お酒の飲み過ぎをやめたい!誰でも量を無理なく減らす方法とは

健康

お酒の飲み過ぎをやめたい!誰でも量を無理なく減らす方法とは

 
仕事仲間や友人とのひとときを
盛り上げてくれるお酒。
 
忘年会や新年会、歓迎会など
公私ともにお酒を飲む機会が
あります。
 
そんなお酒ですが、
つい飲み過ぎてしまうのが
困ったところ。
 
次の日に二日酔いで
体が不調になったり、
飲み会での自分の振る舞いに
後悔したり・・・。
 
私はお酒も飲み会も大好きで、
ついついお酒を飲み過ぎてしまい、
次の日にぼーっと過ごして
後悔したことも。
 
お酒の飲み過ぎは、
あまり良いことをもたらしません。
 
そこで、
お酒大好きな私が、
体験して効果ありの
お酒を飲み過ぎないように、
工夫するコツを紹介します。
 

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お酒の飲み過ぎをやめたい!誰でも量を無理なく減らす方法とは

その1:お酒でストレス解消は本当?

お酒を飲むと
その場の雰囲気だけではなく、
お酒の作用でリラックスして
気分が高揚すると
感じたことありませんか。
 
その体験が癖になって
お酒を飲み過ぎてしまうことが
往々にしてあります。
 
では、お酒で気分よくなったとき、
ストレスは解消されているのでしょうか。
 
それは・・・
 
全く解消されません

 
私はこれを知ったときに
衝撃を受けました。
 
実は、お酒を飲むと、
脳のストレスを感じている部分に
繋がる部分がマヒするのです。
 
解消するのではなく、
 
マヒです。
 
ということは、
お酒が切れると、
麻痺している部分が正常になるので、
いつも通りのストレスを
感じるようになるのです。
 
これを知ったときは・・・
 
お酒代もったいない!!
 
貧乏性な私は
思わずさけんでしまいました・・・。
 
つまり、ストレス解消には
ならないのです。
 
それだけでなく、
麻痺した部分が正常になると
気分が良かった分だけ
落差が激しくなります。
 
ストレス解消には、
お酒は全く役に立たない。
 
これを肝に銘じましょう。
 
ただし、お酒を飲むことで
頑なな心の壁がゆるまり、
自分というものが知れるきっかけに
なる可能性はあります。
 
しかし、これも飲み過ぎるて
忘れてしまえば台無し。
 
ストレス解消なら、
他の方法を取りましょう。
 
 

お酒の飲み過ぎをやめたい!誰でも量を無理なく減らす方法とは

その2:お酒は飲むものではない

お酒は「飲み過ぎ」というように、
飲むものと考えられています。
 
もちろん、お酒は液体なので、
その点でいうと
飲むものと言えるでしょう。
 
しかし、「飲む」という言葉には、
ごくごくと体に流れ込むという
印象を強く感じます。
 
そのなかには、
「味わう」という要素が
軽くとらえられている感じがします。
 
お酒を製造するには、
巧の技が光る
技術者の腕が要求されるもの。

 
そんなお酒を
ごくごくと飲むのは、
余りにももったいない。
 
フレンチのフルコースを
牛丼のように
早く食べてしまうようなもの。
 
せっかくのお酒は、
じっくり味わって飲みましょう。
 
すると、
「飲み過ぎるかな」と感じるときは、
お酒の味をじっくり味わえない
状況のなっています。
 
その段階でお酒を飲むのを
控えましょう。
 
お酒でほろ酔い気分だと、
すぐには元に戻りません。
 
つまり、その状態で、
さらにお酒を飲んでも
それ以上のいい気分にはなれません。
 
それなら、
ほろ酔い気分の段階でお酒を止め、
炭酸水や水など、
ノンアルコールのものを
ちょびちょびの飲むだけでも、
いい気分は続きます。
 
節約にもなるし、
体にも優しので
いいことづくめ。
 
これを実行する障害はたった一つ。
 
ノンアルコールのものを
飲むことに納得できるか。
 
これさえクリアできれば、
お酒を飲むことには、
いいことづくめの世界が
待っています。
 

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お酒の飲み過ぎをやめたい!誰でも量を無理なく減らす方法とは

その3:お酒っぽくないお酒を避ける

カルーアミルクなど、
リキュールを割って作るカクテルには、
ジュースのように飲みやすい
ものがあります。
 
女性は飲み過ぎないように
と言われるアレですね。
 
そんなお酒は、
お酒らしくなく飲みやすいので、
飲み過ぎてしまうお酒の代表格。
 
飲みやすくて、
飲み過ぎやすいお酒は
たしなむ程度に。
 
なぜなら、そういうお酒は、
お酒を飲んでいるという意識が
薄くなるので、
飲み過ぎてしまいます。
 
だから、日本酒など
お酒の味がダイレクトに味わえる
お酒を飲むようにします。
 
脳にガツンと
「今お酒を飲んでいるんだ」
ということを思い知らせましょう。
 

お酒の飲み過ぎをやめたい!誰でも量を無理なく減らす方法とは

その4:お酒はゆっくり飲む

お酒のアルコールは、
飲んですぐ体に回るわけではありません。
 
ざっくりいうと、
アルコール摂取後、
1~2時間くらいでしょうか。
 
つまり、お酒を飲んだときは、
普段と変わらず
酔いが回っていないように感じても、
遅れて酔いがやってくるのです。
 
酔いが回ると、
飲み過ぎかなと感じたり、
体がアルコールを欲しないのもあって、
お酒を飲むスピードが下がります。
 
ならば、お酒は少しずつ飲むくせをつけ、
アルコールが回るまでに飲む
お酒の量を出来るだけ少なくします。
 
そうすれば、
飲み過ぎと感じるときの
お酒の量を減らすことができます。
 

お酒の飲み過ぎをやめたい!誰でも量を無理なく減らす方法とは

その5:まとめ

お酒を飲み過ぎないように
量を減らす方法を紹介しました。
 
お酒のとらえ方や、
酔いが回る時間のことを知ると
お酒の量を減らすことが
できるのではないでしょうか。
 
どちらにしても、
自分が無理なく納得できるのが
一番です。
 
この記事を参考に、
お酒に対する自分なりの考え方を
振り返ってみましょう。
 

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