはかき氷機の使い方

その4:まとめ

かき氷をふんわりふわふわに

作るコツをご紹介しました。

 

そのコツとは、

かき氷の刃の切れ味と

氷の形と温度。

 

かき氷の刃は

いじるのは難しそうですが、

氷の温度と形ならできそうですね。

 

かき氷は機械を出すので、

あまり作り方にこだわりすぎると

かき氷を作るのが

おっくうになってしまいます。

 

ほどほどで楽しみましょう。

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