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お好み焼きが生焼けでも大丈夫?見分け方とフライパンで焼くコツ

2020年08月25日
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生まれも育ちも大阪なので

お好み焼きは大好き。

 

今でも週に2回はお好み焼きを

作って食べています。

 

もちろん、

お好み焼きの生地は手作りで

簡単に作れるようにアレンジ済。

 

つい最近、知人から

お好み焼きの焼き加減の見分け方と

生焼けで食べた時が心配だと

相談されました。

 

そこで、お好み焼きが半生で

生焼けのものを食べも大丈夫なのかと

生焼けの見分け方と

フライパンでの焼き方のコツについて

ご紹介します。

 

お好み焼きが生焼けで中が半生なのを食べても大丈夫?

 

関西風のお好み焼きは

厚みが1cmから2cmあります。

 

この厚みは厚切りステーキ並み。

 

とすると、お好み焼きでも中が半生

という生焼けになることは

十分にありそうですよね。

 

私もお好み焼きを食べようとしたら、

中が生焼けでガーン

という経験はあります。

 

お好み焼きの中が生焼けだったときに

そのまま食べた方がいいのか

もう一度焼いた方がいいのか

悩んでしまいますよね。

 

でも、お好み焼きって

表面にソースを塗るのでもう一度焼く

というのはハードルが高い。

 

電子レンジだとまだ手軽ですが。

 

そうなると、

お好み焼きの中が半生でも

そのまま食べちゃえという

悪魔の声のささやきが

聞こえてくるのです。

 

実際、お好み焼きが生焼けのまま

食べてしまったこともあります。

 

でも、お腹が痛くなったり、

下痢や嘔吐というような症状は

全くありませんでした。

 

確かに生の小麦粉は消化に悪いです。

 

しかし、お好み焼きや

ホットケーキの半生で

病院に行くようなトラブルは

私も経験はないし、

身近でも聞いたことがありません。

 

お好み焼きを生焼けのまま

食べるのはおすすめしませんが、

食べてしまったとしても

それほど気にする必要はないかな

と思います。

 

もちろん、

体調が悪くなってしまったら、

お医者さんに診てもらったほうが

安心ですね。

 

ただし、1つ注意する点があります。

それは・・・

 

具材。

 

お好み焼きは豚玉やイカ玉、

エビ玉などのいろんな具材を

乗せたり、混ぜたりして

作る場合があります。

 

うちでも、豚バラ肉を上にのせて

焼くのが手軽で気に入っています。

 

お好み焼きの具材は、

具材によっては半生で食べるのは

やばいものもありますよね。

 

そこで、

お好み焼きの生焼けが心配なら、

具材は混ぜ込まずに乗せるのが

おすすめです。

 

イカ玉やエビ玉、ミンチなど

お好み焼きの生地に混ぜ込むと

生地が生焼けなだけでなく、

具材の半生の場合があります。

 

その点、豚バラ肉のように

お好み焼きの上に乗せると、

フライパンや鉄板に肉が接するので

生焼けになることはありません。

 

そうするだけでも、

大きな安心感がありますよね。

 

お好み焼きを作り慣れるまでは、

具材は生地に混ぜ込まずに、

生地の上に乗せるのが

おすすめですよ。

 

お好み焼きの生焼けの心配が

少し和らいだところで、

お好み焼きの生焼けの見分け方の

コツをご紹介しました。

 

 

お好み焼きが生焼けでも大丈夫?見分け方とフライパンで焼くコツ

お好み焼きの生焼けの見分け方のコツ

 

お好み焼きの生焼けは、

お好み焼きの表面は焼けているのに

切ってみると中が半生

という状態が多い。

 

つまり、お好み焼きの生焼けは

切ってみないと分からないですよね。

 

お好み焼きを切らずに見分けるコツは

私の経験では1つ。

 

それは・・・

キャベツのふんわり柔らかな匂い。

 

このにおいがしはじめると

お好み焼きは焼けたかな

という目安にしています。

 

でも、これも十分ではありません。

 

あとは経験ですね。

 

うちでは、

厚手の南部鉄器のフライパンで

お好み焼きを焼きます。

 

お好み焼きを焼くときに、

毎回生地の厚さや火加減を覚えておくと

同じように焼けば

生焼けになりにくくなります。

 

これはお好み焼きの生焼けを

見分けると大きな声で言うほど

画期的な方法ではありませんが、

効果は抜群です。

 

あとは、生焼けかなという部分を

実際に箸で触れてみたり、

キャベツを食べてみるくらい

でしょうか。

 

キャベツは生だとシャキッと

していますが、

火が通るとしんなりします。

 

また、卵を含む小麦粉は、

火が通ると生の小麦粉の味は

しません。

 

もちろん、生地に火が通ると

小麦粉を含む液体が

流れでることもありません。

 

この辺りから、

お好み焼きが焼けているかを

見分けるのが分かりやすいと

思いますよ。

 

お好み焼きは慣れると

生焼けになることは減りますが、

それまでは見た目の焼け具合に

勘違いしがちなのは確かです。

 

そこで、お好み焼きを

フライパンで焼くときの

生焼けにならないコツを

ご紹介しておきます。

 

お好み焼きが生焼けでも大丈夫?見分け方とフライパンで焼くコツ

お好み焼きをフライパンで焼いたとき半生の生焼けにならないコツ

 

お好み焼きを焼くときは、

表面をカリッと焼きつつ、

中を蒸し焼きにして火を通す

ことがポイント。

 

そのため、まず、

お好み焼きのタネを

フライパンに入れる前に

フライパンをきっちりと

加熱しておきます。

 

そして、お好み焼きの生地を

投入したら、

フライパンに蓋をして、

火力を弱めの中火に落とします。

 

そして、お好み焼きの生地の表面が

少し火が通った感じになり、

小麦粉の白い色から

黄色がかった色に変わったら、

ひっくり返します。

 

豚バラ肉などの具材を

お好み焼きの生地の上に

乗せている場合は、

この具材に少し火が通った感じ

というのも目印になります。

 

お好み焼きをひっくり返したら、

蓋をせずに焼き続けて、

ひっくり返して仕上げます。

 

焼きあがった目印がないかも。

 

改めて考えてみると、

焼けている目印が少ないと

焼くのは難しくなりますね。

 

この辺りは慣れるしかないですね。

 

お好み焼きは野菜のキャベツが

たっぷり食べれるし、

おやつやお弁当にもピッタリ。

 

お好み焼きを何度か作ってみて

焼くコツをつかめると

すごく重宝します。

 

チャレンジしてみてくださいね。

 

お好み焼きが生焼けでも大丈夫?見分け方とフライパンで焼くコツ

まとめ

 

お好み焼きを焼いたときに、

中が半生の生焼けのときの

見分け方と焼くコツを

ご紹介しました。

 

お好み焼きの生焼けは

食べても美味しくありません。

 

それだけでも、

食べさえすれば生焼けかどうかは

分かるとは思います。

 

もし、お好み焼きが生焼けなら

面倒でもフライパンなら

弱火で蓋をして焼くのが

おすすめです。

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