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梅干しの重石にペットボトルは使える?梅酢や重さは大丈夫?

2019年05月19日 [ ペットボトル 梅干し 重石 ]
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梅をお店で見かけるようになると

梅干しを漬ける季節ですね。

 

梅干しを

容器に梅と塩を交互に積んだら、

仕上がりの決め手になる

重石をのせます。

 

でも、この重石は、

ホームセンターなどのお店で探すと、

いかにも重石という

丸くて重いものが売っています。

 

しかし、この重石のために

梅干しを漬ける容器が自由に選べないし、

重さも変えれません。

 

そもそも、梅干し以外に

重石を使う機会がほとんどないですよね。

 

はっきりいって邪魔かも。

 

そこで、梅干しの重石として

身近なペットボトルが

溶けたりすることなく

安全に使えるかについてご紹介します。

 

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梅干しの重石にペットボトルは使える?

 

梅干しを作るとき、

重石が欠かせない理由は、

梅の果汁(水分)を重みで押し出すため。

 

梅干しを漬けるときは、

梅と塩を交互にミルフィーユのように

重ねます。

 

だから、梅の果汁(水分)は、

塩の浸透圧でも滲みだしてきますが、

重石を乗せることで

梅の果汁のにじみ出るスピードが

早くなるのです。

 

この梅の果汁を梅酢といい、

梅を腐敗やカビから守ってくれるのです。

 

だから、

梅から梅酢が十分出てしまっても、

梅が浮かないように

重石を軽くして使います。

 

このように梅干しを作るときに

成功のカギを握る重石に

ペットボトルは使えるのでしょうか。

 

重石は他に使う機会はないけど、

ペットボトルで代用できるなら、

身近な容器なうえに

心傷むことなく使い捨てできます。

 

まさにいいことづくめ。

 

では、気になる答えは・・・

 

梅干しを漬けるときの重石に

ペットボトルは使えます。

 

それどころか、

重石の代用として、

ペットボトルは

普通に使われているのです。

 

私も実際に重石に

ペットボトルを使ったことがありますが、

全く問題なし。

 

ペットボトルの中身の量を減らすだけで、

重さを変えれるのも便利です。

 

ただし、梅干しを漬ける容器は、

樽のような大きいものから、

果実酒用のビンのようなものまで

いろんな大きさがあります。

 

ペットボトルを重石に使うなら、

容器の大きさに合わせた

ペットボトルを用意しましょう。

 

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梅干しの重石にペットボトルは使える?梅酢や重さは大丈夫?

梅酢にペットボトルが浸かっても大丈夫?

 

ペットボトルを重石に使うと、

気になることがあります。

 

それは、

梅酢にペットボトルが浸かっても

大丈夫なのかどうか。

 

梅干しを作るとき、

梅と塩を交互に重ねた上に

重石としてペットボトルを置いたとします。

 

すると、梅から果汁(水分)が

どんどん染み出してきます。

 

この果汁(水分)が梅酢。

 

そして、数日後には、

一番上の梅の高さを超えて、

重石のペットボトルがある場所まで、

梅酢が上がってきます。

 

そうなると、

梅酢にペットボトルが浸かること

になってしまいますよね。

 

私も気になったので

知人に聞いてみたところ、

梅酢をペットボトルに保存する

というのです。

 

ペットボトルに

梅酢を入れることができるなら、

梅酢にペットボトルが浸かっても

大丈夫ではないでしょうか。

 

また、梅酢の味は、

酸っぱいレモン汁に塩分を加えた感じ。

 

梅酢の成分を考えると、

酸っぱいのはお酢、

塩分を含むのは醤油に近いですね。

 

お酢も醤油もペットボトルで

販売されている商品もあるので

酸っぱくて塩辛い梅酢も

大丈夫ですね。

 

それに、そもそも、

ペットボトルは、プラスチックの

ポリエチレンテレフタレートで

作られています。

 

このポリエチレンテレフタレートは、

食用のお酢や醤油で

溶けることはありません。

 

つまり、ペットボトルが

梅酢に浸かってしまっても

ペットボトルは溶けたりしないので

大丈夫ですね。

 

梅干しの重石にペットボトルは使える?梅酢や重さは大丈夫?

ペットボトルの重さを変える方法?

 

梅干しの重石は、

梅を漬けている途中で

重石の重さを軽くする必要があります。

 

これについても、

ペットボトルならとっても簡単。

 

ずばり、ペットボトルの中身を

減らせばいいだけですね。

 

ペットボトル自体の重さは、

ペコペコで軽量のペットボトルで

15g前後、

ごついペットボトルでも50g程度。

 

梅干しの重石を考えると、

ペットボトルの重さは誤差の範囲ですね。

 

だから、ペットボトルの中身を

水や飲み物にした場合は、

1リットル=1kg

として考えれば簡単ですね。

 

梅干しを作るときは、

梅酢が上がるまでは、

梅干しの重さの1.5倍から2倍の重石を

のせる必要があります。

 

梅干しを漬ける容器との兼ね合いで、

いい塩梅のペットボトルを

使いましょう。

 

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梅干しの重石にペットボトルは使える?梅酢や重さは大丈夫?

まとめ

 

梅干しの重石にペットボトルを使う場合に、

梅酢に浸したり、

重さを変えることができるか

についてご紹介しました。

 

答えは、

 

ペットボトルで全く問題なし。

 

梅干しを漬けるときに

重石がないなら、

ペットボトルを使ってみましょう。

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