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りんご飴は砂糖と水の割合がポイント!飴が固まらない原因はコレ!

2018年03月01日 [ リンゴ飴 割合 砂糖 ]
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りんご飴は砂糖と水の割合がポイント!飴が固まらない原因はコレ!

 

お祭りや縁日での楽しみといえば

イベントと屋台。

 

屋台しか見ることがないりんご飴は、

りんごの可愛い形に

飴がツヤツヤしているのが目を引きます。

 

私も屋台を見かけると

りんご飴を必ず買うほど。

 

そんなりんご飴は、

屋台でしか見かけないけど、

無性に食べたくなるときがあります。

 

そんなときは、

自分でりんご飴を作りましょう。

 

りんご飴を作るのは、

実はとっても簡単。

 

そして、りんご飴の手作りを

成功させるためのポイントは、

砂糖と水の割合にあります。

 

成功のポイントを踏まえた

りんご飴の作り方をご紹介します。

 

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りんご飴は砂糖と水の割合がポイント!飴が固まらない原因はコレ!

その1:りんご飴の砂糖と水の割合

 

りんご飴は、

りんごに飴を纏わせたもの。

 

だから、飴が固まらないと

作ることができません。

 

そして、飴を作るときのポイントが、

砂糖と水の割合なのです。

 

飴は衝撃を受けるほどの砂糖を使いますが、

反して水はすごく少ない。

 

りんご飴を作るときに

飴が固まらないという失敗がありますが、

その原因はここにあります。

 

ずばり、飴は、

飴を作るときの水の量が多いと、

固まらないのです。

 

では、りんご飴の成功を分ける

砂糖と水の割合は?

 

答えは、

 

砂糖4g:水1cc

 

砂糖300gだと水75ccですね。

 

ちなみに、私は、

砂糖300gに水70ccと

水をほんの少し少なめで作ります。

 

飴は水が多くなるほど

飴が固まらない失敗をする確率が

跳ね上がります。

 

砂糖300gなら、

水75ccは絶対超えないように。

 

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りんご飴は砂糖と水の割合がポイント!飴が固まらない原因はコレ!

その2:りんご飴が赤いのはなぜ?

 

屋台で見かけるりんご飴は、

とっても鮮やかな赤色をしています。

 

でも、赤色といえば

りんごも赤色ですよね。

 

私はすっかり、りんご飴の赤色は、

りんごの赤色と思い込んでいました。

 

しかし、りんご飴を作ると、

それは間違っていたことが判明!

 

りんごに色なしの飴を纏わせると、

なんとりんごの色を薄くした色に。

 

だから、屋台のりんご飴は、

赤色に着色した飴を

りんごにからめていたのです。

 

そういえば、

青いりんご飴を見かけました・・・。

 

屋台で見かけるような

真っ赤なりんご飴を作るなら、

食紅で赤く着色した飴を作りましょう。

 

食紅というと、

あまり身近でない素材かもしれません。

 

でも、少し大きめのスーパーなら、

製菓コーナーで販売していますよ。

 

では、実際にりんご飴を

作っていきましょう。

 

りんご飴は砂糖と水の割合がポイント!飴が固まらない原因はコレ!

その3:りんご飴を手作りする

では、実際にりんご飴を作りましょう。

 

りんご飴は、

りんごに飴を絡めて作ります。

 

このときの飴はすごく熱いです。

やけどには十分注意してくださいね。

 

なお、りんご飴作りの実践画像は、

食紅を使っていません。

 

<材料:りんご飴2~3個>

りんご(小さめ):2,3個(常温)

砂糖      :300g

水       :70ml

食紅      :適量

割りばし    :りんごの数

オーブンシート :鉄板一枚分

 

<作り方>

1)

天板にオーブンシートを敷く。

 

りんごやリンゴ飴を置くためなので、

お盆やまな板でもOK。

 

2)

りんごはきれいに洗って水気を取り、

へたを取ってから割りばしを刺す。

 

割りばしを持って

りんごを持ち上げても

りんごが落ちないように。

 

3)

鍋に砂糖と水、食紅を入れて

箸で混ぜて溶かす。

 

4)

3)の鍋を火にかける。

火加減は中火。

 

泡がふつふつと出てきたら、

1分くらい待つ。

 

このとき、

 

鍋の中をかき混ぜないこと

 

混ぜると砂糖が結晶化してしまい、

つやのある飴になりません。

 

5)

4)の液をスプーンですくい、

あらかじめ器に用意した水に落とす。

 

水で冷えて固まり、

飴になるようなら火を止める。

 

 

このときの鍋の中の液の温度は、

 

160℃弱くらい。

 

反対に、水の中で

 

水に溶けてしまうようなら、

もう少し火にかけて再度様子を見る。

 

また、温度が130℃以下だと

砂糖が再結晶化して

白くじゃりじゃりになるので

注意してください。

 

6)

5)の鍋を傾けて、

りんごの箸の部分を持ち、

りんごを回しながら飴を絡めていく。

 

7)

りんご全体に飴がついたら、

箸を上にして、

オーブンシートの上に置く。

 

飴は常温で固まるので、

飴が固まるまでそのまま置いておく。

 

これでりんご飴の出来上がり。

 

食紅を使っていないので、

屋台でみかけるような

鮮やかな赤ではありません。

 

食紅を使った方が

りんご飴って感じがしますね。

 

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りんご飴は砂糖と水の割合がポイント!飴が固まらない原因はコレ!

その4:まとめ

りんご飴には、

固まる飴を作る必要があります。

 

そのために大切なのが、

砂糖と水の割合。

 

その割合は、

 

砂糖4g:水1cc

 

りんご飴を作るときは、

これ以上水が多くならないように

注意しましょう。

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