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おはぎはもち米とうるち米の割合で○○が変わる!いい塩梅な比率は?

2018年07月25日 [ うるち米 おはぎ もち米 割合 ]
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おはぎはもち米とうるち米の割合で○○が変わる!いい塩梅な比率は?

 

おはぎといえばお彼岸。

 

でも、お彼岸のときだけの

和菓子ではありません。

 

和菓子のお店では、

大福と並んでおはぎも大人気。

 

年中お店に並んでいます。

 

だから、普段のちょっと奮発した

お菓子としてもピッタリ。

 

そんなおはぎは、

実は作るのは難しくありません。

 

あんこが用意できれば

ご飯が炊ければ誰でもできます。

 

そこで、おはぎの肝となる

お餅の部分を作るための

もち米とうるち米(白米)の割合と

その決め方をご紹介します。

 

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おはぎはもち米とうるち米の割合で○○が変わる!いい塩梅な比率は?

その1:おはぎに使う米はもち米だけじゃないの?

おはぎは、

ぶつぶつのもち米のおにぎりを

あんこで包んだもの。

 

ということは、

あんこの内側はもち米を炊いたもの

になりますよね。

 

事実、昔、

田舎でよく作ったおはぎは、

もち米だけを炊いて作っていました。

 

もち米だけで作ると

とっても美味しいのですが、

一つ問題があったのです。

 

それは・・・

 

もち米の固さ。

 

炊いたもち米は

時間が経つと固くなるのです。

 

つまり、

もち米100%で作ったおはぎは、

できたてはモチモチで美味しいけど、

1日以上経つと

固くなってしまいます。

 

でも、せっかく作ったおはぎ、

作るのに手間もかかるので、

次の日とかも

美味しく食べたいですよね。

 

そこで登場するのが・・・

 

うるち米(白米)。

 

うるち米(白米)を

混ぜることで、

モチモチした柔らかさを

長持ちさせることができます。

 

おはぎはもち米とうるち米の割合で○○が変わる!いい塩梅な比率は?

その2:おはぎにもち米とうるち米を使う理由

おはぎは本来

もち米100%とあんこという

めったに食べられないご馳走。

 

でも、今では

昔ほどのご馳走感はないかも。

 

それよりも気になるのが

美味しく食べられる期間を

長持ちさせる方法ですよね。

 

そこで登場するのが

 

うるち米(白米)。

 

もち米だけよりも、

うるち米を混ぜることで、

モチモチの柔らかさを

長持ちさせることができるのです。

 

確かに、炊いたお米を比べると

もち米だけより、

うるち米(白米)の方が

柔らかい時間が長いかも。

 

だから、おはぎを当日中に

食べ切れない量を作るときは、

うるち米(白米)を混ぜましょう。

 

では、もち米とうるち米、

割合はどれくらいでしょうか。

 

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おはぎはもち米とうるち米の割合で○○が変わる!いい塩梅な比率は?

その3:おはぎのもち米とうるち米の割合

おはぎを作るとき

もち米にうるち米を混ぜるのは、

固いおはぎになりにくくするため。

 

だから、

もち米とうるち米の割合は、

はっきりいって好みでいい。

 

でも、お米によって、

もち米はモチモチ、

うるち米はほろほろなど

持ち味があります。

 

そこでおすすめの割合は、

もち米:うるち米=8:2

 

おはぎはもち米が多い方が

美味しいので、

この割合がおすすめ。

 

おはぎのレシピは

たくさんありますが、

多い割合は、

もち米:うるち米=2:1

 

おはぎを作るときに

もち米とうるち米の割合を

変えてみて、

好みの方を選ぶといいでしょう。

 

おはぎはもち米とうるち米の割合で○○が変わる!いい塩梅な比率は?

その4:もち米とうるち米を混ぜたときの水の量

おはぎを作るとき、

もち米とうるち米を混ぜて炊くなら、

水の量はどうなるのでしょうか。

 

もち米が多いので、

もち米を炊いて作るおこわと

同じ水の量でOK。

 

もし、

おこわの水の量がわからないなら、

白ご飯を炊くときの水の量から

少し減らした量で大丈夫。

 

炊飯器だと

お粥におこわ、白ご飯など

いろんな水の量のメモリがあるので

楽ちんですよね。

 

なお、おはぎを作るとき

お米を炊くなら、

もち米とうるち米は

洗ってざるにあけて30分置くだけ。

 

一晩や数時間など

お米を長い間水にうるかす必要なし。

 

すぐに炊けるのがいいですね。

 

ちなみに、「うるかす」は

お米を水に浸して水を吸わすこと。

 

実家では、

「うるかす」という言葉を

普通に使っているので

標準語でないと知って

びっくりしました。

 

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おはぎはもち米とうるち米の割合で○○が変わる!いい塩梅な比率は?

その5:まとめ

おはぎを作るときの、

もち米とうるち米を混ぜる意味と

おすすめの割合をご紹介しました。

 

おはぎはやっぱり

もち米が多い方が美味しい。

 

だから、うるち米(白米)は

少なめにするのがおすすめですね。

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