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シチューに牡蠣を入れるタイミング?下ごしらえ必要?簡単なら?

2019年10月30日 [ シチュー タイミング 牡蠣 ]
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シチューは具材から

染み出す出汁によって

同じ料理とは思えないほど

いろんな味に仕上がります。

 

これがシチューや鍋を

作る時の楽しみなんですよね。

 

中でも、冬が旬の牡蠣は、

独特の濃厚なダシが出るので、

シチューも癖になる味に

仕上がります。

 

私が大の牡蠣好きなのも

ありますが。

 

しかし、牡蠣は煮すぎると

小さくなり食感も固くなるので

美味しさが半減してしまうのです。

 

扱いが難しい牡蠣を

シチューの具材として美味しく

仕上げる方法を紹介します。

 

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シチューに牡蠣を入れるタイミング

 

ルーを使ってシチューを作るとき、

具材を入れるタイミングは、

手順1の具材を炒めるとき。

 

具材を炒めた後は、

お水を入れて

煮込んでからルーを入れる

という流れになります。

 

しかし、牡蠣は、

煮込みすぎたり、

火を通しすぎたりすると、

身がどんどん小さくなります。

 

そして、牡蠣の身は固くなり、

牡蠣のエキスはすべて、

お湯の中へ

染み出してしまいます。

 

身が小さくなった牡蠣って

哀愁漂う感じがして

ちょっと寂しくなってしまいます。

 

牡蠣のエキスが染み出しても、

シチューはスープも食べるので、

問題ないのですが。

 

ただ、牡蠣のジューシーさが

なくなってしまうので

困ってしまいます。

 

だから、

シチューに牡蠣を入れる時は、

シチューのルーの箱に書かれた

作り方のタイミングでは

牡蠣を入れません。

 

シチューに牡蠣を入れるタイミングは、

牛乳を加えるタイミング。

 

シチューは肉や野菜などの具材を

煮てから、ルーを加えます。

 

その後、牛乳を加えますよね。

このタイミングです。

 

牛乳を加えてから5分くらい

煮ることになるので、

これくらいの時間があれば

牡蠣も煮えるはず。

 

また、シチューはとろみがあるので

火を切ってから冷めるまでは

時間がかかります。

 

シチューの余熱もあるので、

牛乳を入れるタイミングで

牡蠣に火は通るはず。

 

もし、牡蠣が大ぶりなどで

牡蠣の火の通りが心配なら、

シチューの火を消すタイミングで

牡蠣が煮えているか

確認しましょう。

 

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シチューに牡蠣を入れるタイミング?下ごしらえ必要?簡単なら?

シチューの牡蠣の下ごしらえ

 

シチューに牡蠣を

入れるタイミングは

牛乳を入れるとき

とお伝えしました。

 

しかし、牡蠣をシチューに

入れるとなると

牡蠣独特の臭みなどが気になる

という人もいますよね。

 

そういう場合は、

牡蠣の下ごしらえを工夫すると

牡蠣っぽさが和らぎます。

 

牡蠣のシチューを作るなら

牡蠣の下ごしらえこそ

手を抜かずに頑張りましょう。

 

なお、牡蠣の下ごしらえによっては

牡蠣をシチューに入れるタイミングも

変わってきます。

 

では、牡蠣の下ごしらえとは

実際何をするのでしょうか。

 

牡蠣の下ごしらえは、

まず、どのタイミングで

牡蠣をシチューに入れる場合でも

やるべきことがあります。

 

それは・・・

 

牡蠣を洗うこと。

 

シチューに入れる牡蠣を洗う

 

一見きれいな牡蠣でも、

表面には汚れや臭みのもとが

ついています。

 

エビと同じようなものですね。

 

だから、シチューに使う牡蠣は

まずきっちりと洗います。

 

そのときは片栗粉を使います。

 

牡蠣をざるにあげてから、

ボールに入れて、

片栗粉を振りかけます。

 

そして、牡蠣を1つ手に持ち、

片栗粉で牡蠣をなでるように

全体をもみもみします。

 

牡蠣のひだの部分は、

1枚ずつ隅々までもみもみ。

 

最後に

片栗粉だらけになった牡蠣を

水できれいに洗ってから、

キッチンペーパーで

水分をふき取ります。

 

牡蠣を生のまま

シチューに入れる場合は、

下ごしらえはこれだけでOK.

 

あとは、

牛乳を入れるタイミングで

生のままの牡蠣を入れましょう。

 

次は、牡蠣を生ではなく、

火を通してからシチューに

入れる場合の下ごしらえです。

 

シチューに入れる牡蠣をソテーする

 

牡蠣は煮込むと

どうしても多少なりとも

縮んで固くなりますね。

 

そして、牡蠣のうまみも

シチューに染み出してしまいます。

 

シチューの味が牡蠣くさくなく、

牡蠣も煮込まなければ、

縮んで固くなりにくくなります。

 

そのための下ごしらえが、

シチューに入れる牡蠣を

ソテーするのです。

 

その方法は、

牡蠣のソテーと同じ。

 

洗った牡蠣の水気をとります。

 

好みで牡蠣に

塩コショウしてから、

小麦粉を全体にまぶします。

 

熱したフライパンに

バターを入れて溶かしたら、

牡蠣を軽くソテーします。

 

この牡蠣をシチューに

入れるタイミングは、

お皿に盛りつけるとき。

 

鍋に作ったシチューのなかには

入れないので、

シチューの作り置きには

おすすめですよ。

 

シチューに牡蠣を入れるタイミング?下ごしらえ必要?簡単なら?

牡蠣のシチューを簡単に作るなら

 

牡蠣のシチューを簡単に作るなら

鍋一つでシチューを作るのが

手間がかからずおすすめ。

 

その場合は、

牡蠣は生のままシチューに

放り込みます。

 

牡蠣を入れるタイミングは、

牛乳を入れるのと

同じタイミングでしたよね。

 

しかし、牡蠣をシチューに

入れてしまうと、

作り置きが難しくなるのです。

 

知ってのとおり、

牡蠣は煮れば煮るほど、

縮んで固くなってしまいます。

 

シチューを作り置きすると

シチューを食べるときに

再加熱して温めて食べますよね。

 

このとき温めるだけでも、

牡蠣を煮込むことになります。

 

もし、シチューを作り置きするなら、

牡蠣は別にしておき、

食べるときにシチューと牡蠣を

合わせるのがおすすめです。

 

このときの牡蠣は、

バターソテーするのが

おすすめですよ。

 

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シチューに牡蠣を入れるタイミング?下ごしらえ必要?簡単なら?

まとめ

 

シチューに牡蠣を入れるときの

タイミングについて

ご紹介しました。

 

牡蠣は煮れば煮るほど

縮んで固くなるので、

煮込み料理のシチューとは

作り方としては

相性はよくありません。

 

でも、牡蠣入りのシチューの味は

美味しいですよ。

 

私は一番大好きな食べ物が

牡蠣と断言できるほどの牡蠣好き。

 

そんな私が牡蠣料理で

おすすめしたい料理の一つが

牡蠣入りシチューです。

 

牡蠣の味も楽しめるし、

火を通す安心感もあります。

 

それに、生ガキは鮮度が命だし、

カキフライは揚げるのに

手間もかかります。

 

牡蠣好きや生ガキは苦手な人は

牡蠣シチューがおすすめです。

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