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おにぎりが崩れる!崩れないおにぎりの美味しい握り方の4つの秘訣

2017年07月18日 [ おにぎり 崩れる 握り方 ]
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おにぎりが崩れる!崩れないおにぎりの美味しい握り方の4つの秘訣は

 

ちょっとしたお昼ご飯や、

小腹がすいた時につまめる

お腹にたまるものといえば・・・

 

おにぎり。

 

何度食べても飽きのこない味に、

具を変えるだけで、

いろんな味のおにぎりが楽しめます。

 

そんなおにぎりを

手作りする機会が多いと思いますが、

 

よく聞く悩みは、

おにぎりが崩れてしまうこと。

 

おにぎりの中がほろっとする感じは、

美味しいポイントの一つですが、

崩れてしまうのは困りもの。

 

知人によく聞かれる

おにぎりが崩れない美味しい握り方

のコツを紹介します。

 

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おにぎりが崩れる!崩れないおにぎりの美味しい握り方の4つの秘訣

その1:熱々ご飯

 

崩れないおにぎりを握るには、

おにぎりに使うご飯がポイント。

 

それは・・・

 

炊きたてご飯。

 

炊きたてご飯は、

ふっくらした美味しいご飯であるうえに、

ご飯粒同士がくっつきやすいのです。

 

一方、ご飯が冷えてしまうと、

ご飯粒の表面が乾いてしまい、

ご飯粒がポロポロしやすくなります。

 

だから、冷ご飯は、

パラパラのチャーハンを作りやすい。

 

でも、おにぎりは、

おにぎりの表面のご飯粒同士が

くっついてくれないと、

崩れてしまいます。

 

だからこそ、

崩れないおにぎりは、

炊き立ての熱々ご飯で作るのです。

 

おにぎりは手で握るので、

熱いご飯でおにぎりを握るのは、

 

熱くて大変。

 

しかし、その苦労が、

おにぎりの出来栄えをアップさせるのです。

 

おにぎりが崩れる!崩れないおにぎりの美味しい握り方の4つの秘訣

その2:おにぎりを握る

 

おにぎりを作ることを、

おにぎりを握る

と言います。

 

確かに、おにぎりを手を使って形づくるので

握るともいえるかもしれません。

 

でも、私のおにぎりを握るイメージは、

 

手で作る形にご飯を詰める

という感じ。

 

だから、1つのおにぎりを作るときの、

 

ご飯の量と手の形が

重要になります。

 

ご飯の量に合った手の形は、

おにぎりを何度も作っていると

感覚で分かるようになります。

 

おにぎり(三角)の握り方は、

まず、おにぎり1つ分のごはんを

左手の上に乗せます。

 

そして、左手の4本指と手の平の下側で、

おにぎりの三角面を作る支えにします。

 

その上に、山の形にした右手を乗せて、

右手を下方に1回ギュウッと押します。

 

そのときに、手の形を変えないように

気を付けましょう。

 

あとは、クルクルと回しながら、

キュっと軽く押します。

 

回す回数は、

巷では3回と言われていますが、

私はうまくできません。

 

私は6回で仕上げています。

 

おにぎりを握るときのコツは、

おにぎりを握ろうとせずに、

おにぎりの表面の形を整える

イメージすることですね。

 

おにぎりが崩れる!崩れないおにぎりの美味しい握り方の4つの秘訣

その3:握ったおにぎりを置く

 

崩れないおにぎりを作るポイントは、

おにぎりを握った後にもあります。

 

それは・・・

 

握ったおにぎりの置き方。

 

炊き立ての熱々ご飯を握ると、

おにぎりの表面からは湯気がでています。

 

そして、その表面も、

湿ってちょっとネバネバしています。

 

だから、おにぎりの表面を乾かすために、

握ったおにぎりは、当たらないように、

隙間を開けて置きます。

 

おにぎりの表面が乾燥して、

粗熱が取れたら出来上がりです。

 

あとは、海苔で包むなり、

サランラップで包むなり、

好きに詰めればいいです。

 

ただし、

おにぎりを詰めるときは、

形を崩さないために、

押し込まないようにします。

 

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おにぎりが崩れる!崩れないおにぎりの美味しい握り方の4つの秘訣

その4:おにぎりの具

 

おにぎりは具を変えることで、

味をアレンジできるのが、

うれしいところ。

 

実は、この具が、

おにぎりが崩れる原因になることも。

 

その原因は・・・

 

具が水分を多く含んでいる

 

おにぎり茶漬けを食べたことが

あるなら分かると思います。

 

おにぎりの上に

お茶(お出し)をかけると・・・

 

おにぎりがだんだん崩れます。

 

それと同じです。

 

水分の多い具の例としては、

シーチキンマヨネーズ、

おかか(かつお節+醤油)。

 

このように水分が多い具は、

具からおにぎりに水分がしみ込み、

くっついていたご飯粒を

バラバラにしてしまいます。

 

だから、

具は水分が少ないものを選ぶか、

あらかじめ水分を絞っておきます。

 

おにぎりが崩れる!崩れないおにぎりの美味しい握り方の4つの秘訣

その5:おにぎりの握り方

 

では、これまでお伝えしたことを踏まえて、

おにぎりの握り方の手順を紹介します。

 

<作り方>

 

1.ボウルに手を濡らす用の水と、

小皿に塩、14cmくらいのお皿を用意する。

 

2.炊き立てご飯を用意し、

炊飯器(土鍋)の中でいいので、

しゃもじで軽くほぐす。

 

3.おにぎり1つ分のご飯を

ご飯をお皿によそう。

具を入れるなら、

ご飯の真ん中に具をのせる

 

4.手を水で濡らして、塩をつけます。

3のご飯を左手に

すくい取るようにのせる。

 

5.左手の4本の指と手の平の下側を

おにぎりの三角面を支えるような形にする。

 

6.右手を山の形にし、5の上にのせる

 

7.6の右手をギュウッと下方に押す。

 

8.7でおにぎりの形ができているので、

それをくるくると回す。

おにぎりの表面のご飯粒同士が

ぴったりくっついたと思うまで回す。

目安は6回。

 

9.8の出来上がったおにぎりを、

周りとくっつかないように置く。

 

10.おにぎりの表面が乾いて、

粗熱が取れたら出来上がり。

 

おにぎりが崩れる!崩れないおにぎりの美味しい握り方の4つの秘訣

その6:まとめ

 

崩れないおにぎりを握るコツを

4つ紹介しました。

 

この方法は、

私が編み出した方法なので、

クルクルと回す回数など、

世間で言われている手順と

違うところもあります。

 

しかし、私がおにぎりを作りながら

試行錯誤してきた方法を

すべて紹介しました。

 

主婦となると、

おにぎりを作る機会が山ほどあります。

もう、どれだけおにぎりを作ったことか。

 

特に子供がいると、

小腹がすいたときにも重宝する

おにぎりは大活躍です。

 

この記事を参考に、

自分が作りやすいおにぎりに作り方を

編み出してみてくださいね。

 

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