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とんかつが生焼け?切ると中身が赤いかも?中まで火を通す3つのコツ

2017年08月24日 [ とんかつ 生焼け ]
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とんかつが生焼け?切ると中身が赤いかも?中まで火を通す3つのコツ

 

とんかつといえば、

サクサクした衣に包まれた、

厚めの豚肉のジューシーさが

たまらない美味しさの料理。

 

とんかつに使う豚肉は、

6mm~1cm以上ある

厚めのものを使います。

 

 

そんな、

とんかつを料理するときに、

一番気になること。

 

それは・・・

 

中まで火が通っているか

 

しかも、困ったことに、

中身の状態は

とんかつを切らないと分かりません、

 

もし、とんかつが生焼けだったら、

もう一度火を通すことになります。

 

そうなると美味しさ半減。

 

このあたりが

プロの技になるのでしょう。

 

しかし、とんかつ好きとしては、

家で美味しいとんかつを作りたい。

 

もちろん、生焼けなしで。

 

そんな私と同じ心を持つ人に、

とんかつを中身まで火を通す方法を

ご紹介します。

 

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とんかつが生焼け?切ると中身が赤いかも?中まで火を通す3つのコツ

その1:豚肉の下準備ー生焼け対策のコツ

 

お肉は厚みがあるほど

中身まで火が通るまで時間がかかります。

 

とんかつは、

油の温度は約180度。

その油の中に衣をつけたとんかつを

入れて揚げます。

 

とんかつの周りの油の温度が、

中身まで伝わっていくことで、

中身まで火が通ります。

 

だから、とんかつが

生焼けにならないようにするためには、

豚肉を常温に戻しておくのです。

 

そうすれば、

お肉の中身の温度が

お肉に火が通る温度に

早くたどり着きます。

 

だから、

生焼けになりにくくなるのです。

 

とんかつに使う肉や卵は、

事前に常温に戻しておきましょう。

 

とんかつが生焼け?切ると中身が赤いかも?中まで火を通す3つのコツ

その2:とんかつの揚げ方のコツ1

 

とんかつの作り方は、

とんかつ用の豚肉に衣をつけて

油で揚げます。

 

そのときの油の温度は、

170度から180度。

 

揚げる前のとんかつの温度は、

常温とすると、

当たり前のことですが、

油の温度よりはるかに低い。

 

だから、とんかつを油に入れると

油の温度が下がります。

 

つい、油の入った鍋に、

隙間がないほど

とんかつを入れたくなります。

 

そうすると、

とんかつに対する油の量が減りるので

油の温度が下がりすぎてしまいます。

 

さらに、衣が油を吸い過ぎて

ベタベタになります。

 

 

これが、とんかつを揚げるときに

失敗する原因の一つ。

 

揚げ油の量に対して、

とんかつを少なめに入れるように

気を付けましょう。

 

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とんかつが生焼け?切ると中身が赤いかも?中まで火を通す3つのコツ

その3:とんかつの揚げ方のコツ2

 

とんかつの生焼けに直結するのが

とんかつの揚げ方。

 

油の温度が170度から180度で

とんかつを油に入れます。

 

すると、とんかつの周りに

ブクブクと大きめの泡が立ちます。

 

そのまま様子を見ていると、

油の温度が少し上がり、

泡が少し小さくなります。

 

さらに、様子を見ていると、

油の温度がさらに上がり、

泡が細かくなって

パチパチと泡っぽくない音がします。

 

とんかつの衣の色も

こんがりと揚がった色をしているはず。

 

そうなったら出来上がり。

 

油から取り出して、

網に乗せて余熱で数分温めます。

 

火を通すために余熱を使うので、

すぐに切らないように。

 

言葉で知っても

すぐには上手くできないかも

しれません。

 

とんかつを揚げる鍋によって、

油の量やとんかつの量、

油の温度の上がり方などが

変わってきます。

 

油の温度を計りながら、

ぴったりの火力や

とんかつの衣の色の変わり方などを

観察して覚えておくと

失敗することがなくなります。

 

時間が取れるときに

試行錯誤してみることを

おすすめします。

 

とんかつが生焼け?切ると中身が赤いかも?中まで火を通す3つのコツ

その4:まとめ

 

とんかつが生焼けにならないように

中身まで火を通すコツを

紹介しました。

 

火が通っているかは、

とんかつを切ってみないと

分からないのが困るところ。

 

自宅でとんかつを揚げるときに

使う鍋の特性によっても

変わってきます。

 

私が使っている鍋は、

ふたをして揚げ物ができる

ステンレス多重構造の鍋を

使用しています。

 

ふたができるので、

オーブンに似た感じになり、

内部の温度が下がりにくく

揚げ物が作りやすい優れもの。

 

このように、鍋によっても

揚げ方が違ってきますので、

温度計を片手に、うまい方法を

試行錯誤できれば最高ですね。

 

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