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カレーは鍋に蓋すれは保存できる?ステンレスは?他の料理は大丈夫?

2018年11月28日 [ カレー 保存 ]
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カレーは作り立てより

少し時間を置くと

美味しくなるレシピがあります。

 

だから、カレーを作るときは

多めに作っておいて、

1,2日かけて食べる

というのは普通な感じ。

 

でも、作ったカレーは

温めることや鍋の大きさを考えると、

鍋のまま置いておくのが

すごく便利ですよね。

 

しかし、

カレーは鍋に入れたままは

食中毒になる危険がある

なんて話を耳にしました。

 

そこで、カレーや他の料理を

鍋で保存するのは健康上良くないのか、

ステンレス鍋の体験を踏まえてご

紹介します。

 

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カレーや料理を鍋に入れたまま保存がダメなわけ

 

カレーや料理を鍋に入れたまま保存が

良くないという話があります。

 

私が耳にした内容は、

・鍋の成分が溶けだすから

・鍋に入れたままだと食中毒になるから。

・鍋の鉄分(金属?)の味が料理に移るから

 

という理由ですね。

 

確かにティファールや私の持つ鍋は

取扱説明書に

料理を鍋に入れたまま長時間置かないこと

となっています。

 

もちろん、取扱説明書は

守らないと自己責任になります。

 

しかし、カレーや料理は

鍋のまま保管するのって

すごく便利ですよね。

 

私も鍋のまま保存派なので

便利さは痛感しています。

 

私がこれからも料理を

鍋で保存する気持ちになれるか、

1つづつ考えてみます。

 

1.鍋の成分が溶けだすから

 

保存の方法によって

鍋の成分が溶けだすというのが本当なら、

その鍋を使うの怖くありませんか。

 

だって、料理によっては、

すぐできる料理もあるけど、

おでんなど、

半日以上かけて作る料理もあります。

 

置いておくだけで

鍋の成分で体に害があるものが

染み出てくるなら、

火にかける時間が長い料理は

やばい感じがしますよね。

 

私ならそんな鍋は使いません。

 

アルミ鍋やステンレス鍋を調べると、

体に害がある成分は

染み出てこないとのこと。

 

ただし、

塩やお酢などが含まれた料理は

鍋に長時間触れさせると

鍋が錆びたり変色する可能性が

高くなるので避けましょう。

 

となっています。

 

つまり、体に害のある成分が

鍋から料理に染み出すことは

ないと考えて良さそうですね。

 

2.カレーや料理を鍋に入れたままだと食中毒になる

 

私はステンレス鍋を愛用しているので

カレーや料理を鍋に入れて

冷蔵庫で保存したことがあります。

 

その数は数えきれないほど。

 

でも、一度も

食中毒にななっていません。

 

食中毒は鍋に入れてなくても

なるときはなりますよね。

 

つまり、鍋などの保存容器に関わらず

食中毒にならないように

保存する必要がある

と考えた方がよさそうですね。

 

食中毒になるのは、

食材や料理に食中毒の菌が

体に影響を与える以上に繁殖した場合。

 

そして、雑菌が繁殖するのは、

人間も快適な常温です。

 

つまり、鍋で保存するか否かよりも、

鍋で料理した後、

できるだけ早く常温まで下げてから

冷蔵庫に入れれば大丈夫ですね。

 

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3.鍋の鉄分(金属?)の味が料理に移る

 

私が愛用しているフライパンは

鉄のフライパン。

 

そして、たまに肉料理を

フライパンに入れたまま

冷蔵庫に保存してしまうことがあります。

 

そうすると・・・

 

料理からほんのり鉄の味が。

 

気のせいかもしれませんが、

これは確かに経験があります。

 

鉄がむき出しのフライパンだし

当然かなとおも思います。

 

でも、この鉄分は

体に悪影響を及ぼすものでは

ありません。

 

でも、ステンレスの鍋で

カレーや料理を保存したとき

鉄の味がした経験はありません。

 

私の舌では分かりませんでした。

 

でも、料理の専門家の方々が

ステンレスの鍋で煮込み料理をすると

金属の味がするから美味しくない

といった話を聞いたことがあります。

 

その専門家は、

ル・クルーゼを推してました。

 

鍋でカレーや鍋で料理するだけで

ステンレス鍋でも金属の味がするなら

保存すればなおさらですね。

 

でも、その成分は

体に悪影響はありません。

 

鍋の鉄分(金属?)の味が

気になるなら

鍋から替える必要がありますね。

 

まとめると、

カレーや料理を鍋で保存するなら、

温度に注意して

味を許容すれば

体に悪影響を及ぼさない

ということですね。

 

そもそも、

体に悪影響を及ぼすものは、

調理器具として販売できないはず。

 

では、カレーや料理を

鍋で保存する場合のコツをご紹介。

 

カレーは鍋に蓋すれは保存できる?ステンレスは?他の料理は大丈夫?

カレーや料理を鍋で保存するコツ

 

カレーや料理を保存するのは

鍋よりも保存容器がおすすめ。

 

でも、鍋で保存するなら

気を付けたい点があります。

 

1つめは、鍋自体の温度。

 

私が使っているのは

ステンレスの多重構造鍋。

 

このステンレスの鍋は、

保温が優れているので、

鍋自体の温度が下がりにくい。

 

でも、

カレーや料理を保存するなら、

常温よりも冷蔵庫の方が

安全ですね。

 

そして、冷蔵庫で保存するなら、

カレーや料理と鍋の温度を

早く常温に下げる必要があります。

 

もし、温度が下がっていない場合は、

やかんの麦茶を冷ますように

水を流しながら冷ましましょう。

 

2つめは、鍋は蓋をするか

 

カレーや料理と入れた鍋は

冷蔵庫に入れて冷やして保存。

 

そして冷蔵庫の温度は

2℃から6℃くらい。

 

だから、鍋の蓋をしてから

冷蔵庫に入れた場合、

鍋の中の空気の温度が

冷蔵庫の温度まで下がりますね。

 

そのとき、

鍋と蓋に隙間がなければ、

鍋の中の空気の温度が下がり

空気が縮んでしまいます。

 

温度の下がり具合が大きい場合は、

空気が縮みすぎて

蓋(ふた)が開かなくなってしまいます。

 

だから、蓋を使うなら、

密閉度の高い鍋の蓋は使わず、

隙間がある蓋か、

蓋ではなくラップで覆いましょう。

 

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カレーは鍋に蓋すれは保存できる?ステンレスは?他の料理は大丈夫?

まとめ

 

カレーや料理を鍋で保存するコツを

ご紹介しました。

 

カレーや料理を鍋で保存するのは

私もよくやっているので

楽さは知っています。

 

でも、鍋のメーカーは

鍋で料理を保存するのは

すすめていないので、

自己責任になります。

 

それでもよければ、

冷蔵庫で保存するとき、

料理だけでなく鍋も冷やすことと

密閉する蓋を使わないこと

を守れば大丈夫ですね。

 

ただし、料理の成分によっては、

鍋が変色する場合もあります。

 

便利さを取ると

鍋の扱い方を取るか

難しいところですね。

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