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牛肉のミスジの美味しい焼き方!焼き過ぎず柔らかい焼き上がりのコツ

2018年08月11日 [ ミスジ 焼き方 牛肉 ]
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牛肉のミスジの美味しい焼き方!焼き過ぎず柔らかい焼き上がりのコツ

 

お肉屋さんで

牛肉のミスジを見かけたらラッキー。

 

牛一頭で少ししか取れない

希少部位なのに・・・

 

リーズナブル!

 

さらに、

肉の味を満喫できる美味しさ

とあっては見逃せません。

 

そんなミスジを手に入れたら、

美味しく焼きたいですね。

 

そこで、ミスジの味を満喫できる、

簡単な焼き方をご紹介します。

 

これでミスジが、

焼き過ぎでパサパサにならずに済むはず!

 

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牛肉のミスジの美味しい焼き方!焼き過ぎず柔らかい焼き上がりのコツ

その1:美味しく焼くのが難しいミスジとは

 

牛肉のミスジを焼く

といっても、

ステーキから焼肉まで

いろんな焼き方があります。

 

でも、焼き方を問わず

美味しく焼くためには、

避けて通れないことがあります。

 

それは・・・

 

ミスジの厚み。

 

牛肉の部位であるミスジは、

牛の腕周辺のかたまり肉。

 

だから、切り方によって、

ミスジの厚みは自由自在にできます。

 

でも、

ここに見逃せないポイントが。

 

それは・・・

 

ミスジの厚みが厚くなるほど

中まで火を通して焼くのが

難しくなるということ。

 

表面がいい感じで焼けたと思ったら、

中まで火が通っていなかったり、

 

中まで頑張って火を通したら、

表面が焦げていたり、

肉汁がでてしまってパサパサ

なんてことにも。

 

だから、牛肉のミスジを焼くのに

慣れていないなら、

2,3cmと厚くしないで、

薄めにするのがおすすめです。

 

とはいっても、

お肉屋さんで見かけるミスジは、

薄めにスライスされたものが多いですね。

 

では、ミスジを用意したら、

次に押さえたいコツは温度。

 

牛肉のミスジの美味しい焼き方!焼き過ぎず柔らかい焼き上がりのコツ

その2:ミスジは焼く前に常温に戻す

 

ステーキや焼肉をするとき、

肉の扱いで一番大切なのこと。

 

それは・・・

 

常温に戻すこと。

 

牛肉のミスジを焼くとき、

私はレアが好きですが、

もっと火を通したい場合でも、

その温度は意外と低いのです。

 

肉に火が通る温度は何と

 

60℃くらい

 

この温度を超えてくると、

牛肉のミスジの旨味である肉汁が

肉からぎゅっと絞りだされるのです。

 

60℃っていうと、

常温が20℃ちょっととすると

たった40℃。

 

これなら、ミスジを焼くとき、

表面がいい感じに焼けたころ、

中心部分も60℃くらいには

なりそうですよね。

 

でも、冷蔵庫のチルドルームだと

3℃くらい。

 

60℃まで温度を上げるには、

60℃ー3℃=57℃。

 

火力によっては

表面が焦げてしまいます。

 

つまり、

牛肉のミスジの温度が低いほど、

焼き方にすごいテクニックが

要求されるのです。

 

プロでない人が

美味しくて柔らかくミスジを焼くには、

常温に戻すのが必須。

 

面倒くさがらずに

美味しいミスジを食べるために、

常温に戻しましょう。

 

なお、常温に戻すときは、

ミスジが空気に触れないように

ラップすることを忘れずに。

 

次はミスジを焼くときのコツ。

 

これを押さえて

ジューシーなミスジを焼きましょう。

 

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牛肉のミスジの美味しい焼き方!焼き過ぎず柔らかい焼き上がりのコツ

その3:ミスジの表面に浮き上がる焼き上がりの印とは

 

ミスジを焼くときは、

片面づつ両面を焼きます。

 

まず、フライパンを熱してから、

ミスジを入れます。

 

焼肉プレートの場合は、

焼肉プレートを予熱してから。

 

そして、焼き色をつくまでですが、

裏側なので見えないですよね。

 

だから、横から覗いてみたり、

ミスジの縁の色が変わってきたら、

ひっくり返します。

 

ここからがポイント。

 

まず、焼く時間は、

最初に焼く側が6、反対が4の

6:4を狙います。

 

7:3でもいいくらい。

 

だから、

ミスジをひっくり返したら

時間との勝負になります。

 

焼き上がりの見極めるには、

焼き色がついた表面を

じーーーっと見てみましょう。

 

すると・・・

 

透明の汁が浮き上がってきた!

 

この汁は肉汁で、

ミスジの肉の内側からでてきたもの。

 

そして、透明ということは、

肉汁がでてきた部分は

火が通っていることになります。

 

浮き上がった肉汁の量が

多くなるほど、

ウェルダンに近くなります。

 

表面に肉汁が浮き上がってきて、

一息ついたら焼き上がり。

 

薄めに切ったミスジを

焼肉で食べるなら、

これでぱくっと食べてOK。

 

ステーキなら、

焼肉よりもミスジが厚切りなので、

60℃くらいに温めたバットに入れて、

アルミホイルで包んで

数分寝かせましょう。

 

できるだけ冷やさないように、

温かいコンロの近くに置いておくか、

60℃くらいの

オーブンに入れてもOK。

 

フライパンに置いたままだと、

使ったばかりのフライパンは熱いので

どんどん肉汁が流れ出てしまいます。

 

フライパンに

置いたままにしないように。

 

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牛肉のミスジの美味しい焼き方!焼き過ぎず柔らかい焼き上がりのコツ

その4:まとめ

 

牛肉のミスジをジューシーに

美味しく焼くコツをご紹介した。

 

ミスジは美味しいのに

リーズナブルなので

お気に入りの部位です。

 

コストコでも200円前後で

手に入ることも。

 

ステーキにしても、

焼肉にしても絶品です。

 

ご紹介した方法で

焼き過ぎないように

美味しく食べて満喫しましょう。

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