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小豆の煮汁は栄養抜群だから捨てずに活用!あんこも作れて一石二鳥

2018年07月23日 [ 小豆 活用 煮汁 ]
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小豆の煮汁は栄養抜群だから捨てずに活用!あんこも作れて一石二鳥

 

小豆で作るものといったら

やっぱりあんこ。

 

和菓子に不可欠なあんこは、

小豆を煮て作ります。

 

だから、もれなく

小豆の煮汁も手に入ります。

 

もちろん、

小豆を煮ても、

小豆の煮汁ができますが。

 

そんな小豆の煮汁は、

知らなければ、

捨ててしまいますよね。

 

でも、実は、

小豆の煮汁には

すごく栄養があるんです。

 

そこで、小豆の煮汁を

捨てたくなくなる秘密を

ご紹介します。

 

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小豆の煮汁は栄養抜群だから捨てずに活用!あんこも作れて一石二鳥

その1:小豆の煮汁の栄養

小豆の煮汁といえば、

えんじ色っぽい汁が

思い浮かびます。

 

実は、この

赤っぽいえんじ色というのが

小豆の煮汁の栄養を

物語っていたのです。

 

それは・・・

 

ポリフェノール。

 

赤ワインに多く含まれるので

知られています。

 

そのポリフェノールが

小豆の煮汁にもガッツリ

含まれているのです。

 

ポリフェノールは、

活性酸素の除去などで

若返り効果も期待できます。

 

聞きなれないものとしては

サポニンでしょうか。

 

サポニンは、

小豆の皮の部分の多く含まれていて、

小豆を茹でると、

煮汁にもサポニンが溶けだします。

 

でも、このサポニンは、

小豆の煮汁の渋みにも

含まれています。

 

あんこを作るときの渋み

といえば・・・

 

渋切り。

 

小豆を少し煮たところで

ざるにあけて煮汁を切るアレ。

 

だから、サポニンを

たくさん摂取するなら、

渋切りの煮汁も捨てないように。

 

そんなサポニンは、

むくみや便秘にも効果あり。

 

とっても魅力的ですよね。

 

この他にも栄養があります。

 

特に注目なのが・・・

 

腎臓の炎症や負担を和らげること。

 

腎臓は血液をろ過して、

体内に不必要な老廃物や毒素を

体外に排出する働きがあります。

 

そんな重要な働きをする腎臓を、

小豆の煮汁は助けてくれるのです。

 

飲み物や食べ物など、

摂取するものには

いろんな毒素が含まれています。

 

それらを摂取しても

病気にならないのは、

腎臓のおかげ。

 

小豆の煮汁を摂取するだけで、

腎臓を助けれられるとなれば

飲んでみようかと思いますよね。

 

そこで、

小豆の煮汁を摂取する方法を

ご紹介します。

 

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その2:小豆の煮汁を摂取する方法

小豆の煮汁を摂取するには、

いくつかの方法があります。

 

まずは、小豆茶。

 

小豆の煮汁をお茶と呼んでいます。

 

お茶といっても小豆なので、

小豆を30分くらい煮て

煮出して作ります。

 

味は・・・

 

好んでという感じではありませんが。

 

2つめは、料理の一部として

小豆の煮汁を食べてしまおう

という作戦です。

 

例えば、赤飯は

小豆とご飯を炊いたものなので、

ご飯には小豆の煮汁の成分が

含まれています。

 

このように、

小豆を使った料理なら、

小豆の煮汁の栄養もガッツリ

摂取できますね。

 

3つめは、

あんこを作るときに

取っておいた煮汁を

飲んだり、料理したりする。

 

この方法がイチオシ。

 

粒あんやこしあんなど

あんこを作るとき、

小豆を柔らかく煮てから、

さらに砂糖で甘く煮ます。

 

あんこの詳しい作り方はこちら。

↓ ↓ ↓ ↓

あんこを作るときの小豆と砂糖の割合は?この比率で粒あん作り方実践

 

つまり、あんこを作ると、

必ず小豆の煮汁ができます。

 

それを捨てずに使いましょう。

 

これなら、

美味しいあんこが目的なので、

小豆の煮汁はついで。

 

たとえ、小豆の煮汁は

あまり美味しくなくても、

あんこのついでなら、

煮汁を摂取できそうですね。

 

小豆の煮汁は栄養抜群だから捨てずに活用!あんこも作れて一石二鳥

その3:あんこを作るついでの小豆の煮汁

あんこを作るついでに

小豆の煮汁の栄養も

ガッツリ取れるなら一石二鳥。

 

そこで、まずは、

小豆の煮汁の取り方。

 

小豆は渋切りといって

一度目は煮汁を捨てます。

 

でも、その煮汁には

栄養がたくさん入っています。

 

しかし、苦いかも。

 

そこで、まずは、

渋切りした煮汁を取っておきます。

 

次に、水を加えて、

小豆が柔らかくなるまで煮ます。

 

小豆が柔らくなったら、

あんこにする小豆と別に

煮汁を残しておきましょう。

 

このように、

あんこを作るときには、

2つのタイミングで

小豆の煮汁が取れます。

 

そして、

渋切りした煮汁の味を確認します。

 

渋みがひどくなければ、

もう一つの煮汁と混ぜて使い、

ひどい場合は、

使わないようにします。

 

こうしてできた煮汁は、

飲んでみると・・・

 

味がないかも。

 

そこでおすすめは、

煮汁にあんこを

少し加えて飲むこと。

 

甘さ控えめのお汁粉

という感じで美味しくなります。

 

さらに、それに

牛乳を少し加えるのもおすすめ。

 

また、小豆の煮汁に

あんこを加えてお汁粉にしたり、

ようかんを作ってもいいですね。

 

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その4:まとめ

小豆の煮汁を使って

美味しく栄養を取る方法を

ご紹介しました。

 

特に、粒あんやこしあんを作るとき、

小豆の煮汁はついでにできます。

 

その煮汁は栄養抜群なので

捨てずに飲んでしまいましょう。

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