もつ鍋が自宅で美味しくできるレシピを紹介!ホルモンが臭いはうそ?

料理

有名鍋料理にランクインしたもつ鍋。
 
博多で有名なもつ鍋も、
すっかり全国的な料理になり、
もつ鍋のファンも急上昇中。
 
そんな、もつ鍋ですが、
自宅で手軽に
もつ鍋を作ることができたら・・・
 
リーズナブルな上に、
ワンパターンになりがちの、
自宅の鍋料理の幅が広がります。
 
美味しいモツが手に入る・・・
そんな機会があったら、
ぜひ、自宅でもつ鍋にチャレンジを。
 
市場近くの肉屋で、
美味しいホルモンに出会い、
すっかりはまってしまった私が、
我が家のレシピを紹介します。
 

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まずはホルモン(モツ)を用意


ホルモンは、肉専門店はもちろん、
スーパーでも手に入ります。
 
もつ鍋の全てが決まる
とも言える具材。
それが、ホルモンです。
 
私が一押しのホルモンは、
 
国産牛の生ホルモン
 
それも、
まる腸(マルチョウ)入りの
ホルモンミックスです。
 
まる腸(マルチョウ)だけ、
または、
まる腸としま腸(テッチャン)
でももちろんいい。
 
しかし、我が家では、
いろんな味が楽しめるし、
ちょっぴりリーズナブルな
ホルモンミックスが
お気に入りです。
 
しかし、お店によって
ミックスホルモンに
入っているモノが違うので、
好みであるかを確認しましょう。
 
また、牛生ホルモンは、
鮮度と下処理が大事。
 
だからこそ、それを買う肉屋を
選ぶ必要があるのです。
 
ホルモンは臭い
そんなイメージがあります。
 
しかし、鮮度がよく、
下処理がきちんとされた
牛生ホルモンは、
臭いはほとんどしません。

しかし、
スーパーでパック売りのものは、
臭かったり、
豚のホルモンだったりする場合が
あるそうです。
 
臭みが気になると、
もつ鍋のおいしさは楽しめません。
牛ホルモンは気を付けて
選ぶようにしましょう。
 

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もつ鍋が自宅で美味しくできるレシピを紹介!ホルモンが臭いはうそ?

もつ鍋の定番具材。我が家はコレ


牛生ホルモン以外に必要となる具材は、
野菜+α です。
 
我が家では、まずは
 
キャベツとニラ
この2つが
もつ鍋の黄金の組み合わせです。
 
もつ鍋有名店の具材や、
公開されているレシピでも、
この2つは必ず入っています。
 
我が家は、
さらに豆腐を追加。
最後に、麺かご飯。
 
冒険もなく王道ですが、
シンプル最高!
 
もつ鍋をシンプルな具材から試し、
順にいろんな具材を追加して、
好みのもつ鍋を見つけるのも
楽しいですね。
 

もつ鍋が自宅で美味しくできるレシピを紹介!ホルモンが臭いはうそ?

自宅でできる!もつ鍋手作りレシピ


我が家のもつ鍋は
味噌ベース
 
日によっては、
味噌を抜いて醤油ベースも。
 
もつ鍋は、
濃いめの味がおいしい。
好みの味を見つけてください。
 
材料:
牛生ホルモンミックス:500g
ニラ:1束
キャベツ:半玉
豆腐:1丁
だしパック:1つ
(300ccのだしを作る)
水:500cc(鶏がらスープ用)
鶏がらスープの素:大さじ1
(創味シャンタンを使っています)
しょうゆ:50cc
みりん大さじ2
にんにく1片
みそ:大さじ2
 
作り方:
1.お湯を沸かし、牛ホルモンミックスを

さっと湯に通す

2.鍋に水800cc、だしパック、

鶏がらスープの素をいれて沸騰させる。

3.2に、しょうゆ、みりん、

にんにく、みそを入れる。

4.湯に通した牛ホルモンミックスを、

2の鍋にいれる。

さらに、キャベツ、ニラ、豆腐を入れる。

5.ふたをして、キャベツがくたくたに煮えたら完成。
 
牛ホルモンは、どれくらい
湯に通す(下ゆで)かは好みで。
 
旨みが逃げるかなと思い、
湯に通さずに作ったところ、
脂が好みの範囲をはるかに超えました・・・
 

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もつ鍋が自宅で美味しくできるレシピを紹介!ホルモンが臭いはうそ?

まとめ


鍋料理の一つであるもつ鍋。
作るのに慣れれば、
料理の手間もかからない、
 
主婦の強い味方。
 
スープを作るのが手間なら、
市販のもつ鍋スープの素を使えば、
さらに楽ちん。
 
美味しいもつ鍋を、
自宅で気軽に楽しんでみては
いかがでしょうか。

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