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自転車は帽子が飛ばないと紫外線カット必須!選ぶポイントは?

2017年07月09日 [ 帽子 紫外線 自転車 飛ばない ]
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自転車は、近場へのお出かけや、

買い物で荷物を運ぶ時などに

とても便利な乗り物。

 

そんな自転車ですが、

天気の良い日に気になるのが、

 

日差しの強さ

 

日焼けやシミ、そばかすが

気になる身としては、

自転車に乗るときも、

日差しと紫外線は絶対カットしたい。

 

自転車でも紫外線をカットできるアイテム

といえば・・・

 

帽子やサンバイザー

 

日傘は、傘を持って片手運転で

自転車に乗るのは禁止されているので。

 

自転車を愛用する私は、

同時に日焼けが苦手なので、

帽子やサンバイザーは、

こだわって選んできました。

 

自転車での便利なアイテムである

帽子やサンバイザーを選ぶポイントを

紹介します。

 

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帽子が風で飛ばないこと

 

自転車で被るものに一番求められるのは、

 

飛ばないこと

 

自転車に乗っているときに、

帽子やサンバイザーが

飛んでしまったことがあります。

 

帽子は突然飛ぶので、

思わず飛んだ方向を

向いてしまうのです。

 

それも、周囲の状況を確認せずに!

 

そのときに周りに

人や自転車がいたとしたら・・・。

 

自転車のバランスが崩れてしまったら・・・。

 

命に係わるかもしれない、

大惨事になる可能性もあります。

 

実際、私も何度かヒヤリとしたことが。

 

だからこそ、

 

飛ばない対策が第一

 

帽子やサンバイザーが飛ぶ原因は、

つばに風が当たって飛ばされること。

 

なので、これを回避するには、

つばにこだわるのがポイントです。

 

自転車は帽子が飛ばないと紫外線カット必須!選ぶポイントは?

飛ばない帽子のつばは柔らかいのがポイント

 

帽子に工夫されているポイント。

ずばり、

 

つばを柔らかくし、

風の抵抗をなくす。

 

つばが広い帽子は、

顔の広い範囲への紫外線を

カットできるので人気があります。

 

しかし、つばが広いと、

風が当たると簡単に飛んでしまいます。

 

なので、帽子のつばを柔らかくすれば、

帽子が飛びそうな強い風が当たったとき、

つばが曲がり、風を逃がします。

 

こうすれば、帽子が飛びません。

 

しかし、つばが曲がったときの帽子が

とんがり帽子のように見えるのが、

気になるかもしれませんね。

 

自転車は帽子が飛ばないと紫外線カット必須!選ぶポイントは?

飛ばない帽子のつばは隙間がポイント

 

帽子やつばの広いサンバイザーに

工夫されているポイント。

 

それは・・・

 

つばとそれ以外の間に

風を逃がす隙間がある

 

つばの内側に風が当たったとき、

そのすぐ近くにすき間があれば・・・

 

風が抜けていきます。

 

このように、隙間があるだけで、

帽子が飛ぶ可能性が格段に減ります。

 

このような工夫のある帽子は、

つばが広くないものが多いです。

 

そうすると、つばに当たる風も

少なくて済みますね。

 

このような工夫のされた帽子は、

オシャレなデザインのものもあり、

人気があります。

 

つばの広いサンバイザーには、

オシャレは期待できませんが。

 

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自転車は帽子が飛ばないと紫外線カット必須!選ぶポイントは?

飛ばない帽子のつばは風の流れがポイント

 

つばの広いサンバイザーに

工夫されているポイント。

 

それは・・・

 

つばを顔全体を隠せるようにし、

風はつばの前面に当たると、

上方に逃がします。

 

サンバイザーは、

バンドのように頭に固定することもあり、

つばの広いサンバイザーは

風で飛ぶことはほとんどありません。

 

私はこれを愛用していますが、

風が強めなところで自転車に乗っても、

飛ぶことはほとんどありません。

 

しかし、風が強いということは、

天気が良くないことが多いので、

帽子やサンバイザーを

必要としない場合が多いですが。

 

自転車は帽子が飛ばないと紫外線カット必須!選ぶポイントは?

飛ばない帽子はつばに当たる風がポイント

 

顔への紫外線カットには、

ほとんど役に立ちませんが、

帽子のつばを小さくするのも手です。

 

風がつば当たらなければ、

帽子が飛ぶことはありません。

 

ならば、つばが小さければいい。

 

とっても簡単に気づくことですが、

紫外線カットの効果が気になります。

 

日焼けや紫外線カットにこだわらないなら、

これもありです。

 

目の部分に陰ができれば、

眩しくはなりませんので。

 

自転車は帽子が飛ばないと紫外線カット必須!選ぶポイントは?

帽子が飛ばない工夫は紐(ひも)

 

帽子やサンバイザーは

飛ばないようにいろんな工夫をしても、

飛んでしまう可能性があります。

 

そんなときに活躍するのは、

 

紐(ひも)

 

帽子などが飛んでしまっても、

それらにつないだ紐を首にかけておけば、

手の届かないところに

飛んでいくことはありません。

 

それはわかっているのですが、

紐って邪魔になるんですよね。

 

私は、まずいと思いつつも、

帽子などについている紐は、

購入したらすぐに外してしまいます。

 

しかし、

紐は飛んでいしまう帽子などの

最後の砦。

 

外さずに使うようにしたいものです。

 

自転車は帽子が飛ばないと紫外線カット必須!選ぶポイントは?

帽子は紫外線カットにこだわりたい

 

自転車で使う帽子の第一条件

「飛ばないもの」

をクリアしたら、気になるのは、

 

紫外線。

 

帽子やサンバイザーは、

紫外線カット(UVカット)を

売りにした商品が数多くあります。

 

なので、商品説明を読んで、

レビューなどを参考に

納得できるものを選ぶしかありません。

 

商品を外で試着して

試すことができませんから。

 

参考までに、私が今まで使った中で、

紫外線カットがすごいと驚いたのは、

 

通販生活の帽子

 

私はつばが広い帽子を愛用していますが、

これは、自転車では全く使えません。

残念・・・。

 

しかし、通販生活には、

違うデザインで飛ばない帽もあります。

 

このように、信用できるブランドが

販売している帽子を選ぶのも

方法の1つですね。

 

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自転車は帽子が「飛ばない」「紫外線カット」必須!選ぶポイントは?

まとめ

 

自転車で使う帽子やサンバイザーを

選ぶポイントを紹介しました。

 

帽子は飛ばないことが第一。

 

その工夫がされているものから、

デザインや紫外線カットの機能で

選ぶのが一番ですね。

 

気に入らないものは、

使いたくなくなりますから。

 

とはいえ、私が自転車で愛用しているのは、

つばが顔を覆うほど広いサンバイザー。

 

ちまたでは、おばさんサンバイザーと呼ばれ

デザイン的に敬遠する人も多いとか。

 

でも、ちょっとやそっとの風で飛ばないし、

眩しくなく、紫外線もカットしてくれる。

私にとってはベストなアイテムです。

 

なので、自転車で出かけるときは、

サンバイザーを使い、

自転車から降りたら、

通販生活のつば広の帽子にかえるように

しています。

 

自分に合ったスタイルを

選んでみてくださいね。

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