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フローリングに布団で困る湿気と結露は断熱シートで一挙解決?実体験

2018年09月17日 [ フローリング 布団 断熱シート 湿気 ]
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フローリングに布団で困る湿気と結露は断熱シートで一挙解決?実体験

 

畳に敷くイメージがある布団は、

たたむことができるので、

邪魔にならずにすごく便利ですよね。

 

だから、フローリングの部屋でも、

気にせず布団を敷いていたのですが・・・

 

見事にカビました・・・。

 

半分冗談かと思っていたので、

本当にカビだらけになってびっくり。

 

だから、フローリングに布団を敷くなら

一工夫する必要があります。

 

そこで、フローリングで布団を敷くなら、

必要な湿気と結露の対策をご紹介します。

 

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フローリングに布団で困る湿気と結露は断熱シートで一挙解決?実体験

その1:フローリングに布団の何が問題?

 

フローリングに布団を直接敷くのは

良くないといいますが、

一体何が問題なのでしょうか。

 

布団には、居心地をよくするため、

肌触りをよくするとともに、

クッションのような役目があります。

 

でもそれは表向きのこと。

 

重要なのは、汗や体温による湿気を

吸収してコントロールしてくれること。

 

でも、コントロールといっても、

布団だけでうまく処理できないので、

布団が吸った湿気が溜まる前に

放出するお手伝いが必要です。

 

だから、布団を干したり、

和室の畳のように

通気のいい場所で布団を使うのですね。

 

でも、夏の暑い日、

フローリングの板が冷たいからと、

直接寝転んでいると・・・

 

汗でベトベトに。

 

つまり、布団とは違い、

フローリングは、

水分・湿気対策には全く役に立ちません。

 

だから、布団がいくら頑張っても、

通気が悪いフローリングに直接敷くと

布団に湿気がどんどんたまります。

 

フローリングに直接寝ころんだときに

ベトベトになった服が

布団になっただけという状態。

 

だから、布団とフローリングの間に

何らかの対策が必要なのですね。

 

さらに、冬になると

フローリングはすごく冷たくなります。

 

私の実家なぞは、

足の指にしもやけができるほど。

 

そんな冷たい床に

布団を直接敷いて寝ると

どうなるでしょうか。

 

もちろん、布団が冷たすぎ

というのもありますが、

一番の問題は、

結露ができること。

 

冷たいフローリングに

人の熱で温かい布団を敷くと、

フローリングと布団の間に

結露ができてしまうのです。

 

結露って・・・

 

思いっきり水ですよね。

 

湿気と結露のダブルパンチで、

フローリングに敷いた布団は

あっという間にカビだらけ・・・。

 

このように、

フローリングに布団を敷くと

フローリングと布団の間に

湿気と結露ができるのが大問題。

 

その対策には、

何が効果的なのでしょうか。

 

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フローリングに布団で困る湿気と結露は断熱シートで一挙解決?実体験

その2:フローリングと布団の間の湿気と結露対策

 

フローリングに布団を敷くと

フローリングと布団の間にできる

湿気と結露の問題があります。

 

その対策には、

フローリングと布団の間に

換気できる隙間を作ればいい

となります。

 

フローリングの上に敷くもの

といえば・・・

 

ジュータンにラグ、

すのこ、竹マットなど。

 

いろんな商品があります。

 

実は、私はこれまで、

ジュータンとラグ、ござを

試したことがあります。

 

結果は・・・

 

どの方法もOK。

 

布団にカビが生えたのは、

フローリングに布団を直敷き

したときのみ。

 

でも、今振り返ると、

私が寝ていたフローリングは、

3F、2Fと地面より遠く、

また日当たりは抜群。

 

つまり、湿気とは縁遠い場所に

フローリングあったのです。

 

だから、湿気が多い場所にある

フローリングでは、

同じようにはいかないかも。

 

このように、

いろいろ試してきましたが、

結露対策で効果ありの

とっておきの方法があります。

 

それは・・・

 

断熱シート。

 

それも、キャンプなどで見かける

銀マット(銀シート)がおすすめ。

 

厚みも選べるし、

リーズナブルなのがいいですね。

 

なぜ、断熱シート(銀マット)なのか。

 

それは、人や布団の温かさを

フローリングに伝わらないため。

 

結露は、冷たいフローリングと

布団の温かさによってできます。

 

でも、

温かさが伝わらなかったら・・・。

 

もちろん、結露はできません。

 

それだけではありません。

 

何とフローリングの冷たさも

布団に伝わらないのです。

 

寒い冬でも、

フローリングの冷たさとは無縁で

布団を使うことができます。

 

銀マットの威力は、

キャンプで使ったことがあるなら

分かるはず。

 

フローリングの結露と寒さ対策に

銀マットを試しましょう。

 

まずは、

布団の下に断熱マット(銀マット)を

銀色の面を布団側に向けて敷きます。

 

つまり、上から、

 

布団→銀マット→フローリング。

 

ただし、銀マットは、

結露&寒さ対策なので、

湿気対策には十分でない場合も。

 

その場合は、防湿マットなど

別に対策を考えましょう。

 

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フローリングに布団で困る湿気と結露は断熱シートで一挙解決?実体験

その3:まとめ

 

フローリングに布団を敷くとき

湿気や結露の対策におすすめなのが

断熱シート。

 

なかでも、

キャンプやアウトドアで使う

銀マットが使い勝手抜群。

 

特に冬場の結露には

驚くほど効果を発揮してくれます。

 

寒い冬になると

フローリングはとても冷たくなります。

 

その寒さ対策にも

銀マット(銀シート)はおすすめです。

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