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お墓のお花を長持ちさせるには花立がカギになる?その方法とは?

2018年08月27日 [ お墓 お花 長持ち ]
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お墓のお花を長持ちさせるには花立がカギになる?その方法とは?

 

お盆やお彼岸など、

お墓参りに欠かせないのは

お花ですね。

 

お花を飾るだけで、

お墓の雰囲気が和やかになります。

 

だからこそ、

せっかくお供えしたお花は

できるだけ長持ちさせたいですよね。

 

実は、その鍵となるのは

お墓に備え付けられた花立にあるのです。

 

そこで、お墓にお供えするお花を

できるだけ長持ちさせる方法を

ご紹介します。

 

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お墓のお花を長持ちさせるには花立がカギになる?その方法とは?

その1:お墓でお花を供える花立の扱いポイント

 

お墓に花を供える時、

お墓に備え付けの花立に生けますね。

 

その花立を覗いてみると・・・

 

緑っぽいものなどがくっついて、

いかにも汚れているという感じ。

 

花立は、お墓参りのとき、

生花を生けた後、

長時間置いたままにすることがあります。

 

そうすると、

花の汚れが残ったまま、

水分が乾燥してしまいます。

 

雨が降ったりしても

その汚れは取れないので、

こびりついて残ってしまうのです。

 

そして、また水を入れて

お花を生けることになると、

汚れた花瓶にお花を生けることと

同じことになってしまいます。

 

そうなると、

お花は長持ちしません。

 

だから、花立は、お墓参りの機会には、

毎回ゆすぐだけでなく、

たわしでごしごし洗うのがベスト。

 

そこで登場するのが、

花立の花筒を洗うたわし。

 

このたわしは、水筒を洗うたわしのように

長いたわしでできています。

 

これをつかえば、

花立の水あかやぬめりも

バッチリ取れます。

 

でも、お墓の花立には、

プラスチック製で取り外せるものと、

そうでないものがあります。

 

取り外せるものは、

洗い場でごしごし洗えばOK。

 

取り外せないものは、

バケツ一杯の水を用意し、

花立に水を注ぎながら

たわしでこすります。

 

そこに、さらに水を一気に注ぎ込み、

汚れた水を溢れさせて、

新しい水と入れ替えましょう。

 

これでお墓参りにピッタリの

きれいな花立の準備が完了ですね。

 

次はお墓にお供えするお花について。

 

お墓のお花を長持ちさせるには花立がカギになる?その方法とは?

その2:お墓にお供えするお花

 

お墓にお供えする花は、

想像以上に

過酷な環境にあるのです。

 

何といっても、

屋外で吹きさらしなので。

 

雨にも風にも負けず、

暑い日差しにも

寒さにも耐えて・・・。

 

だから、花びらが落ちやすかったり、

茎が細くて折れやすい花は、

お墓にお供えする花には向きません。

 

デリケートではなく、

たくましい花がピッタリ。

 

一般的には、墓にお供えする花には、

必ず守らなければならない決まりは

ないようです。

 

とはいえ、仏花に使われる

黄色や白色の菊、ラン、スターチス、

きしみなどはよく使われますね。

 

意外と、仏花には、

たくましい花が揃っています。

 

この花をベースとして

お墓参りに持っていく花を

用意するというのも一つの手ですね。

 

詳しくはこちらでご紹介。

↓ ↓ ↓ ↓

お彼岸のお墓参りでお供えする花にマナーや決まりはある?選び方は?

 

お墓にお供えするお花が決まったら、

次はお花を長持ちさせるコツ。

 

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お墓のお花を長持ちさせるには花立がカギになる?その方法とは?

その3:お墓のお花を長持ちさせるちょっとしたコツ

 

お墓のお花を長持ちさせるコツには、

お墓参りに行く前にすることと、

お墓に花を生けるときにすること

があります。

 

まずは、

お墓参りに行く前にすること。

 

お花は買った状態のままよりも

ひと手間かけた方が長持ちします。

 

それは・・・

 

水揚げ。

 

花が水を吸い上げやすいように、

水切りするのです。

 

やり方は簡単。

 

花立の長さを考えて、

花の茎を切る場所を決めます。

 

その部分を水に浸けた状態で、

スパッと花の茎を切ります。

 

そのとき、切り口は

断面を広くするために斜めに切ること。

 

また、茎を切るときは、

水から出ないように注意しましょう。

 

この方法は、

うちの花瓶に生けるときも

使える方法です。

 

花を水揚げしておくことで、

花が花立の水を吸いやすくなり

花が原因の水不足を少しは解消できます。

 

でも、お盆の時期はもちろん、

秋のお彼岸の時期も

暑い日が続きます。

 

そうすると、花立の水が

すぐに蒸発して無くなってしまいます。

 

こればかりは、

花立に水を追加するしか方法はありません。

 

でも、花を水揚げしておくことで、

ほんの少しは長持ちするはず。

 

ほとんど手間がかからないので、

お花の水揚げはやってみてくださいね。

 

もう一つ、

お墓参りに行ってからできること。

 

それは・・・

 

花立をきれいに洗って

溢れるほど水を入れておくこと。

 

お花は、水がきれいなほど

長持ちします。

 

だから、花立は、

専用の長いたわしでごしごしと

きれに洗いましょう。

 

そして、花立に水を入れるときは、

溢れるほど水を入れておきます。

 

そうすれば、

水が蒸発してしまうのに、

少しは時間を稼げますね。

 

あと、花立のお花を生けるときは、

水に浸かりそうな葉っぱは

取っておきましょう。

 

水に浸かった葉っぱは

腐りやすいので、

水を汚す原因となります。

 

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お墓のお花を長持ちさせるには花立がカギになる?その方法とは?

その4:まとめ

 

お花のお花を長持ちさせるための方法を

ご紹介しました。

 

お墓は屋外で吹きさらしなので、

お花にとっては

過酷な環境になります。

 

でも、ほんの少し工夫することで

お花を少しでも長持ちできるなら

それに越したことないですよね。

 

お墓参りの掃除がてら、

お花の扱いも気にかけましょう。

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