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夏風邪の完治までの期間はどれくらい?長引く症状はいつ終わるのか

2017年06月12日 [ 夏風邪 完治 期間 ]
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夏風邪の完治までの期間はどれくらい?長引く症状はいつ終わるのか

 

暑い夏なのに

風邪をひいてしまった。

 

ちまたでは、

夏風邪は長引くと言われていますが、

ぶっちゃけどうなのでしょうか。

 

そもそも、風邪は

冬の寒い時期に流行るのに、

暑い夏にも風邪にかかるなんて、

ちょっと違和感を感じます。

 

実は、風邪は風邪でも、

冬の寒い時期の風邪の原因のウイルスと、

夏の暑い時期のものは違うのです。

 

「風邪」という言葉が

同じだけともいえます。

 

だから、

冬に流行る風邪とは違うものと

考えた方が分かりやすい。

 

そんな誤解されやすい夏風邪の

完治するまでの期間とその理由を

ご紹介します。

 

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夏風邪の完治までの期間はどれくらい?長引く症状はいつ終わるのか

その1:夏風邪の原因

 

夏風邪が完治までに

時間がかかると言われるのは

なぜでしょうか。

 

200種類以上あると言われる

風邪のウイルスのうち、

夏風邪の主なウイルスは、

 

アデノウイルスとエンテロウイルス。

 

どちらも夏の高温多湿の気候に

強いからこそ、

夏風邪の原因になっています。

 

これらのウイルスが

引き起こす症状の特徴は、

 

喉の痛みと胃や腸の不調。

 

いわゆる、お腹にくる風邪です。

 

夏風邪のウイルスを

直接対処できる薬はありません。

 

つまり、対処療法で

自然治癒を待つしかないのです。

 

そうすると、

お腹の中で繁殖しまくったウイルスが、

体外に排出されるまで

どうしても時間がかかってしまいます。

 

だから、

夏風邪は長引きやすいのです。

 

夏風邪の完治までの期間はどれくらい?長引く症状はいつ終わるのか

その2:夏風邪の完治までの期間

 

夏風邪を引き始めで対処できれば、

完治までの期間は早くなります。

 

しかし、夏風邪に

どっぷりはまってしまった場合は、

お腹の中でウイルスが繁殖してしまうため、

完治までの期間が長くなります。

 

また、その期間は、

夏バテで体力や免疫力が落ちていると

さらに長くなります。

 

一応の目安としては、

引き始めで対処できなかった場合は、

夏風邪の症状は1週間程度。

 

夏風邪の症状がひどい場合や、

こじらせてしまった場合は、

数週間かかることもあります。

 

さらに、吐き気や腹痛、下痢など、

お腹に症状が出た場合は、

完治のとらえ方に注意が必要です。

 

なぜなら、

一見症状が治まったように見えても、

お腹にはウイルスが

残っている可能性があります。

 

そんなときに油断して、

体調を崩してしまうと、

ウイルスが繁殖してしまい、

夏風邪をぶり返してしまいます。

 

これが、

夏風邪が長引く原因の一つです。

 

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夏風邪の完治までの期間はどれくらい?長引く症状はいつ終わるのか

その3:夏風邪を完治させるために

 

これまでお伝えしたように、

夏風邪はお腹にくるので、

完治させるのに時間がかかります。

 

そして、自覚症状がなくても、

お腹にウイルスが残っている可能性が

あります。

 

だからこそ、完治までの期間は、

1週間から1か月以上にわたることも。

 

夏は暑さによって、

夏バテや食欲不振で

体調を崩しがちです。

 

また、クーラーで

体を冷やしすぎることも

体に負担を与えます。

 

だからこそ、体調管理が大切です。

 

クーラーは28度と温かめに設定し、

栄養ドリンクや米麹の甘酒、

ポカリスエットなどで、

栄養と水分補給に気を付けます。

 

そして、免疫力が上がり、

ウイルスが苦手とすること・・・

 

お風呂をうまく使いましょう。

 

ぬるめのお湯で

体をじっくり温めることは、

免疫力が上がります。

 

しょうがのしぼり汁を

お風呂のお湯に入れると、

さらに体が芯から温まります。

 

ただし、お風呂は体力を使います。

体調に十分注意して

体に負担がないように

気を付けましょう。

 

そして、夏風邪の自覚症状が

なくなっても、

1週間は夏風邪対策で

体をいたわるようにします。

 

夏風邪の完治までの期間はどれくらい?長引く症状はいつ終わるのか

その4:まとめ

 

夏風邪の完治までの期間は、

1週間から1か月以上。

 

期間がばらつくのは、

お腹でウイルスが繁殖することが

原因の一つです。

 

また、夏風邪が完治したと

誤解することで

こじらせやすいのも原因です。

 

夏風邪の対処を

ざっくりと紹介しました。

 

夏風邪はプール熱、

ヘルパンギーナなど、

症状が重くなる風邪もあります。

 

 

夏風邪の引き始めは

自己流で対処しながら

様子を見るのもアリでしょう。

 

しかし、いわゆる風邪の症状の範囲を

超える症状がでた場合は、

すぐに病院で診察を受けることを

おすすめします。

 

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