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耐熱皿は直火OKなの?温度は何度まで大丈夫?魚焼きグリルはOK?

2017年12月24日 [ 直火OK 耐熱皿 ]
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耐熱皿は直火OKなの?温度は何度まで大丈夫?魚焼きグリルはOK?

 

手作り料理に欠かせない

超便利な道具といえば・・・

 

電子レンジにオーブン。

 

そして・・・

 

直火の魚焼きグリルやガスレンジ。

 

そんな道具たちを使うためのお皿には、

耐熱がとても重要になります。

 

料理中にお皿が

パリンと割れてしまったら

ショックですから。

 

そこで、そんな道具たちを使うための

耐熱皿について

突っ込んだところを紹介します。

 

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耐熱皿は直火OKなの?温度は何度まで大丈夫?魚焼きグリルはOK?

その1:耐熱皿は必要なのか

熱に強い食器として、

耐熱皿(耐熱容器)があります。

 

普段使っている小鉢などは、

陶器や磁器などでできていますが、

電子レンジやオーブンで使っても、

目の前で割れることがありません。

 

私も子供と一緒に

何度も体験しているので知っていますが。

 

そうすると、

あえて耐熱皿というものが

必要ないような気がしていまいます。

 

でも、食器は、

すぐ割れるほどの衝撃がなくても、

じわじわと劣化することがあるのです。

 

電子レンジの電磁波によって

影響されやすい陶器など。

 

そんな食器たちのことを知らずに

使い続けていると、

ある日、突然割れてしまうことに。

 

それがお気に入りの食器だったら、

後悔半端ないですよね。

 

だからグラタン皿などの

耐熱皿(耐熱食器)があるのです。

 

耐熱皿なら、

直火やオーブン、電子レンジなど

加熱する仕組みや温度などを考慮して

開発されています。

 

そんな耐熱皿なら、

割れる心配もなく、

遠慮なく使えますね。

 

耐熱皿といえば、

電子レンジやオーブンで使えるのは

よく知られていますが、

直火は意外と知られていません。

 

実際のところは

どうなのでしょうか。

 

耐熱皿は直火OKなの?温度は何度まで大丈夫?魚焼きグリルはOK?

その2:耐熱皿は直火okなのか?

 

耐熱皿には、

ココットやグラタン皿や

タジン鍋の下側に似たもの、

フォンデュ鍋に似たもの、

ガラス製のものなど、

さまざまな種類があります。

 

はっきりいって、

見た目だけでは直火OKか

分かりません。

 

しかし、直火OKな耐熱皿は、

一般的な耐熱皿に比べて割高で、

直火OKであることが、

商品の特徴にもなっています。

 

ということは、

直火OKの耐熱皿というのは、

耐熱皿のなかでも特別なもの

ということ、

 

であるなら、

直火で使いたい耐熱皿は、

商品を購入するときに

確認するしかありません。

 

もし、疑いがあるなら、

直火を避けるのが無難でしょうか。

 

私は料理好きですが、

耐熱皿を直火にかけるしかない

という状況になったことがありません。

 

フライパンや鍋といった

強い味方もあるので。

 

耐熱皿は、

商品によって耐熱温度があります。

 

その温度をはるか超えてしまうと、

耐熱皿が割れてしまいます。

 

料理中に耐熱皿が割れたら、

耐熱皿が使えなくなるだけでなく、

それを使って料理していたものも

食べられなくなってしまいます。

 

これは、食事を作る側として

すっごく困ります。

 

耐熱皿は、

直火OKが確信できるもの以外は、

直火で使わないことをおすすめします。

 

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耐熱皿は直火OKなの?温度は何度まで大丈夫?魚焼きグリルはOK?

その3:耐熱皿の耐熱温度

 

耐熱皿というと、

電子レンジやオーブン利用可が

一般的です。

 

オーブン利用可の温度は、

約300度ぐらい。

 

これぐらいの温度は耐えられるように

作られています。

 

電子レンジは、

この温度より低いので大丈夫ですね。

 

ちなみに、

オーブントースターには、

温度設定がありません。

 

オーブントースターの熱源の近くは、

直火並みに熱くなる可能性もあるので、

熱源から数センチ離して

使うようにしましょう。

 

また、耐熱皿で加熱できるものとして

魚焼きグリルがあります。

 

この魚焼きグリルの庫内の温度は

350度から400度くらい。

 

つまり、オーブンよりも

さらに高くなります。

 

魚焼きグリルで使う耐熱皿は、

グリルパンのように、

魚焼きグリルでの利用を想定した

商品を選ぶ必要がありますね。

 

ここまで、耐熱皿が耐えられる温度

についてお伝えしましたが、

実は、もっと重要な温度があるのです。

 

耐熱皿は直火OKなの?温度は何度まで大丈夫?魚焼きグリルはOK?

その4:耐熱皿の○○温度

 

 

耐熱皿が耐えられる温度以外の

重要な温度とは何でしょうか。

 

それは・・・

 

耐熱温度差。

 

ガラスをはじめとした食器は、

温度差にとても弱い。

 

熱によって、

食器の素材が膨張します。

 

すると、食器を熱くした後、

急激に冷ますと、

膨張した部分が割れやすくなります。

 

だから、耐熱皿や耐熱食器は、

この熱膨張をできるだけ小さく

作られています。

 

この点だけでも、

耐熱食器を使うのが大切ですね。

 

もし、耐熱皿を使わないなら、

熱い食器は、

水や氷水などを使って

冷やさないようにしましょう。

 

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耐熱皿は直火OKなの?温度は何度まで大丈夫?魚焼きグリルはOK?

その5:まとめ

耐熱皿は耐熱だから

直火OKなのかどうかについて

紹介しました。

 

ぶっちゃけ、耐熱皿は、

直火OKのものは少ない。

 

だから、よく分からないなら、

直火では使わない方が

よさそうです。

 

耐熱皿は、少し割高なだけ、

熱に関する影響に強く

作られています。

 

だからこそ、

電子レンジやオーブン、

直火や魚焼きグリルなどの道具を

思いっきり活用したいなら、

耐熱皿を用意するといいですね。

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