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豆腐が腐ると臭いはどうなる?食べられるかどうか見分ける3つの方法

2017年07月24日 [ 腐る 臭い 豆腐 ]
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豆腐が腐ると臭いはどうなる?食べられるかどうか見分ける3つの方法

 

豆腐は生で手軽に食べられるし、

鶏のつくねなどのいろんな料理を

安くヘルシーに変えてくれる

とっておきの素材です。

 

私の自宅の冷蔵庫にも

必ずストックされています。

 

そんな豆腐ですが、

メニューが偏ったりして

つい食べ忘れることも・・・。

 

ふと気づくと

 

賞味期限切れてるし!!

なんてこともあります。

 

そこで気になるのは、

 

そんな豆腐が食べられるかどうか

ですね。

 

豆腐は腐ると臭いで分かると聞くけど

どんな臭いがするのか気になるところ。

 

恥ずかしながら

何度も豆腐を腐らせてしまった経験から、

 

豆腐が腐ったときの臭いなどから、

豆腐が腐っているかを見分ける方法を

紹介します。

 

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豆腐が腐ると臭いはどうなる?食べられるかどうか見分ける3つの方法

その1:豆腐が腐ったときの臭い

 

豆腐が腐ったときの臭いが気になる・・・。

 

見知った素材のにおいに

違和感があったら誰でも気になりますね。

 

豆腐が腐っている可能性があるなら、

なおさらです。

 

ではまず、スーパーで買った豆腐を

思い浮かべてみましょう。

 

豆腐は、パックで密封されています。

 

この豆腐は、加熱殺菌されているので、

賞味期限が切れても

腐っていない可能性がかなり高いです。

 

もし、豆腐が腐っているとすると、

 

賞味期限が切れてから

時間がかなり経っているか、

 

開封した状態での時間が経っているか

 

が考えられます。

 

そんな豆腐は、

腐っている可能性が高いですね。

 

そして、豆腐が腐っているかは

臭いで見分けることができます。

 

豆腐のにおいは、

時間を経るごとに変わっていくから。

 

購入したばかりのときは、

ほんのり大豆のにおいがするか、

あまりにおいを感じないものもあります。

 

そして時間が経つと、

においが全く感じなくなります。

 

さらに時間が経つと・・・

豆腐らしくない臭いに違和感を感じ始め、

 

酸っぱいような、

いわゆる腐った臭いがします。

 

その臭いは時間が経つごとに

どんどんきつくなっていきます。

 

このように、

豆腐の臭いが変わっていくので、

豆腐のにおいに違和感を感じたり、

酸っぱい臭いがしたら、

豆腐は腐っていると言えます。

 

なぜ、時間を経るごとに

豆腐のにおいが変わっていくのでしょうか。

 

身の回りには、

多くの種類の腐敗菌が存在します。

 

その腐敗菌が豆腐で増殖することで、

豆腐を分解して

新たなものを作り出すのです。

 

つまり、腐った豆腐は、もはや

 

私たちの知る豆腐

ではないのです。

 

おかゆが麹菌によって甘酒になったとき、

おかゆと甘酒が同じものでないのと

同じことです。

 

そして、腐敗菌が作り出したものが

腐った臭いを放出するのです。

 

時間を経るごとに、

豆腐にいる腐敗菌が増殖していくから、

腐った臭いがきつくなるのですね。

 

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豆腐が腐ると臭いはどうなる?食べられるかどうか見分ける3つの方法

その2:豆腐の腐った味

 

豆腐が腐っているかは

臭いだけでなく、

味でも判断できます。

 

私の経験では、

豆腐が腐っているかどうかは、

豆腐の味に早く表れます。

 

豆腐が腐っているかを

味で判断する方法。

 

それは・・・

 

口に入れて舌で判断。

 

腐った豆腐を

口に入れたくないかもしれませんが、

食べる必要はありません。

 

豆腐の端をちょっとちぎって

口に入れて舌で味を調べます。

 

その味が、

豆腐の味に違和感を感じたり、

酸っぱい感じがしたら、

腐っています。

 

そんなときは、

口に入れた豆腐は食べずに捨ててください。

 

豆腐が腐ると臭いはどうなる?食べられるかどうか見分ける3つの方法

その3:腐った豆腐の見え方

 

腐った豆腐は、

味や臭いだけでなく、

見た目も違ってきます。

 

一つは、豆腐の色。

 

ゆずなどが入っていない豆腐は、

白い色をしています。

 

ところが、豆腐が腐ると、

黄色がかった色になります。

もとの色が白いので、

色の変化はすぐに分かります。

 

もう一つは、ネバネバ。

 

豆腐はつるんとした食感も

楽しみの一つ。

 

そんな豆腐が、腐ると

ネバネバするのです。

 

これはすぐに分かります。

 

しかし、豆腐を丁寧に水を替えて

保存している場合は、

ネバネバが分かりにくいときがあります。

 

そんなときは、

豆腐をズバッと切ってみましょう。

 

外側は水を変えることで

ネバネバが分かりにくくなっていても、

豆腐の内側は、

そんなごまかしは効きません。

 

豆腐の内側にネバネバを感じたら、

豆腐は腐っています。

 

豆腐が腐ると臭いはどうなる?食べられるかどうか見分ける3つの方法

その4:まとめ

 

豆腐が腐ったときの臭いと、

豆腐が腐っていないかを見分ける

3つの方法を紹介しました。

 

それは、豆腐の味と見え方、臭い。

 

どれも、豆腐らしくなければ、

腐っていると判断できます。

 

そして、腐っているものは、

無理に食べない方がいいでしょう。

 

腐っている豆腐を食べても

体に影響がなかったという人もいます。

 

豆腐を腐らせる腐敗菌は、

1種類ではなく、

多くの種類があります。

 

また、その菌には、

人間の体の症状として現れるものと

そうでないものがあります。

 

そして、

目の前の豆腐を腐らせているのが、

腐敗菌のうちのどの菌なのか、

 

それも1種類か複数なのかは、

素人では判断するのは難しいです。

 

さらに、腐敗菌の中には、

加熱しても死滅しないものもあります

 

だからこそ、

腐っている疑いのある豆腐は、

食べないのがベスト。

 

牡蠣で食中毒になった経験がありますが、

半端なくつらいです。

 

そんな経験をしないように、

捨てるのはもったいない気がしますが、

心を鬼にして捨てましょう。

 

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