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ステンレスのフライパンに餃子くっつく!スルッと取れる焼き方のコツ

2017年09月22日 [ くっつく ステンレス フライパン 餃子 ]
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ステンレスのフライパンに餃子くっつく!スルッと取れる焼き方のコツ

 

餃子は大人も子供も大好きな

中華料理の一つ。

 

美味しい餃子を作れるだけで

店が持てるほど。

 

そんな餃子は、

家で焼くだけ簡単な、

生やチルド、冷凍の餃子が

販売されています。

 

うちでは、手作りの餃子を

毎回100個作っても

ペロリと食べてしまうほどの大人気。

 

ちなみに、ここで紹介している写真は

うちのステンレスのフライパンで焼いた

手作り餃子です。

 

家で餃子を焼くのは、

焼きたてが食べれるので

とっても魅力的な反面、

焼くのが意外に難しい。

 

もちろん、コツさえつかめば

簡単なのですが・・・。

 

餃子をフライパンで焼くときに、

悪戦苦闘することになる、

ステンレスのフライパンで

くっつかないように焼く方法を紹介します。

 

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ステンレスのフライパンに餃子くっつく!スルッと取れる焼き方のコツ

その1:ステンレスのフライパンに必須こと

餃子だけにかかわらず、

ステンレスのフライパンを使うときに

最も大事なことがあります。

 

これをしないと

くっつきまくり地獄が待っています。

 

それは・・・

 

予熱(よねつ)。

 

予熱といえば

オーブンが思い浮かびますが、

横着な私は予熱が十分でないのに

使ってしまうんですよね。

 

しかし、ステンレスのフライパンではダメ!

 

必ず予熱すること。

 

それも、うっすらと白い煙がでるくらい

熱々に熱することができれば最高です。

 

ステンレスのフライパンは、

鉄のフライパンに比べて、

予熱に時間がかかります。

 

そんなフライパンを、

予熱ができるまでじっと待つのは、

時間が長く感じるので

挫折の第一歩になる可能性もあり。

 

おすすめは、

ステンレスのフライパンを中火にかけたら、

餃子とフライ返し、水(お湯)を

コンロ横の調理台に用意します。

 

それから、

ステンレスのフライパンに手をかざし、

温まったようなら多めに油を入れます。

 

うっすらと白い煙(湯気のような感じ)が

見えたらグッドタイミング。

 

やけどしないように、

フライパンに餃子を並べます。

 

これぐらいフライパンが熱々なら、

フライパンに置いたばかりの餃子を

持ち上げてもくっつかないはず。

 

なお、多重層のステンレスのフライパンは

全体が温まる前は、

内側と外側に温度の差が出てしまいます。

 

予熱するときは、

強火ではなく、中火でじっくりと

時間をかけて熱すること。

 

ステンレスのフライパンに餃子くっつく!スルッと取れる焼き方のコツ

その2:餃子の焼き上がりは○○で確認

餃子がくっつかないように

焼くための最大の難関。

 

それは・・・

 

餃子の焼き上がり。

 

餃子を焼くときは、

熱したフライパンに餃子を並べ、

少し焼いたら、

水(お湯)を加えます。

 

この水の湯気で餃子蒸し焼きにし、

水が蒸発したら焼き上がり。

 

という流れになります。

 

「水が蒸発したら」と言うのが、

曲者なのです。

 

水が蒸発しただけでは、

焼き上がりのタイミングが少し早い。

 

餃子がフライパンにくっついたり、

餃子同士がくっついたりします。

 

餃子がくっつかないようにするには、

「水が蒸発したら」、

まだ焼き続けます。

 

フライパンの表面が乾き、

餃子を焼く音が、

 

ジュウジュウ

 

「焼く音」なったら、

一呼吸置きます。

 

タイミングが分からないようなら、

餃子を一つフライ返しで

押してみてもOK。

 

すっと動けば焼き上がりのタイミング。

 

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ステンレスのフライパンに餃子くっつく!スルッと取れる焼き方のコツ

その3:ステンレスのフライパンを活用

家で使うフライパンといえば、

テフロン加工や鉄のフライパンが

主流ではないでしょうか。

 

フライパン1つで、

料理の手際が随分違ってきます。

主婦が目指す「時短テク」にも

つながります。

 

私はフライパンを5つ持っています。

・卵焼き用の四角い鉄のフライパン

・28cmの深型の鉄のフライパン

・多重層ステンレスのフライパン大、小

・鋳鉄の南部鉄器のフライパン

(スキレットのような感じ)

 

あと中華鍋ですね。

 

ここでは、ステンレスのフライパンで

餃子を焼くコツを紹介しましたが、

普段は鉄のフライパンで焼いています。

 

ステンレスほど予熱に時間がかからず、

軽くて手軽なので。

 

ステンレスのフライパンの活躍場所を

私なりに紹介してみると・・・。

 

ステンレスのフライパンは、

ホワイトソースなどのソース類や、

野菜の煮びたし、揚げびたしや、

牛丼などの丼の具を作るのによく使います。

 

炒めたあと煮るような料理には

ステンレスのフライパンは使い勝手抜群。

 

また、ステンレスは

一度温めると冷めにくいので、

ステーキなどじっくり焼く料理は

美味しく仕上がります。

 

さらに、ステンレスのフライパンと

付属の蓋を使うことで

「フライパン+オーブン」

が実現できるのです。

 

ハンバーグも美味しく焼けますね。

 

うちの南部鉄器のフライパンに

近い感じですね。

 

このように、

ステンレスのフライパンならではの

活躍場所があります。

 

鉄のフライパンとステンレスのフライパン

両方使いこなせるようになると

料理の幅がぐっと広がりますね。

 

ステンレスのフライパンに餃子くっつく!スルッと取れる焼き方のコツ

その4:まとめ

ステンレスのフライパンを使って

餃子がくっつかないように焼くコツを

紹介しました。

 

ステンレスは予熱をしっかりすれば、

フライパン料理は何でも作れます。

 

餃子もスルッと取れます。

 

ステンレスの鍋とのセットで

フライパンが付いている場合も多い。

 

ぜひ、ステレンスのフライパンを

使いこなして美味しい料理を作りましょう。

 

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