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ガスコンロの下敷きにはアルミホイルが使える?使い勝手と困る点は?

2019年04月30日 [ アルミホイル ガスコンロ 下敷き ]
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ガスコンロは台所の必需品ですが、

掃除が面倒なのが困ったところ。

 

油汚れの掃除をするのは

とっても大変なんですよね。

 

特にガスコンロの下の掃除は、

ガスコンロを動かす必要があるので、

ちょっと怖いのもあります。

 

だから、ガスコンロの下に

ガスコンロ台の汚れを防止する

シートを敷く人も多いはず。

 

しかし、ダイソーやセリアなど

100均で販売されているとはいえ、

ガスコンロの汚れ防止シートを

買いに行くのが面倒なときも。

 

そもそも、ガスコンロの下に敷くのは、

熱に強いアルミホイルでも

いいように感じますよね。

 

そこで、ガスコンロの下敷きに

アルミホイルを使った場合の

使い勝手と困った点をご紹介します。

 

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ガスコンロの下の下敷きにアルミホイルが使える?

 

ガスコンロの下の下敷きに

アルミホイルが使えるか?

 

その答えは、

 

使えます。

 

アルミホイルは熱に強いので

良く知られています。

 

その耐熱温度は何と

 

600℃

 

もちろん、

ガスコンロの直火の温度は、

1000℃近くなる場合もあります。

 

しかし、それは、

ガスによる炎の熱い部分に

直接触れた時の温度。

 

ガスコンロの下で台に触れる部分は、

ガスの炎がでる火口からは、

軽く10cmは下に離れています。

 

炎が直接触れる場所ではないので

温度はそれほど上がりません。

 

実際、ガスコンロに火をつけて、

ガスコンロの下の温度を見ると、

 

23℃。

 

えっ、ちょっとびっくりして、

ガスコンロの下の隙間に

そっと手を差し入れてみると・・・

 

常温と変わらない。

 

えーっ。

 

ガスコンロの下はもっと熱いと

思っていたのでびっくりです。

 

魚焼きグリルの真下は

もう少し熱くなるかと思ったら、

同じでした。

 

そういえば、

カセットコンロを使うとき、

下に板を敷いて使いますが、

板が焦げたことは一度もありません。

 

つまり、

ガスコンロの下は熱くならない

ということ。

 

では、ガスコンロの下に敷くなら

火に強いアルミ製のもの

と言われるのはなぜでしょうか。

 

推測ですが、

熱い油が飛び散ることや、

ガスコンロが発火するなど

万一に備えてのことでしょう。

 

ここまでを踏まえると、

ガスコンロの下に敷くなら、

耐熱温度が600度と熱に強い

アルミホイルなら問題ありません。

 

しかし、使い勝手となると

イマイチな部分があるのです。

 

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ガスコンロの下敷きにはアルミホイルが使える?使い勝手と困る点は?

ガスコンロの下敷きをアルミホイルにしたときの使い勝手

 

アルミホイルは、

ラップやクッキングシートと同じように、

薄いアルミのシート。

 

だから、少し引っ張ったりすると

すぐにしわになってしまったり、

破れたりしてしまいます。

 

しかし、ガスコンロを置くときは、

ガスホースの場所や

ガスコンロを置く位置を

一発で決めるのが難しい。

 

普通は、

ガスコンロをざっくりとした位置に

とりあえず置いてから、

いい塩梅の場所に微調整します。

 

これをアルミホイルの上に

ガスコンロを置いてからやってしまうと

破れたりしわになってしまいます。

 

もう一つは、

ガスコンロ周辺が油汚れでひどくなり、

アルミホイルを替えようとすると、

レンジ台にくっついたり、

ガスコンロの足にくっついたりして、

取りにくくなるのです。

 

また、アルミホイルの境目の部分から

油汚れが流れてしまって、

レンジ台も汚れていたりします。

 

レンジ台が汚れないように

ガスコンロの下にアルミホイルを

敷いていたのに・・・。

 

ということにもなりかねません。

 

実際、私はやってしまって、

レンジ台にくっついた

アルミホイルをはがすのに

大変な思いをしたことがありまうs。

 

だから、ガスコンロの下に

アルミホイルを敷くなら、

ガスコンロ下専用の汚れ防止シート

(ガスレンジ下敷きシート)が

おすすめです。

 

汚れ防止シートも、

ガスコンロの下に長期間敷いていると、

ガスコンロ下の台に

くっつくこともあります。

 

それでも、

アルミホイルに比べると

はるかにましです。

 

アルミホイルは安上りですが、

ガスコンロ用の汚れ防止シートも

ダイソーやセリアなどの100均で

販売されています。

 

もし、ガスコンロ下に下敷きを敷くなら、

アルミホイルではなく、

汚れ防止シートを敷くのがおすすめです。

 

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ガスコンロの下敷きにはアルミホイルが使える?使い勝手と困る点は?

まとめ

 

ガスコンロを下敷きに

アルミホイルが使えるかと

その使い勝手についてご紹介しました。

 

答えは・・・

 

使えます。

 

アルミホイルは熱に強いので

ガス周りに使うなら

安心ですよね。

 

しかし、アルミホイルは

薄くてすぐにしわになるので

使い勝手が悪い。

 

だから、

ガスコンロ用の汚れ防止シートを

使うのがおすすめです。

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