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発熱で38度以上に!仕事など急ぎで熱を下げたい時の3つの対処術

2017年06月11日 [ 38度 対処 発熱 ]
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発熱で38度以上に!仕事など急ぎで熱を下げたい時の3つの対処術

 

38度以上の熱がある!

 

仕事や大切な用事があるので

できるだけ早く熱を下げたい。

 

自宅で休んでいるのが一番だけど、

急ぎで何とかしたい。

 

38度以上の発熱には意味があります。

その仕組みを知って対処するのが、

熱を下げる一番の近道です。

 

38度以上の発熱のときに

一人で急ぎで対処する方法を

ご紹介します。

 

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発熱で38度以上に!仕事など急ぎで熱を下げたい時の3つの対処術

その1:38度以上の発熱の意味

 

ちょっと疲れた時や

体調不良のときなどに、

37度くらいの熱がでるときがあります。

 

しかし、38度を超えてくると、

体が熱の原因と

本格的に戦っている可能性が

高くなります。

 

38度以上の発熱には、

体の免疫の活動を大きく上げる効果と、

 

体にとって害がある、

外部から侵入した

ウイルスや細菌などを

排除する意味があります。

 

だから、ウイルスが原因の風邪は、

ひどくなると熱がでるのですね。

 

数十年前までは

38度以上の熱がでたら、

解熱剤で強制的に熱を下げていました。

 

しかし、

理由があって発熱しているのに、

強制的に体温を下げてしまうと、

熱の原因は解決しないままになります。

 

逆に、症状がスッキリしないまま、

長期間引きずることになりかねません。

 

熱を下げるには、

免疫力を上げる方法をとることで、

発熱の原因を

さっさと解決するのが一番ですね。

 

ただし、発熱には意味があります。

 

風邪かな?

疲れたかな?

無理しすぎたかな?

 

など、発熱の原因に

覚えがある場合は、

お伝えする対処を取りながら

様子を見るのはアリです。

 

しかし、

発熱の原因に覚えがない

症状が思いの他長引いている

 

というときは、

病院で診察を受けることを

お勧めします。

 

病院の診察が大事と痛感したのは、

うちの子供の病気のときです。

 

ある日、子供の足に

虫さされにような赤い点が

何か所かあるのを見つけました。

 

子供は覚えがないと言っていたので、

大したことはないだろうと

様子を見ていました。

 

数日後、青あざのように

なっていたのと、

足がほんの少しむくんでいるように

見えたのです。

 

軽い気持ちで病院にいったところ・・・

 

診察した医者が、

 

「搬送先の大病院に連絡しました。

今すぐ緊急入院の手続きをします。」

 

と言われたのです!

 

何でそんなことに・・・

 

告げられた病名は、

紫斑病。

 

もし、病院で診察を受けなかったら

どうなっていたことか。

 

これほど恐ろしいと思ったことは

ありませんでした。

 

他にも、知り合いのことですが、

頭痛が長引くので

病院に行ったところ

難病指定の病気であることが判明

ということもありました。

 

発熱の原因はこれかな。

と原因が予想できるときは

お伝えする方法で対処して

様子を見ます。

 

一方、覚えがない場合は、

病院での診察をおすすめします。

 

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発熱で38度以上に!仕事など急ぎで熱を下げたい時の3つの対処術

その2:免疫力を上げて発熱の原因を取り除く

 

発熱の原因といえば、

風邪を思い浮かべると思います。

 

風邪のウイルスのように、

外部から侵入したモノを

排除できるのが

 

免疫細胞(免疫力)

です。

 

自然治癒力ともいえますが、

その力を最大限に

発揮させることで、

発熱の原因を

解決することができます。

 

そのためにできる

簡単なことをご紹介します。

 

発熱で38度以上に!仕事など急ぎで熱を下げたい時の3つの対処術

その3:栄養で勝負

 

免疫力を上げるには、

栄養が大事です。

 

体調が悪く熱がでたときでも、

病院の点滴でかなり復活しますよね。

 

手軽に栄養を摂る方法は、

栄養ドリンク。

 

定価1000円以上の

高い栄養ドリンクを

飲みましょう。

 

また、ビタミンCも効果的です。

がん治療の民間療法に、

ビタミンC大量摂取方法があるほど。

 

ビタミンCはたとえ多く摂取しても、

体に不要な分は体外に排出されます。

 

ビタミンCの量は

自己責任で決めてください。

 

なお、栄養が大事だからと、

食事をガッツリ食べるのは

おすすめしません。

 

食べ物の消化には、

多くのエネルギーを使います。

 

体力温存の観点からも

おすすめしません。

 

食べるなら、消化のよい食べ物を

腹5分目くらいで抑えます。

 

なお、食事を無理に取る

必要はありません。

 

発熱で38度以上に!仕事など急ぎで熱を下げたい時の3つの対処術

その4:水分補給

 

発熱とそれに伴う汗で

人間にとって

大切な水分が不足します。

 

発熱の時は

水分補給を多めにしましょう。

 

そのときに飲むものは、

 

ポカリスエット。

 

似たようなスポーツ飲料もありますが、

必ずポカリスエットを選びます。

 

お医者さんに勧めらたので

間違いないでしょう。

 

発熱で38度以上に!仕事など急ぎで熱を下げたい時の3つの対処術

その5:体を冷やさない

 

38度以上の熱は、

免疫力を高めてくれます。

 

体を冷やさないように気を付けます。

 

ただし、頭だけは

氷枕などで冷やして構いません。

 

発熱時に注意するのは汗です。

 

発熱すると汗がたくさんでます。

汗でぬれた衣服や下着は

まめに着替えるようにします。

 

また、体を温める方法として、

お風呂や足湯があります。

 

しかし、

体温が38度を超えてくると、

頭がくらくらして

めまいが起きることも。

 

とても危ないのでおすすめしません。

 

さらに、お風呂や足湯は

とても疲れます。

 

体力温存の観点からも

おすすめできません。

 

もう一つは、

寝るときは快適に過ごせて、

体を冷やさないように

布団を用意します。

 

必要以上の掛け布団は必要ありません。

 

汗が気になるようなら、

敷布団の上に大判のバスタオルを

敷いておきましょう。

 

発熱で38度以上に!仕事など急ぎで熱を下げたい時の3つの対処術

その6:まとめ

 

38度以上の発熱の時に、

急ぎで熱を下げる対処方法を

紹介しました。

 

状況によっては、

紹介したすべてのことをするのは

無理なこともあると思います。

 

最低限でも、

栄養ドリンクとビタミンCを取り、

ポカリスエットで

水分補給をしましょう。

 

そして、

できるだけ休憩時間を取ります。

横になれる場所があればベスト。

 

長時間の通勤や通学などは

とても疲れます。

熱が38度を超えると倒れる危険も。

 

近場に宿泊するか、

タクシーを利用するなど

他の方法を考えましょう。

 

やはり、早く熱を下げて

長引かせないためには、

寝るのが一番です。

 

何とかやりくりして、

寝る時間を確保しましょう。

 

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