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鍋の蓋が真空なのかくっついて取れない!開かない蓋を壊さず取る方法

2018年08月02日 [ 取れない 真空 ]
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鍋の蓋が真空なのかくっついて取れない!開かない蓋を壊さず取る方法

 

お鍋の両手鍋や片手鍋を使って

料理をしていたら・・・

 

鍋の蓋が取れなくなってしまった。

 

そんなウソのような本当のことが

起きます。まじで。

 

それだけでなく、

調理台に置いた鍋の蓋が

くっついて取れなくなることも。

 

私は、鍋の蓋が開かなくなって

鍋を一つ壊したことがあります。

 

ドライバでこじ開けようとしたり

叩いてみたり・・・。

 

でも、実は、

やり方を間違っていただけで、

正しい方法で試せば、

パカっと取れるんです。

 

そこで、

くっついて取れない鍋の蓋を

見事に開ける方法をご紹介します。

 

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鍋の蓋が真空なのかくっついて取れない!開かない蓋を壊さず取る方法

その1:鍋の蓋が開かない&取れないわけ

鍋に蓋をして料理をした後、

鍋の蓋が開かなくなったり、

調理台やフライパンにくっついたり、

鍋を洗うときに開かない

など。

 

鍋の蓋がくっついて取れないって

意外とあるトラブル。

 

でも、鍋の蓋って

取れるようにできてるはずじゃない

と思いますよね。

 

もちろん、鍋の蓋は

開けやすいように取っ手あったりと

工夫されています。

 

でも、鍋のもう一つの役割である、

鍋の中の蒸気を逃がさず温度を保つ

というのが曲者。

 

そのためには、

鍋と蓋がギュッと密閉したい。

 

そして、強く密閉できるほど

鍋の蓋は開かないというトラブルが

起きてしまう原因になるのです。

 

その理由は、

鍋の蓋によって密閉される空気が

温度が下がることで縮んでしまい、

吸盤のようにくっついてしまうから。

 

つまり、鍋の内側と外側で

気圧に差ができるのですね。

 

場合によっては、

内側が真空に近い状態になる場合も。

 

こうなってしまうと、

鍋の蓋が吸盤のようにくっつくので

叩いても、投げても取れません。

 

どちらも経験済なので確かです。

とほほ・・・。

 

では、どうすればいいのか。

 

鍋の中が冷めたのが原因なら、

温めればいい。

 

そこで、まずは、

鍋と蓋がくっついて開かない場合の

対処方法です。

 

鍋の蓋が真空なのかくっついて取れない!開かない蓋を壊さず取る方法

その2:鍋と蓋がくっついて開かない場合

鍋と蓋がくっついて開かない場合は、

料理が終わってからも、

料理を鍋に入れて蓋をしたまま

置いてあったため、

空気を含む中身が冷めてしまったことが

原因の一つ。

 

また、料理で鍋を使い終わってから、

蓋をしたまま流し台に置いていたら、

蓋が開かなくなった場合もあります。

 

そんな場合に効果的なのが、

鍋を温めること。

 

その方法は2つ。

 

鍋に水分がある場合は、

鍋を直接火にかけて温めましょう。

 

焦げるのが心配なので、

鍋を温めながら、

蓋をまめに開くか確認するのがコツ。

 

蓋が少しでも動いたら、

鍋の取っ手に力を入れて

頑張って開けてみます。

 

開かないまでも、

くっつき具合が少し緩んだら、

パレットナイフのような

薄くて固いものを

鍋と蓋の隙間に差し込みましょう。

 

鍋と蓋の間に

少しでも隙間ができれば、

蓋を開けることができるはず。

 

もし、鍋の内側に水分がなければ、

そのまま加熱したら

焦げてしまいます。

 

だから、鍋をお湯で温めます。

 

まずは、

蓋が取れなくなった鍋より

大きい鍋を用意します。

 

その鍋にお湯を沸かして、

蓋が取れない鍋を

その中に入れましょう。

 

お湯が鍋を温めることで、

鍋の内側も温まります。

 

そうすると、

蓋がゆるみやすくなるのでチャンス。

 

蓋を開けるように力を入れたり、

マイナスドライバーで隙間を作るなど、

鍋と蓋の間に隙間を作ってください。

 

隙間ができれば、

蓋は開くはずなので、

頑張りましょう。

 

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鍋の蓋が真空なのかくっついて取れない!開かない蓋を壊さず取る方法

その3:鍋の蓋がフライパンや調理台にくっついた場合

鍋の蓋が鍋ではなく、

フライパンや調理台、

蓋より大きい鍋の底など

滑らかで平らな場所に

くっついて取れなくなることがあります。

 

特に鍋の蓋が熱々なときが要注意。

 

鍋の蓋を置くときは、

面倒でも上下反対にして

置いたほうがいいですね。

 

このような場合も、

鍋の蓋の内側の空気を温める方法で

蓋を取ります。

 

まず、鍋の蓋が、

フライパンや大きい鍋にくっついた場合は、

フライパンや大きい鍋に

お湯を入れて温めることで

取り外します。

 

ただし、蓋の取っ手の部分が、

お湯に沈まないようにすること。

 

それでも取れない場合は、

火にかけて温めてもいいですね。

 

もう一つは、調理台など

お湯が貯められない場所の場合。

 

その場合は、

蓋の上からお湯をかけます。

 

そのためには、

お湯が周囲にこぼれないように、

折りたたんだタオルで

柵を作って囲みます。

 

そして、

鍋の蓋の取っ手を持って

いろんな方向に力を加えながら、

蓋が動くのを待ちます。

 

少しでも動いたら、

調理台なら隅にスライドさせて

引き抜きます。

 

もしくは、

パレットナイフなどで、

蓋と調理台の間に隙間を作ります。

 

蓋がくっつくと

すごく動揺してしまいますが、

落ち着いて何度か試してみてくださいね。

 

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鍋の蓋が真空なのかくっついて取れない!開かない蓋を壊さず取る方法

その4:まとめ

鍋の蓋が真空など気圧差で

くっついて取れない場合の

取り方をご紹介しました。

 

鍋の蓋はくっついてしまうと、

吸盤と同じで

そのままでは取れません。

 

普通の力では

びっくりするほど取れません。

 

初めて蓋が取れなくなったときは、

本当に驚きました。

 

だから、ダメ元でもいいので、

ご紹介した方法を

試してみてくださいね。

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