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ローストビーフを生焼けで切ったあとは焼き直し?確認と再加熱のコツ

2019年05月30日 [ ローストビーフ 切ったあと 生焼け ]
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ローストビーフを手作りすると

一番の難関が生焼け。

 

ローストビーフは

表面に焼き色を付けてから、

中を低温でじっくり火を通すので、

見た目では焼き加減が分からない。

 

これこそが、

ローストビーフ作りを難しくする

困ったさんです。

 

かといって、

ローストビーフを切り始めると、

生焼けかなと思いつつも

ついつい切ってしまい、

 

やっぱり生焼けだった

 

と愕然としてしまうことも。

 

そこで、生焼けなのに切ってしまった

ローストビーフはどうすればいいか

についてご紹介します。

 

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ローストビーフを生焼けで切ったあとは焼き直しorそのまま食べる?

ローストビーフが生焼けかどうかは

切ってみないと分かりません。

 

だから、一番いいのは、

塊ローストビーフを1か所だけ切って

焼き具合を確認すること。

 

もし、生焼けだと分かったら、

それ以上切らずに、

焼き直しして再加熱します。

 

でも、ローストビーフが生焼けかも

と疑いつつも、

スライスして切ってしまった場合、

ちょっと扱いが面倒になりますね。

 

まず、ローストビーフには、

大きめの牛肉のかたまり肉を使います。

 

牛肉は鶏肉や豚肉と違い、

かたまり肉の表面を焼けば、

中は生でも食べられるのです。

 

料理名でいうと、

ローストビーフではなく、

牛肉のたたきになります。

 

ただし、使った牛肉が、

牛肉のたたきにできるかたまり肉

というのが条件になります。

 

そもそも、生焼けローストビーフが、

牛肉のたたきとして食べられるとはいえ、

見栄えや食べ方が違います。

 

ローストビーフは、誕生日やクリスマス、

ハロウィンなどのイベントや

持ち寄りパーティー用に

作る機会が多いですよね。

 

そのときにローストビーフではなく

牛肉のたたきとなると、

小さい子供が食べれなかったり、

サンドイッチやオープンサンドにできず、

ソースも違ってきます。

 

だから、場合によっては、

もう一度火を通して

ローストビーフにしたい。

 

そんな場合は、

切ってしまったローストビーフを

再加熱します。

 

ただし、フライパンやオーブンだと

表面に焼き色がついてしまうので

使うことができません。

 

ではどうするかというと、

 

湯煎で温めます。

 

ローストビーフは、

焼き方の違いはあってもその目的は同じ。

 

ローストビーフの表面に焼き色を付けて、

内側のピンク色の肉は、

65℃から70℃で温めます。

 

だから、生焼けなのに

切ってしまったローストビーフは、

ジップロックに入れてから、

65℃から70℃のお湯に入れて

湯煎で温めましょう。

 

70℃を超えると、

肉の色が灰色に変わりやすくなるので

温度に注意してくださいね。

 

でも、そもそも、

手元にあるローストビーフは、

生焼けなのでしょうか。

 

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ローストビーフを生焼けで切ったあとは焼き直し?確認と再加熱のコツ

ローストビーフの生焼け確認のポイント

ローストビーフの生焼けが心配なら、

まず、生焼けかどうかを

確認する必要があります。

 

血のような赤い汁がにじみ出ると

生焼けかと思うかもしれません。

 

でも、生焼けかどうかを見分けるなら、

赤い汁ではなく、

切り口で確認するのがおすすめ。

 

ローストビーフの切り口を

見たことがありますか。

 

スーパーでもローストビーフの薄切りが

売っているので、

見たことがない場合は、

まず本物を見てください。

 

すると、ローストビーフは、

周りが灰色で中がピンクがかった色

をしています。

 

このピンク色の部分を見ると、

ハムの切り口の色違いのように

滑らかで一体化した感じに見えます。

 

一方、ローストビーフの生焼け版である

牛肉のたたきを見てみると、

牛肉の繊維の部分が凹んでいて、

切り口がでこぼこしているように見えます。

 

また、肉の質感も、

いかにも生肉という感じ。

 

ローストビーフと

牛肉のたたきの切り口を並べてみれば

一発で違いが分かります。

 

だから心配しなくて大丈夫。

 

ローストビーフを生焼けで切ったあとは焼き直し?確認と再加熱のコツ

ローストビーフの生焼けを再加熱するコツ

ローストビーフが生焼けだ

と気づくのは、

ローストビーフを切ったあと。

 

その時点では、すでに

ローストビーフは冷えています。

 

もし、火の通りが甘い部分に

火を通すなら、

もう一度加熱するしかありません。

 

しかし、ローストビーフを

一度焼いてしまうと、

表面の焼き色はがっつりついているはず。

 

だから、これ以上

焼き色の部分を増やさずに、

生焼けの部分を加熱する必要があります。

 

そのためには、

牛肉に焼き色が付く温度以下で、

牛肉に火が通る温度で

再加熱する必要があります。

 

一番おすすめなのが、

温度をガッツリ管理できる

湯煎かオーブン。

 

湯煎するなら、

ローストビーフを切ってしまった後と

同じ方法で再加熱します。

 

70℃に温めたお湯に、

ローストビーフをジップロックに入れて

湯煎する方法ですね。

 

もう一つの方法は、

オーブンを70℃に予熱してから、

ローストビーフをアルミホイルに包んで

焼き直しする方法。

 

オーブンを使うといっても、

温度が70℃と決まっているので、

ローストビーフに

焼き色がつくことはありません。

 

ただし、オーブンの方法は、

薄切りに切ってしまった場合は

切り口が乾燥するので、

薄切り肉を重ねてから

アルミホイルで包みましょう。

 

なお、ローストビーフの生焼けを

フライパンで焼き直す方法だけは、

いい塩梅に仕上げるのが難しいです。

 

フライパンは直火なので、

フライパンの温度が

高くなりすぎるのです。

 

もし、フライパンを使って焼き直すなら

蓋をして蒸し焼きにし、

焼き過ぎないように注意しましょう。

 

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ローストビーフを生焼けで切ったあとは焼き直し?確認と再加熱のコツ

まとめ

 

ローストビーフが生焼けだけど

切ってしまった。

 

そんなローストビーフを

どうやって食べるかと

再加熱する方法をご紹介しました。

 

牛肉のたたきに使える牛肉なら、

ローストビーフが生焼けでも

そのまま食べることができます。

 

でも、焼き直しして火を通すなら、

再加熱するときの温度が

70℃を超えないようにするのが

うまく仕上げるコツです。

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