主婦わざ | 主婦業を楽しむ秘密の知恵袋

主婦も仕事の一つ。多岐にわたる知恵が必要な主婦が使える知恵を駆使して楽しむ秘密がいっぱい

主婦わざ | 主婦業を楽しむ秘密の知恵袋
LINEで送る
Pocket

桃を日持ちさせる方法!美味しく食べれる日数は?限界はどこまで?

2019年05月12日 [ 日持ちさせる方法 ]
アイキャッチ画像
LINEで送る
Pocket

春が過ぎて汗ばむ季節がやってくると

待ちに待った桃の季節。

 

白色にうっすらピンク色をまとった桃は、

ふんわりとした甘い匂いに、

やわらかな形をしていて

まさに癒し系!

 

それなのに食べても美味しいなんて

最高ですよね。

 

そんな桃は、たった一つだけ

困ったことがあります。

 

それは・・・

 

日持ちしないこと。

 

桃はデリケートな果物なので、

ちょっとした傷や温度変化なので

すぐに傷んでしまうのです。

 

そこで、桃を美味しく日持ちさせる

とっておきの方法をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

桃を常温でも日持ちさせる工夫

 

桃の保存といえば常温ですよね。

 

でも、桃を買ってきて、

部屋に置いておくと分かりますが、

みるみる熟して

柔らかくなってしまいます。

 

それに、桃の季節は初夏にまたがるので

常温といっても、

桃の出始めの5月と、

桃の終盤にさしかかる7月では

気温に差がありすぎますよね。

 

そして、桃を美味しく食べるなら、

美味しい桃ほど

常温で保存して

早く食べるというのが鉄則。

 

でも、ちょっとした工夫で

常温でも少しは

日持ちさせることができます。

 

それには、まず、

桃を置く場所の温度がポイント。

 

自宅の北向きの部屋など、

日陰で気温が低い場所か、

あれば冷暗所がベスト。

 

風通しがよくて涼しいなど

人が快適に涼める場所もいいですね。

 

つまり、桃は常温保存といっても、

温かい場所がいいのではないのです。

 

もし、自宅の日当たりがよく、

部屋は日中の気温も高くなるなら

むしろ冷蔵庫で保存した方がいい

という場合もあります。

 

桃を保存する場所が決まったら、

次は桃を美味しく保存する一工夫。

 

その工夫とは、

光を通さない新聞紙などで

桃を傷つけないように

そおっと包んでから置いておきます。

 

こうすると、

光を通さないだけでなく、

桃に直接風が当たらないので、

桃が乾燥するのを避けられます。

 

涼しい日陰+新聞紙で包む

 

の2つの工夫で

日持ちは2,3日でしょうか。

 

桃が十分熟れてしまったら、

すぐに食べてしまいましょう。

 

でも、桃をもう少し日持ちさせたい

というときもありますよね。

 

桃を日持ちさせる方法!美味しく食べれる日数は?限界はどこまで?

桃が冷蔵庫保存NGなのは低温耐性がないから?

 

桃の保存は常温で保存する

というのが知られています。

 

しかし、実は桃は、

低温耐性があるのをご存知ですか。

 

低温耐性があるとは、

低い温度で保存しても、

低温障害を引き起こすことはない

ということ。

 

ちなみに、低温耐性がないものには、

例えばバナナやマンゴー、

パイナップルなどがあります。

 

バナナは冷蔵庫に入れると風邪をひく

という言葉があるほど。

 

でも、桃は低温耐性があるといっても、

低温耐性が低めなので、

6℃以上で保存する必要があります。

 

だから、桃を冷蔵庫に入れるなら、

野菜室の中で一番温度が高い、

冷気が一番届かないところがピッタリ。

 

では、なぜ、桃は

冷蔵庫保存はダメなのかというと、

冷蔵庫の冷気の風や乾燥がよくないため。

 

また、固い桃を柔らかく熟すために

桃を追熟するなら、

野菜室は寒いので常温に置いておく

ということになります。

 

だから、桃は気を付ければ

冷蔵庫保存することができるのです。

 

そして、桃を日持ちさせるには

冷蔵庫保存を避けては通れません。

 

スポンサーリンク

 

桃を日持ちさせる方法!美味しく食べれる日数は?限界はどこまで?

桃を冷蔵庫保存したときに美味しく食べれる日数は?

 

桃を冷蔵庫保存するなら、

野菜室で冷気が直接当たらない

気温が高い場所で保存がベスト

とお伝えしました。

 

まず、桃は冷蔵庫に入れると

追熟での美味しさが下がる場合があります。

 

やっぱり桃は常温が一番美味しい。

 

それを踏まえた上で、

冷蔵庫の保存で日持ちさせます。

 

その方法は、

桃を新聞紙で包んでから、

ラップかビニール袋に包んで

冷蔵庫の野菜室で保存すること。

 

桃を乾燥させないのはもちろん、

桃は野菜を老化させるエチレンを

多く生成するので、

冷蔵庫にはそのまま入れられないのです。

 

この方法で、桃の日持ちは

1週間程度は大丈夫でしょう。

 

ただし、味は少しずつ落ちていきます。

 

また、桃がすでに熟しきってるなど

桃の状態によっては、

日持ちは短くなります。

 

だから、

桃は冷蔵庫に入れっぱなしではなく

まめに様子を見るのを忘れずに。

 

でも、たくさん桃を買ったりもらったので、

もっと日持ちさせたい

という場合もあります。

 

実は、冷蔵庫で1ヶ月も日持ちできる

という衝撃の方法があったのです。

 

桃を日持ちさせる方法!美味しく食べれる日数は?限界はどこまで?

桃を冷蔵庫で1ヶ月以上も日持ちさせるアルミホイルを使った方法

 

桃を冷蔵庫で保存するとき、

ラップやビニール袋を使う

とお伝えしました。

 

でも、桃を1ヶ月以上

日持ちさせる裏技では、

アルミホイルを使うのです。

 

その方法は簡単。

 

桃をアルミホイルで

隙間なくピッタリ包むこと。

 

なぜアルミホイルだといいのか

というのは分からないのですが、

桃を冬眠状態にするため

だと思われます。

 

桃を長時間輸送する場合、

気温や湿度以外にも

低酸素、高二酸化炭素の環境が

必要になるのです。

 

隙間なく密閉というのが、

この低酸素、高二酸化炭素の環境に

近くなるからかもしれません。

 

でも、桃が完全に熟してしまうと、

この方法でも長期の日持ちは厳しい。

 

その場合は、桃を冷凍保存するか

砂糖で煮てコンポートに

してしまいましょう。

 

スポンサーリンク

 

桃を日持ちさせる方法!美味しく食べれる日数は?限界はどこまで?

まとめ

 

桃を少しでも長く日持ちさせるコツを

ご紹介しました。

 

桃を日持ちさせる工夫は、

桃の追熟が終わって完熟になるまで。

 

さすがに、完熟桃を日持ちさせるのは

常温や冷蔵庫では難しいと思います。

 

その場合は、冷凍庫に入れて凍らすか、

コンポートにしてしまいましょう。

 

冷凍すれば完熟桃でも

1ヶ月くらいは日持ちするので。

 

ただし、食べるときは、

半解凍くらいで

たべてしまってくださいね。

LINEで送る
Pocket