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コロッケが爆発しない揚げ方には冷凍ならではのコツ!3つのポイント

2019年01月31日 [ コロッケ 揚げ方 爆発しない ]
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コロッケはお弁当のおかずや

小腹が空いた時にもとっても便利。

 

それに、何と言っても、

冷凍コロッケでもあげれば美味しいので、

買い置きにも重宝しますよね。

 

だから、好みの冷凍コロッケを、

冷凍庫に買い置きしている人も多いはず。

 

でも、そんな冷凍コロッケには、

唯一最大の問題があります。

 

それは・・・

 

揚げるときに爆発すること。

 

コロッケは一度爆発してしまうと、

油でベトベトになるし、

油の後始末も大変ですよね。

 

簡単手軽なコロッケが、

面倒で足手まといのおかずに

変身してしまいます。

 

そこで、コロッケの冷凍を

爆発しないで揚げるコツを

ご紹介します。

 

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コロッケを揚げる仕組みを押さえる

コロッケには、

クリームコロッケや

ジャガイモベースのコロッケなど

いろんな種類があります。

 

でも、どのコロッケにも共通するのが、

表面を卵・小麦粉・パン粉で作った

衣で覆われていること。

 

爆発してしまったコロッケをよく見ると、

衣が破れてしまって

中身が外に出てきた感じになっています。

 

つまり、コロッケの衣が

中身をしっかり包んだまま

揚げることができれば

爆発しないことになります。

 

では、コロッケが衣を破って

中身が飛び出すというのは、

どういうことなのでしょうか。

 

コロッケの中身は

クリームベースやじゃがいもベースなど

水分が含まれているもの。

 

そんなコロッケの中身を加熱すると

水蒸気が発生して、

コロッケの衣に内側から圧力が

かかるのです。

 

そして、衣が圧力に耐えられないとき

爆発してしまう

ということですね。

 

そこでコロッケを揚げるときの

戦略としては、

コロッケの中身から圧力が加わる前に、

衣を強くしてしまいます。

 

この作戦のポイントは、

コロッケの衣をいかに早く

中身の圧力に勝つように強化するか

ですね。

 

そこで、コロッケを爆発しない

揚げ方のコツその1は

衣の水分は取れるだけ取ります。

 

コロッケが爆発しない揚げ方には冷凍ならではのコツ!3つのポイント

冷凍コロッケの衣の霜を徹底的に取る

冷凍コロッケを冷凍庫から出したとき、

コロッケをよく見てみます。

 

すると・・・

 

霜がついていることが。

 

霜は冷凍コロッケの衣に

凍り付くようについています。

 

霜は氷のように温度が低いので

冷凍コロッケを揚げるときに

油の温度を下げたり、

油がはねる原因にもなります。

 

だから、冷凍コロッケの表面に

霜がついている場合は、

きれいに取ってしまいましょう。

 

もし、取れない場合は、

冷凍コロッケを

常温に数分置いておきます。

 

すると霜が溶け始めます。

 

そのまま置いておくと

コロッケの衣に染み込むので、

キッチンペーパーで

霜(水分)を取っておきます。

 

これで、冷凍コロッケを

揚げる準備完了。

 

次はもちろん、

コロッケの肝である油の用意。

 

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コロッケが爆発しない揚げ方には冷凍ならではのコツ!3つのポイント

冷凍コロッケを揚げる油を加熱する

コロッケを上手く揚げるとき

大きく立ちはだかる壁は

油の温度。

 

コロッケが爆発する原因は

油の温度だというのは

知られています。

 

では、なぜ油の温度が

コロッケの爆発に大きな影響を

及ぼすのでしょうか。

 

コロッケを揚げるときは、

衣を素早く揚げて固くするのが

ポイントになるとお伝えしました。

 

コロッケの衣は、

油の温度が180度あれば

いい感じで揚がって固くなります。

 

しかし、温度が低いと、

衣は揚がらないので柔らかいまま。

 

一方、コロッケの中身は、

油の温度が180度だろうが

170度、160度だろうが、

油によって温められます。

 

つまり、油の温度が180度より

少し低めというのは、

衣が上がりにくいけど

中身は順調に温まるという

一番失敗しやすい温度なのです。

 

もし、油の温度を低くするなら、

コロッケの衣と中身が

一緒に温まって揚がるように

常温以下にした方がいいですね。

 

今回は、油の温度を180度

(コロッケは最適温度があるので注意)

で揚げるので

油の温度を下げないことが大切。

 

そこで、冷凍コロッケを揚げるとき、

コロッケが冷たいので、

油の温度を少し高めにします。

 

コロッケを1、2個入れた時に

180度になるのを目指すのです。

 

油を185度から190度に

加熱してから、

コロッケを入れましょう。

 

加熱した油を用意したら、

次は油の温度を下げない揚げ方。

 

コロッケが爆発しない揚げ方には冷凍ならではのコツ!3つのポイント

冷凍コロッケを揚げる油の温度をキープ

加熱した油にコロッケを入れたら、

次は油の温度を下げない工夫。

 

まずは、コロッケを揚げるときは

油が入った鍋に余裕があるように

1、2個の少ない数で揚げます。

 

油に対してコロッケの数が少なければ、

油の温度が下がりにくいですよね。

 

そして、油の温度が180度に戻ったら、

火力を落として温度をキープします。

 

この方法は

揚げるコロッケの数が

少ない時におすすめ。

 

もう一つの方法は、

コロッケを時間差で入れること。

 

コロッケを一つ入れて、

1,2分して下面の衣が揚がったら、

ひっくり返してから、

もう一つ入れます。

 

これを繰り返すのです。

 

油の入れる鍋が大きければ、

この時間差でコロッケの数を増やして

揚げてもOK。

 

この方法のポイントは、

まず、コロッケを入れると、

油の温度が下がってから、

加熱し続けることで温度が戻ります。

 

そして、さらに温度が上がるときに、

新たにコロッケを入れるので、

油の温度を上げ過ぎない効果もあります。

 

この方法の場合は、

油の温度調整は、

コロッケを油に入れるタイミングで

行うことになります。

 

なお、どちらの方法でも、

コロッケを油に入れたら

ひっくり返すとき以外は

コロッケを菜箸などで

いじらないようにしましょう。

 

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コロッケが爆発しない揚げ方には冷凍ならではのコツ!3つのポイント

まとめ

 

コロッケが爆発しない揚げ方のコツを

ご紹介しました。

 

コロッケが爆発する対策には

いろんな方法があるので

困ってしまいますよね。

 

でも、コロッケの爆発の仕組みが分かれば、

それぞれの方法が

何を目的した方法なのかが分かるので

安心して選ぶことができると思います。

 

冷凍コロッケの揚げ方をマスターすれば、

お弁当やおかずにとっても便利。

 

自分なりのやり方を

見付けてみてくださいね。

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