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梅干しの重石の代わりに水やペットボトルが使える?重石なしOK?

2018年06月28日 [ 代わり 梅干し 重石 ]
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梅干しの重石の代わりに水やペットボトルが使える?重石なしOK?

 

店先に梅が並び始めたら、

梅干しを仕込む季節ですね。

 

年に一度なので、

梅を見かけるとうきうきします。

 

さっそく梅と自然塩を買ってきて、

容器に梅と塩を入れたら、

忘れてならないのが重石。

 

でも、

梅干しを漬けるときの重石って、

梅干しを作るときしか

使わないですよね。

 

とっても邪魔になるので、

重石を他の物で

代用したいところ。

 

でも、そもそも、

梅干しを漬けるときに

重石は必要なのでしょうか。

 

梅干し作りのレシピを

調べれば調べるほど

謎が深まりますよね。

 

そこで、重石が必要な理由と

重石の代わりになるものを

ご紹介します。

 

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梅干しの重石の代わりに水やペットボトルが使える?重石なしOK?

その1:梅干しに重石が必要なわけ

梅干しを漬けるとき、

重石を使うことに

疑問を感じる人はいないでしょう。

 

しかし、ジップロックで

重石を使わずに

梅干しが作れることを知ると・・・。

 

梅干しを漬けるときに

重石が必要な理由が気になりますね。

 

その理由は・・・

 

梅酢(水)を早く出すため。

 

梅干しに使う梅は、

黄色くなった完熟の梅。

 

梅は完熟を過ぎると、

茶色くなって腐っていきます。

 

しかし、

梅酢に浸かった梅は腐りません。

 

だから、漬けた完熟の梅から

梅酢を早く作り出し、

それに梅を浸からせる必要があります。

 

そこで登場するのが、

 

重石。

 

梅と塩を交互に浸けた梅は、

重石を置いた方が

梅酢(水)が早く上がってくるのです。

 

では、なぜ、

ジップロックで作る梅干しは

重石がなくても大丈夫なのか。

 

それは・・・

 

冷蔵庫で保存するから。

 

漬ける梅が完熟梅であっても、

冷蔵庫で保存すれば、

茶色くなって腐るまでには

常温よりはるかに時間がかかります。

 

そして、たっぷりの時間があれば、

完熟梅に重石をしなくても、

梅酢が上がってくるまで

十分待つことができます。

 

つまり、常温で梅干しを漬けるなら、

失敗を減らすためにも

重石を使うことをおすすめします。

 

では、重石を使うなら、

どれぐらいの重さの重石を

使えばいいのでしょうか。

 

梅干しの重石の代わりに水やペットボトルが使える?重石なしOK?

その2:梅干しを漬けるときの重石の重さ

梅干しを漬けるとき、

重石の必要な理由は

早く梅酢に梅を漬けること。

 

では、必要となる重石の重さは、

どれくらいでしょうか。

 

目安としては、

 

漬ける梅と同じ重さ。

 

例えば、

5kgの梅を漬けるなら、

5kgの重石を置く

ということ。

 

でも、この重さが最適か

というとそうでもありません。

 

梅の熟れ具合や、

梅の種類によっても

変わってきます。

 

だから、梅酢の上がり具合で

判断するのがベストですね。

 

では、梅干し作りに必要な重石は、

いわゆる石のような重石でない何かで

代用できるのでしょうか。

 

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梅干しの重石の代わりに水やペットボトルが使える?重石なしOK?

その3:梅干しの重石を代用するなら○○

梅干しの重石には、

重さだけでなく、

梅干しに均等に重さがかかる

ことがポイント。

 

例えば、ペットボトルは、

縦に長くて、

断面は小さめの円形。

 

一方、梅干しを漬ける容器は、

ペットボトルの断面より

数倍大きい。

 

ということは、

ペットボトルを使うと、

漬けた梅の一部分だけに

重みがかかることになります。

 

このように、

重みがかかる部分と

かからない部分ができると、

 

梅の状態に差ができたり、

梅が梅酢に浮いてしまい、

空気に触れる部分ができます。

 

そうなっては都合が悪い。

 

だから、ペットボトルのように

梅干しを漬ける容器よりも

断面が小さいものは、

一工夫するのがポイント。

 

漬けた梅の上に、

落とし蓋のように板などを置き、

その上にペットボトルを置きます。

 

こうすれば、

梅の上に置いた落とし蓋によって、

梅全体に重みがかかります。

 

この方法を使えば、

ペットボトル以外のいろんなものも

重石の代わりになりますね。

 

もう一つの方法は、

 

を使うこと。

水は1L = 1Kgという重さを

持っています。

 

そして、液体なので、

形は自由自在。

 

これを利用するのです。

 

もちろん、水そのままは

使うことができません。

 

だから、水を重石にするなら、

水をビニール袋に

入れてしまえばいい。

 

こうすれば、

梅干しを漬ける容器の大きさに

簡単に合わせることができます。

 

また、重さは水の量を変えるだけ。

 

これはとっても便利ですね。

 

特に、果実酒用のビンで

梅干しを漬けるなら、

水を使った重石が使い勝手抜群。

 

ちなみに、うちでは、

梅干しの重石は、

水を使った方法か、

水の代わりに砂糖や小麦粉を

袋に入れて代用しています。

 

これなら、

梅干し用に重石を用意する必要は

なくなりますね。

 

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梅干しの重石の代わりに水やペットボトルが使える?重石なしOK?

その4:まとめ

梅干しの重石が必要な理由と

重石の代用になるものを

ご紹介しました。

 

水やペットボトルは、

重石代わりとして十分使えます。

 

ただし、

そのままでは使えないので、

一工夫必要になりますね。

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