鮭の焼き方のコツはフライパンでムニエル!パサパサなしでふっくら!

鮭の焼き方のコツはフライパンでムニエル!パサパサなしでふっくら!

 
鮭の切り身の焼き方には、
塩焼きやちゃんちゃん焼きなど
いろんな焼き方がありますが、
ムニエルも絶品。
 
鮭のムニエルをフライパンで焼くと、
鮭を焼くときにありがちな
パサパサ感ぐっと減ります。
 
なぜなら、
ムニエルは鮭の切り身の表面を
小麦粉で包み込んでしまうから。
 
でも、ムニエルを焼くには、
ちょっとした工夫で
美味しさがぐっと上がります。
 
そこで、鮭のムニエルを
フライパンでふっくらと焼くコツを
ご紹介します。
 

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鮭の焼き方のコツはフライパンでムニエル!パサパサなしでふっくら!

その1:ムニエルにする鮭の切り身の厚み
 
ムニエルにする鮭は、
スーパーで切り身になっているのを
買ってくる場合と、
自分で切り身にする場合があります。
 
ここで気にしたいのが
鮭の切り身の厚み。
 
スーパーで買ってくるものは、
鮭の真ん中あたりの身なら、
1cm~2cmくらいの厚みで
販売されていると思います。
 
しかし、尾びれに近い部分や、
自分で切ったり、お店によっては、
もっと厚い場合があります。
 
鮭のムニエルは、
断面を上下にして仕上げるので、
厚みが大きいほど
中まで火を通すのに時間がかかります。
 
だから、鮭のムニエルを作るときは、
厚みは1、2cmくらいにして、
すべての切り身の厚みを揃えます。
 
こうすることで、
中まで早く火を通すことができるし、
同時に焼く切り身ごとに
焼きムラがなくなります。
 
鮭の厚みを揃えたら、
次のコツは鮭の温度。
 

鮭の焼き方のコツはフライパンでムニエル!パサパサなしでふっくら!

その2:鮭のムニエルをふっくら焼くコツは鮭の温度
 
鮭を焼いたとき
パサパサする原因の一つは、
鮭の旨味(水分)が抜けすぎること。
 
だから、鮭を焼くときは、
ダラダラと時間をかけずに
短時間で仕上げるのがベスト。
 
でも、鮭の中身が生焼けだと
困ってしまいます。
 
そこで、鮭のムニエルを作るときは、
フライパンで焼く前に
鮭の温度を常温近くに戻します。
 
常温に戻すといっても、
鮭のムニエルは、
塩コショウを振って置いておくもの。
 
だから、
冷蔵庫から出してすぐに
調理するのはOK。
 
手順としては、
鮭の切り身を冷蔵庫から出し、
鮭の両面に塩コショウします。
 
それから、鮭が常温に戻るまで
ラップをかけて置いておきます。
 
15分もおけば十分ですね。
 
それから、キッチンペーパーで
鮭の表面の水分を取ってから、
小麦粉をまぶしましょう。
 
ただし、夏の暑い日などは、
生鮭にはよくありません。
 
鮭の温度が上がりすぎないように、
ほどほどにしましょう。
 

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その3:鮭のムニエルをふっくら焼くコツは焼き方
 
鮭の下ごしらえが終わって
鮭の切り身の表面に小麦粉を振ったら、
あとは焼くだけ。
 
ですが、この焼き方にも、
コツがあります。
 
そのコツは、
 
初めは強め、あとは弱めで火を通す。
 
これは私の言葉ですが。
 
鮭の焼き方のコツは、
肉のステーキやハンバーグなどと
基本的には同じです。
 
どのあたりかというと、
表面に焼き色を付けて、
旨味を閉じ込め、
中まで火を通すところ。
 
肉のステーキと同じで、
鮭も焼きすぎると
旨味が流れ出てしまって
パサパサになります。
 
だから、旨味を閉じ込めるような
焼き方がふっくら仕上げるコツ。
 
それでは、鮭のムニエルを
フライパンで焼く方法を
具体的にご紹介します。
 

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その4:鮭のムニエルをフライパンで焼くコツ
 
これまで説明した
3つのコツを踏まえて、
鮭のムニエルをフライパンで焼く方法を
具体的にご紹介します。
 
<作り方>
1)
鮭の切り身を用意して、
厚みをだいたい揃える。
 
2)
1)の切り身の表面の水分を
キッチンペーパーで吸い取る。
 
3)
2)の鮭の切り身の表面に
塩コショウを適量振り、
そのまま15分くらい置いておく。
 
4)
3)の切り身の表面の水分を
軽くキッチンペーパーで吸い取る。
 
5)
4)の切り身全体に
小麦粉をまぶす。
 
6)
フライパンを中火で熱し、
少し多めの油をひく。
 
7)
5)の鮭の切り身を
6)のフライパンに並べて置き、
下面をこんがり焼く。
 
8)
7)をひっくり返して、
さらにこんがりと焼く。
 
これで、鮭の両面に
焼き色がついたはず。
 
9)
フライパンに蓋をして
鮭の中まで9割くらい火を通す。
 
10)
フライパンの蓋をあけ、
バターを入れて溶かしながら、
フライパンを軽くゆすり、
バターをなじませる。
 
11)
鮭をひっくり返して、
下面の水分を軽く飛ばしたら
出来上がり。
 
簡単にまとめると、
7)から11)の焼き方のコツは、
 
鮭の表面を焼いてから、
蓋をして蒸し焼きにしながら
中まで火を通す。
 
そして、仕上げに
溶かしたバターで、
鮭の表面をカリッと仕上げる
 
という感じです。
 

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その5:まとめ
 
鮭の切り身をフライパンで
ムニエルにする焼き方を
ご紹介しました。
 
パサパサせずにふっくら仕上げるコツは、
鮭を常温に戻すことと、
 
初めは強め、
あとは弱めで(蓋をして)
火を通すこと。
 
ちょっとした工夫ですが、
鮭のジューシー感がアップします。
 
鮭のステーキの焼き方としても
使えますよ。

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