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茹でたうどんは翌日でも食べれる?残っても次の日大丈夫な保存方法!

2019年02月16日 [ 翌日 茹でたうどん ]
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うどんのゆでたてが食べたいなら

やっぱり乾麺か半乾麺のうどん。

 

釜玉うどんやざるうどんは、

乾麺か半乾麺のうどんの茹で立てで

作るとすっごく美味しいですよね。

 

それに、乾麺だと、日持ちするから

買い置きできるので、

食べたいときにいつでも食べられる

のがとっても便利。

 

でも、たった一つ残念なことが。

 

それが・・・

 

残りの茹でたうどん。

 

そこで、茹でたうどんを

翌日まで食べることができる方法と

その保存方法をご紹介します。

 

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茹でたうどんがみるみるまずくなるのは

 

乾麺や半乾麺のうどんは、

茹でたてが一番美味しいですよね。

 

だから、昼食や夜食に食べるときも、

食べる時間から逆算して

うどんを茹でるようにしているほど。

 

でも、茹でたうどんが残ってしまうと、

次の食事の時間となると

半日くらいは経ってしまいます。

 

しかし、残念なことに、

茹でたうどんは、

時間が経てばたつほど、

みるみるまずくなります。

 

特にひどいのが、

うどんのコシ。

 

うどんのコシが激減するだけでなく、

下手すると、

うどんの麺を箸で持ち上げると

麺がぶちっと切れてしまうことも。

 

目の前でうどんがちぎれたときには、

うどん大好きな私としては

がくぜんとしてしまいます。

 

では、なぜ茹でたうどんは

時間が経つとまずくなるのか。

 

その理由は2つ。

 

1つは、乾麺や半乾麺の

うどんを茹でると、

うどんの麺に水分が染み込みます。

 

でも、茹でてすぐは、

麺の表面は水分が多めですが、

中心に向かうにしたがって、

水分量は少なくなっています。

 

この状態がうどんとして

美味しいと感じるのです。

 

しかし、時間が経つと、

うどんの麺全体に

十分に水分が行き届いてしまうので

コシがなくなって伸びてしまいます。

 

もう一つは、

うどんの麺は小麦粉だから

でんぷんが多く含まれます。

 

しかし、でんぷんは一度茹でた後は

時間が経つにしたがって老化するので、

うどんがぼそぼそになっていまいます。

 

このように、

茹でたうどんを置いておくと

まずくなるには理由があります。

 

だから、これを避けては

通ることができません。

 

かといって、捨てるとなると、

もったいない感が半端ありません。

 

茹でたうどんが

美味しくなくなるにしても

悪あがきをしたい。

 

そこで、茹でたうどんの残りを

保存&料理方法で工夫してみます。

 

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茹でたうどんは翌日でも食べれる?残っても次の日大丈夫な保存方法!

茹でたうどんを翌日に食べるための保存と料理方法

 

茹でたうどんは時間が経つと

まずくなる原因が分かったので

そのための対策を練ります。

 

まず、一度茹でたうどんは、

麺に含まれる水分でも

伸びてしまうほど。

 

だから、茹でたうどんは、

すぐに水で洗ってから、

ざるで水を切ります。

 

そして、残った茹でうどんは、

そのまま水を切り続けます。

 

その方法は、茹でたうどんを、

小さめのざるに入れて、

水受け器の上に置くこと。

 

でも、そのままでは、

うどんの麺が乾燥するので、

水切りに関係ない表面は、

ラップで覆います。

 

次はでんぷんの老化対策ですが、

茹でたうどんが冷めると

老化(劣化)してしまうので、

対策ができません。

 

しかし、

でんぷんが一番劣化する温度が

2℃から4℃くらい

というのはわかっています。

 

残りご飯の保存で

知られていますよね。

 

そこで、茹でたうどんを

その温度よりも上の温度で保存し、

かつ腐りにくいようにしたい。

 

そこで、冷蔵庫の野菜室か、

冷蔵室の冷気吹き出し口から

遠い場所に置くようにします。

 

あとはできるだけ早く食べるだけ。

 

翌日なら十分に日持ちしますよ。

 

ただし、せっかくなら

食べ方にも一工夫したいところ。

 

茹でたうどんは時間が経つと

うどんならではの味は

落ちてしまいます。

 

つまり、うどんの味を満喫する、

釜玉うどんやざるうどんは

ちょっとおすすめできません。

 

そこで、おすすめするのは、

うどんの味が全面にあまり出ない、

具材として使う料理。

 

例えば、味噌汁に入れたり、

鍋の残り出汁にいれるなど。

 

また、そばめしならぬ

うどんめしもおすすめ。

 

うどんのつるつる感を

期待しないなら、

やきうどんもおすすめです。

 

ちなみに、わが家では、

圧倒的に味噌汁に入れることが多い。

 

そんなに日持ちしないなら、

茹でたうどんを冷凍保存すれば

と思うかもしれません。

 

茹でたうどんは翌日でも食べれる?残っても次の日大丈夫な保存方法!

茹でたうどんを冷凍保存する

 

茹でたうどんを冷凍保存できれば

冷蔵庫で保存するより

日持ちするはず。

 

その答えは・・・

 

もちろん冷凍保存できます。

 

お店で冷凍うどんが

販売されているほどなので

大丈夫です。

 

ただし、市販されている

冷凍うどんのように

美味しく冷凍はできません。

 

その理由は、

業務用冷凍庫と家庭用の冷凍庫では

威力が全然違います。

 

だから、茹でたうどんにとって

危険温度ともいえる2℃から4℃を

通り抜けるスピードが違うのです。

 

もし、うどんの冷凍にこだわるなら、

まずは、うどんが茹で上がったら

すぐに凍らせること。

 

そのとき、山盛りの氷が入った氷水に

茹でたうどんを入れて、

2℃以下まで一気に冷やしてから、

冷凍してみましょう。

 

これだけでも、

冷凍した茹でうどんは

ぐっと美味しく食べられます。

 

でも、市販の冷凍うどんは、

冷凍することを前提にして

うどんを作っているので

自宅で茹でたうどんとは

モノ自体が違うと聞きました。

 

だから、茹でたうどんの冷凍に

過度の期待は禁物ですよ。

 

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茹でたうどんは翌日でも食べれる?残っても次の日大丈夫な保存方法!

まとめ

 

残ってしまった茹でたうどんを

翌日でも食べられるように

保存する方法をご紹介しました。

 

手っ取り早いのは

冷蔵庫で冷蔵すること。

 

そのときには、

ご紹介したポイントに気を付けて

保存してくださいね。

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