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料理の手際が悪いから時間がかかる!段取り工夫で時短テク3つのコツ

2017年07月26日 [ コツ 手際 料理 ]
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料理の手際が悪いから時間がかかる!段取り工夫で時短テク3つのコツ

 

料理を頑張ろう!

そんな心に苦手意識を植え付けるのが・・・

 

料理の手際

 

料理以外にも掃除や洗濯など、

いろんな仕事がある身としては、

料理に何時間もかけられない!

 

たまに、料理のテクを上げるために

手が込んだ料理をするときなら、

時間がかかっても楽しめます。

 

しかし、毎日、料理に時間がかかると

疲れてきってしまい、

心が折れてしまいます。

 

料理の腕を上げるには時間がかかります。

でも、料理の手際なら、

段取りを工夫することで

時間を短縮することもできます。

 

美味しいものを食べるのが好きで、

毎日5人の食事と弁当を作るうちに、

磨いた時短テクのうち、

 

効果がある工夫と考え方を紹介します。

 

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料理の手際が悪いから時間がかかる!段取り工夫で時短テク3つのコツ

その1:調味料・鍋・ザル・調理道具の配置

 

料理をするときに素材以外で使うもの。

それは・・・

 

調味料・鍋・ザル・調理道具

 

まずは、それらの配置について

次の項目をチェックしてみましょう。

 

・調味料は

まな板を置く場所(調理台)と

コンロの近くにある

 

・鍋・フライパンはコンロの近くにある

 

・ザルやボールなどは

まな板を置く場所(調理台)と

流し台の近くにある

 

・調理道具(お玉・フライ返しなど)は

まな板を置く場所(調理台)と

コンロの近くにある

 

どうでしたか?

 

料理をするときには、

素材だけでなく、

調味料や道具を使います。

 

それらの場所が、

実際に使う場所と離れていると

取り出すのに時間がかかります。

 

ほんのちょっとした時間ですが、

料理の品数や料理を作る回数を考えると、

時間も塵も積もれば山となります。

 

特に調味料のうち、

少なくとも基本調味料と

呼ばれているものは、

調理台に置き場所を用意すると

手際だけでなく、体への負担も軽くなります。

 

料理の手際が悪いから時間がかかる!段取り工夫で時短テク3つのコツ

その2:調理のときの体の動き

 

調味料などの配置で、

移動の時間を節約したら、

次は、調理をするときの体の動きです。

 

キッチンの配置は、一般的に

まな板を置く場所(調理台)を中心に、

左右にコンロと流し台があります。

 

もし、この配置ではないなら、

可能であれば変えた方がいいですが・・・

難しいと思いますので頑張ってください。

 

まずは、まな板を置く場所(調理台)を

できるだけ広く取ります。

 

この場所に食器の水切りラックを

置いている人もいると思いますが、

調理台を広く取るのが

料理の手際を良くするコツ。

 

調理台には、

まな板と調味料を置く程度にします。

 

では、料理開始!

 

まな板を調理台に置きます。

 

いつも使うまな板は

大きめがおすすめ。

 

レシピに必要なお肉や野菜などの

素材を持ってきて調理台に置きます。

 

体は調理台の前。

 

そして、レシピ通りに

素材を切っていきます。

 

切った素材はまな板に置いたままにするか、

大きめのざるにどんどん入れていきます。

 

素材が多少混じっても気にしない!

 

ざるやボールが多くなると

調理の場所がなくなってしまいます。

 

使う道具は少なくしましょう。

 

そして、素材を切っていると

出てくるのが野菜くずなどのゴミ。

 

私は、調理台の端にお気に入りの

ホーロー製水切りボウルを置いて

ごみ入れに使っています。

 

 

三角コーナーを使う人もいますが、

いちいち流し台に移動すると

手間がかかるので。

 

次に、

使う調味料の用意!

 

調理台にない調味料を持ってきます。

必要なら調味料を合わせます。

 

ここで、コンロの登場。

 

必要な鍋やフライパンをコンロに置き、

調理を開始します。

 

フライパンに必須の油は、

コンロから手の届くところに

置いておくと便利です。

 

体は、調理台寄りのコンロの前にいて、

レシピに従って調理します。

 

以上が、ざっくりとした料理の流れと

そのときの体の動きです。

 

手際をよくするには、

このようにざっくりとした

料理の流れを振り返ってみましょう。

 

そして、

必要なものを取り出しやすく、

体の移動が少なくなるように、

工夫しましょう。

 

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料理の手際が悪いから時間がかかる!段取り工夫で時短テク3つのコツ

その3:すき間時間の有効利用は○○調理

家庭料理の調理の種類のうち、

ガスコンロを使うものといえば、

 

煮物、魚焼きグリルでの焼き物、

炒め物、味噌汁(スープ)、おひたし

でしょうか。

 

そして、これらの料理は、

調理にかかる時間と手間が違います。

 

そこをうまく重ねて、

 

同時に調理するのです。

 

2口コンロの場合の料理の順番を

具体的に説明します。

 

調理台から遠いコンロを「遠コンロ」

近いコンロを「近コンロ」とします。

 

まず、遠コンロで煮物を作り始めます。

 

素材を鍋に入れて煮込みを開始したら、

近コンロで味噌汁(スープ)を作ります。

 

味噌汁は、味噌を入れる手前まで

調理を終わらせておきます。

 

魚焼きグリルを使う料理を始めます。

 

同時に、近コンロで

お浸しや炒め物を作ります。

 

この段階で、

煮物以外の料理が終わりました。

 

あとは、煮物が煮えたら、

近コンロで味噌汁に味噌を入れたら

 

出来上がり!

 

このように、同時に調理をするために、

肝となるのが・・・

 

包丁さばき。

 

野菜などの素材を切るスピードが速いほど

同時に調理することが簡単になります。

 

しかし、包丁さばきには慣れが必要。

 

最近では、野菜を簡単に切る道具も

いろんなものがあるので、

それを利用するのも手の一つ。

 

あとは、

レシピをどれだけ覚えているか。

 

私もレシピを見ながら

料理することもありますが、

1回の料理につき1種類が限度です。

 

あまり知らない料理を

何種類も作ろうとすると

体も心も疲れてしまいます。

 

また、調理中に、

すき間時間があるときは、

食器などの洗い物をしましょう。

 

料理の手際が悪いから時間がかかる!段取り工夫で時短テク3つのコツ

その4:まとめ

 

料理の手際が良くなる、

料理の段取りの工夫のコツを

紹介しました。

 

料理は不得手があります。

すぐに上手にできるものではありません。

 

さらに、

短い時間で何種類ものおかずなんて、

慣れないと難しいですね。

 

ここで、お店の定食(1000円くらい)

を思い浮かべてみてください。

 

 

メインの料理に

ほんのちょっと添えられた副菜。

 

この副菜が、

人間の体調を劇的に良くする

何かとは思えません。

 

世間は、家庭のお弁当や食事に

過度に期待しすぎな感じがします。

 

大きすぎる期待は、

やる気を削ぎ、心を折ってしまいます。

 

美味しく料理できる

レパートリーが増えると

きっと料理が楽しくなります。

 

まずは、品数よりも、

美味しく料理できるメインディッシュ

のレパートリーを増やすのが

おすすめです。

 

野菜が必要なら、

お味噌汁の具とサラダと冷奴で

フォローすればいいですね。

 

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