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ステーキの焼き方を工夫して家庭のフライパンを使ったおすすめの方法

2017年03月28日
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ステーキの焼き方を工夫して家庭のフライパンを使ったおすすめの方法

 

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ステーキを食べたい気分だけど、

外出するほどでもない。

 

家でも手軽にうまくステーキを

焼けるといいんだけど。

 

特に、ステーキ肉の特売を

見かけたらそう思いますね。

 

実は家のフライパンを使って

美味しくステーキを焼ける方法があります。

 

子供が柔らかくて嚙める

ステーキの焼き方を探し続けた私が、

そのおすすめの方法を紹介します。

 

ステーキの焼き方を工夫して家庭のフライパンを使ったおすすめの方法

その1:家庭にあるフライパンの厚み

 

鉄板でステーキを焼くシェフの姿。

テレビなどでよく見かけます。

 

あの鉄板はとても厚みがあるので、

お肉を置いても温度が下がりません。

 

しかし家庭のフライパンは、

鉄板ほどの厚みがないので、

お肉をのせると温度が下がってしまいます。

 

だからこそステーキを焼くときは、

フライパンを煙が出るほど熱するのです。

 

そうすることで、

お肉の表面を素早く焼くことができ、

お肉の旨味を閉じ込めるのに

役立ちます。

 

フライパンを熱するのは

ちょっと怖いですね。

 

でも怖がらずに、煙が出るまで

十分加熱するようにしましょう。

 

ステーキの焼き方を工夫して家庭のフライパンを使ったおすすめの方法

その2:ステーキのお肉が美味しくなる温度

 

お肉が生焼けにならないようにと、

つい、長い時間焼いてしまいます。

 

しかし、そうすることで、

お肉の内側の温度が上がり、

お肉の肉汁(水分)が

絞り出されてしまいます。

 

お肉を焼いていると

お肉のまわりに

水分がたまるアレですね。

 

うわぁ、やってしまった~

時間を戻したくても戻せない・・・。

 

そんな残念な思いをしたことが

何度もあります。

 

ステーキのお肉を美味しく焼くには、

 

お肉の温度が

 

大切だったんです。

 

ずばり

58℃から64℃

 

意外に低いと思いますよね。

 

しかし、温度が70度を超えてくると、

ジューシーな肉汁である水分が

お肉から絞り出されます。

 

お肉の中に肉汁を残すために、

温度が高くならないように、

気をつけましょう。

 

ステーキの焼き方を工夫して家庭のフライパンを使ったおすすめの方法

その2:安いステーキの肉を美味しくしてくれるもの

 

ステーキの材料となる

ステーキ用の肉は、

良い品質のものに

越したことはありません。

 

しかし、それは、

金銭的に厳しい・・・。

 

そんなお肉に朗報が

 

ステーキ肉をちょっとだけ

美味しくしてくれる2つの素材があります。

 

ニンニクと牛脂です。

 

せっかくのステーキ用のお肉。

この2つも忘れずに用意しましょう。

 

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ステーキの焼き方を工夫して家庭のフライパンを使ったおすすめの方法

その3:ステーキを柔らかくする下処理

 

松阪牛の霜降り肉・・・

ではない、

値段がお財布に優しい肉は、

火を通すと硬くなります。

 

そのため、筋切りをします。

お肉の脂と赤身の境目の部分に、

切り目を入れます。

 

見た目から

「これは筋だな」と思う部分は、

念入りに包丁で切れ目を入れます。

 

そしてお肉全体を

フォークでぐさぐさと刺します。

包丁の裏で叩いてもいいです。

 

このひと手間が

お肉を柔らかくしてくれます。

 

ステーキの焼き方を工夫して家庭のフライパンを使ったおすすめの方法

その4:ステーキを家庭のフライパンで焼く

 

これまでお伝えしたことを頭にいれて、

ステーキ肉を焼いていきましょう。

 

1.フライパンに牛脂を投入して溶かす。

2.1に、にんにくの薄切りを入れます。

ニンニクがほんのり茶色になったら、

取り出します。

 

3.2のフライパンを

煙がうっすら見えるまで熱します。

 

4.3に常温に戻したステーキ肉を入れます。

お肉をさわらずに待ちます。

お肉の表面に水分(肉汁)が

でてきたら、ひっくり返す。

 

5.大さじ2のワイン(日本酒)を

フライパンに回しかける。

炎が上がるフランベです。

 

6.フランベの火が消えたら、

コンロの火を消す。

30秒したらフライパンからお肉を取り出す。

 

7.約50℃に温めたオーブンに、

アルミホイルで覆ったお肉を入れます

 

8.3分したら取り出します。

 

オーブンがない場合は、

何らかの方法で

お肉が冷めないようにします。

 

目的は余熱でお肉の中まで

火を通すことなので。

 

ステーキの焼き方を工夫して家庭のフライパンを使ったおすすめの方法

その5:管理人より

 

家庭のフライパンを使った

美味しいステーキの焼き方を紹介しました。

 

ポイントは何といっても

 

温度です。

 

特に余熱でお肉に火を通すので、

気温に左右されやすい。

 

私はオーブンを使いましたが、

アルミホイルで包んだり、

ちょっとだけ温めた蓋つきフライパンに

アルミホイルで包んでいれたり。

 

いろいろ工夫できますね。

 

せっかく手に入れたステーキのお肉。

家庭で美味しく作って楽しんでくださいね。

 

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