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かりんシロップの実を捨てたくない!蜂蜜漬けも砂糖漬けもジャムに!

2018年02月28日 [ かりん シロップ ]
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かりんシロップの実を捨てたくない!蜂蜜漬けも砂糖漬けもジャムに!

 

秋に作ったかりんシロップは、

のどやせきにも効果があるので、

風邪の季節は大活躍。

 

家族みんなが喜んで飲むので、

たくさん作ってしまいます。

 

そんなかりんシロップは、

シロップを飲んでしまうと

たくさんの実が残ってしまう。

 

かりんシロップが美味しいから、

かりんの実も食べたい。

 

そんな、子供の声から

かりんシロップの実の有効活用を

思い立ちました。

 

果物シロップで使った実を

アレンジして食べるといえば・・・

 

ジャム。

 

そこで、かりんシロップの実で

ジャムを作る方法を紹介します。

 

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かりんシロップの実を捨てたくない!蜂蜜漬けも砂糖漬けもジャムに!

その1:かりんシロップの種類

 

かりんシロップは、

甘~いかりんのエキス。

 

この甘さは、

砂糖やはちみつの甘さですね。

 

かりんを作るときは、

いちょう切りに切ったかりんを

密閉容器に砂糖と交互に重ねたり、

はちみつで満たして作ります。

 

つまり、

かりんシロップの実は、

砂糖漬けでもはちみつ漬けでも、

かりんの実に

甘さが染み入っているはず。

 

だから、かりんシロップの実を

ジャムにすると美味しいはず。

 

しかし、かりんによっては

渋みが残っている場合があります。

 

味見をしながら、

調整する必要はありますね。

 

ただし、かりんシロップの実を

そのまま食べるのは

美味しくありません。

 

あまりにも美味しそうなので、

つい、試してしまったのですが・・・。

 

渋みがあって

口が変になりそうでした。

 

子供なら泣いてしまうかも。

 

かりんシロップの実は、

必ず加熱してから食べましょう。

 

かりんシロップの実を捨てたくない!蜂蜜漬けも砂糖漬けもジャムに!

その2:かりんシロップの実のジャム作り

 

かりんのシロップ漬けは、

ガラス瓶などの密閉容器に

作っているはず。

 

まず、かりんシロップから

かりんの実を鍋に取り出します。

 

私は漬けっぱなし派ですが、

かりんシロップを漬けて

1カ月で取り出すレシピもあります。

 

かりんの実は

どのタイミングで

取り出したものでも大丈夫。

 

鍋にかりんの実を入れたら、

実がひたひたに浸かるまで

水を入れます。

 

鍋にふたをして、

火にかけます。

 

火加減は中火で、

沸騰したら弱火。

 

じっくりと

30分以上はコトコト煮ましょう。

 

ときどき様子を見て、

かりんの実を木べらでつぶし、

焦げていないか確認します。

 

水分が飛んで

どろんとなったら完成。

 

味見をして、

もし甘みが足りないようなら、

砂糖を追加します。

 

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かりんシロップの実を捨てたくない!蜂蜜漬けも砂糖漬けもジャムに!

その3:かりんシロップの実のジャム作り

 

11月末に漬けた

かりんの砂糖漬けを使って

かりんの実でジャムを作ります。

 

ちなみに、かりんの砂糖漬けは、

かりんシロップを作るために

漬けました。

 

まず、かりんの砂糖漬けから、

かりんの実を取り出します。

 

ここで味見をすると、

にがみというか、

えぐみがすごい・・・。

 

本当にジャムになるのだろうか。

 

これは無茶だろうと思いつつ、

次に取り掛かります。

 

かりんを鍋に入れて、

ひたひたになるまで水を入れます。

 

ふたをして中火にかけます。

 

白い泡のアクがでるので、

掬って取ります。

 

沸騰したら、

コトコトと弱火で30分。

 

味見をすると、

えぐみが減った!

 

これなら食べられるかも。

 

かりんの実はりんごのような食感で、

少しえぐみがありますが

おいしいかも。

 

ジャムにしたいので、

実がもっと柔らかくなるように、

さらに30分煮続けます。

 

かりんの実がほんのり赤くなり、

お湯も赤っぽくなりました。

 

ここで、鍋を火から下し、

木べらでかりんの実をつぶします。

 

味見をすると・・・

 

えぐみがあって

とてもジャムにはできそうにありません。

 

かりんの実はつぶす前は

それなりに美味しかったのですが、

つぶすとえぐみがすごく気になります。

 

ということで・・・

 

残念ながら失敗です。

 

でも、失敗の原因は

これだろうというのは分かっています。

 

かりんシロップの実を捨てたくない!蜂蜜漬けも砂糖漬けもジャムに!

その4:ジャムにするなら漬けるときに注意

 

かりんシロップを作るとき、

はちみつや砂糖に浸ける前に

かりんのえぐみを取る作り方が

あります。

 

それは、

かりんの実を塩水につけること。

 

かりんの実をシロップにせずに、

生のままジャムにするときにも、

必ずする下ごしらえです。

 

今回失敗したかりんの実は、

塩水に漬けていないのです。

 

やっぱりしておけばよかった。

 

ということで、

かりんのシロップ漬けの実を

ジャムにするなら、

塩水に必ず漬けてくださいね。

 

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かりんシロップの実を捨てたくない!蜂蜜漬けも砂糖漬けもジャムに!

その5:まとめ

 

かりんシロップの実を

捨てずにジャムにする方法を

ご紹介しました。

 

とはいえ、

私は失敗してしまいましたが。

 

この原因が、

かりんシロップを作るときの

下ごしらえにあるなら、

出来上がってからでは

どうしようもありませんね。

 

来年のかりんのシーズンに

再チャレンジしたいと思います。

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