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白子を鍋に入れるタイミング!加熱時間と食べ時を見極めるポイント

2020年01月27日 [ タイミング 白子 ]
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冬に鮮魚店で探したくなるのが

たらの白子。

 

真っ白な白子で

見た目はなんとやらですが、

 

白子の味を知っていると

白子を見るだけでも

あのまったりした濃厚な味が

思い浮かんでうれしくなります。

 

そんな白子は、

定番の白子ポン酢ではなく、

鍋の具にしても絶品ですよね。

 

でも、タラの白子は

火を通しすぎると

美味しさも半減してしまいます。

 

そこで、鍋に白子を入れるとき

そのタイミングと食べ時など

白子の鍋を美味しく食べるポイントを

ご紹介します。

 

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白子を鍋に入れるタイミングはいつ?

 

白子を料理するとき、

注意することといえば、

白子に火を通しすぎないこと。

 

でも、白子ポン酢ではなく

鍋料理となると、

入れるタイミングによっては

煮えすぎてしまいます。

 

そうなると、

せっかくの白子が台無し。

 

鍋料理で白子って

ちょっとご馳走の具材の一つ。

 

だからこそ、

白子を鍋に入れるときも

美味しく食べたいですよね。

 

そこで重要なのが

白子を鍋に入れるタイミング。

 

鍋料理では、

肉や魚介類、野菜の具材で、

煮えにくいものから順に

鍋に投入していきます。

 

こうすると、食べるときには

お鍋の具材が全部煮えていて

好きなものをつまんで

食べることができますよね。

 

私のこれまでの経験から

白子を鍋に入れるタイミングで

分かりやすいのは、

 

春菊を入れるとき。

 

春菊って火が通るのが早いので

鍋の仕上げのタイミングで

入れますよね。

 

そして、少ししゃきっと感が

残るくらいで食べ始めると

いい感じなのです。

 

この春菊のタイミングと

白子を入れるタイミングが

同じくらいじゃないかと。

 

つまり、白子を鍋に入れるときは、

鍋の具材もだいぶ煮えて、

あと数分で仕上がる

というタイミングを狙います。

 

そして、白子を口に入れたとき、

白子の中まで熱くて

まったりとした味が口に広がる

というのがいい感じですね。

 

このポイントは、

白子の中まで熱くなるまでは

加熱すること。

 

白子には生食用と加熱用があり

鍋用の白子は

加熱用のものが多いもの。

 

そして、加熱用の白子は

白子の中まで熱くなるまで

加熱する必要があるのです。

 

だから、白子を鍋に入れるときは、

白子を真ん中まできっちりと

加熱するようにしましょう。

 

白子に火が通って

加熱が十分できている目安は、

熱々の白子の天ぷらを

食べたときのように

白子の中まで熱々な感じです。

 

では、実際にお鍋に

白子を入れて食べるとき、

鍋での加熱時間は

どれくらいでしょうか。

 

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白子を鍋に入れるタイミング!加熱時間と食べ時を見極めるポイント

白子の鍋は加熱時間が味のポイント

 

白子を鍋料理に入れるとき、

他の具材と一緒に入れると

どうしても加熱しすぎてしまいます。

 

実は白子はきっちり加熱するより

さっと火を通すくらいの半生が

美味しいのです。

 

しかし、白子を料理するときは、

どうしても寄生虫のことが

気になってしまいますよね。

 

この寄生虫の対策になるのが

白子の真ん中まで

きっちり加熱することなのです。

 

白子で心配な寄生虫といえば

魚介類の寄生虫で有名な

アニサキス。

 

アニサキスの見た目は、

半透明のテグスのような

細いものがくるんとなっています。

 

サバを捌いたとき、

内臓の表面でよく見るんですよね。

 

アニサキスは目視で分かるので

もし見つけた場合は

取り除いておきましょう。

 

でも、このアニサキスは、

60℃なら1分以上、

70℃以上ならすぐに死滅します。

 

温度が70℃って

思ったより低い温度ですよね。

 

そして、白子は小さめなので、

沸騰したお鍋の中に入れて、

1,2分もすれば

十分に中まで火が通ります。

 

だから、火が通りやすい

春菊などを入れるタイミングで

白子を入れて

数分加熱すれば出来上がりです。

 

とはいえ、

鍋料理のときに、

白子を入れてから加熱時間を

タイマーで計ったりはしませんよね。

 

白子を鍋に入れるタイミング!加熱時間と食べ時を見極めるポイント

白子の鍋での食べ時の見極め方

 

鍋料理は、目の前に鍋を置いて

加熱しながら箸でつついて食べる

ということが多いもの。

 

そんな鍋料理では、

白子を数分加熱するといっても、

鍋に入れてから

食べる準備や会話をしていると

時間がすぐに経ってしまいます。

 

そこで、鍋料理の白子の食べ頃を

加熱時間以外で見極めるなら、

 

白子の色とぷりぷり感。

 

白子は生だと

透明がかった白色で

見た目から生ものという感じ。

 

しかし、加熱すると、

透明感が全くない白色になり、

ボイルしたウインナーのように

つついたらはじけそうなほど

目に見えてぷりぷり感がでます。

 

これが白子の食べ頃サイン。

 

このような白子を鍋の中で見つけたら

すぐに食べてしまいましょう。

 

口の中でまったりとろける味が

もうたまりませんね。

 

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白子を鍋に入れるタイミング!加熱時間と食べ時を見極めるポイント

まとめ

 

タラの白子を鍋料理で

鍋に入れるタイミングや食べ頃サインを

ご紹介しました。

 

タラの白子は

火を通しすぎないのが

やっぱり美味しいもの。

 

鍋料理だからこそ、

ついつい長時間加熱してしまう

ということがないように

白子の加熱時間に注意しましょう。

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