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マルチョウの焼き方のうちフライパンで激うまに焼く3つのコツ

2019年02月09日 [ フライパン マルチョウ 焼き方 ]
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牛肉にはいろんな部位がありますが、

内臓に当たるホルモン、

その中でもマルチョウ(丸腸)が

ぷりぷりして最高に美味しい!

 

でも、マルチョウは

こってり染み入り脂の味が

好き嫌いが分かれるかなとは、

大好きな私でも思います。

 

そんな魅力的なマルチョウですが、

マルチョウだけというのは、

実はなかなか手に入りません。

 

私もミックスホルモンに

入ったマルチョウか、

小腸を開いた

いわゆるマルチョウではないものばかり。

 

そんな日が続いていたのですが、

先週、ついにマルチョウに

出会うことができたのです。

 

それも、

お気に入りのお肉屋さんで。

 

そこで早速マルチョウを焼いて

食べたところ・・・

 

激うま半端ない美味しさ。

 

そこで、貴重なマルチョウを

自宅でフライパンを使って

美味しく焼くコツをご紹介します。

 

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マルチョウの味はモノで決まる

牛のホルモンというと、

においが臭いから苦手

という話を聞きますよね。

 

実は、このにおい、

モノによって全然違うのです。

 

もちろん、マルチョウも同じ。

 

だから、激うまマルチョウを

焼いて食べたいなら、

いいマルチョウを手に入れるのが

最大のポイント。

 

でも、いいものって

肉屋さんで一般の人が手に入れるのは

なかなか難しい。

 

だから、牛ホルモンを買うには

お肉屋さんを選ぶ必要があります。

 

私が今回手に入れた

マルチョウは、

市場に隣接するお気に入りの肉屋さん。

 

ここのお肉は、

どの肉を食べても美味しいという

外れなしの肉屋さんなのです。

 

プロの料理人もいきつけのお店。

 

このように、

マルチョウなど牛ホルモンを買うなら、

お肉屋さんを選びましょう。

 

もし、マルチョウを料理するとき、

においを確認してみて

臭いと感じたら、

焼肉にはしないほうがいいかも。

 

マルチョウを下茹でして、

もつ鍋やもつ煮込みにするのが

おすすめです。

 

マルチョウの焼き方のうちフライパンで激うまに焼く3つのコツ

マルチョウ(丸腸)は中まで火を通す

牛肉やホルモンを焼くには、

安全面からみた焼き加減は

どれくらいかという話を

聞いたことがあると思います。

 

マルチョウは

ホルモン(内臓)部位のうち、

小腸に当たります。

 

だから、

牛肉のかたまり肉とは違い、

レアな焼き加減はダメ。

 

殺菌のためにも、

マルチョウは中まで

完全に火を通す必要があります。

 

そして、マルチョウは、

火が通っているかどうかを

見て分かる方法があるのです。

 

それは・・・

 

ブルブルの脂が(半)透明なこと。

 

マルチョウは、

小腸をひっくり返して、

皮のような腸壁が外側、

脂肪が内側になるようにしたもの。

 

そして、内側の脂肪は、

見た目は白色でラードのような感じ。

 

そんなマルチョウを加熱すると、

内側の白い脂肪が、

熱が加わるに従って、

白から半透明に変わるのです。

 

だからマルチョウが

中まで火が通っているかを

確認するときは断面を見ます。

 

そして、真ん中が半透明なら、

火が通っているといえるでしょう。

 

次はマルチョウを焼く前にすること。

 

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マルチョウの焼き方のうちフライパンで激うまに焼く3つのコツ

マルチョウ(丸腸)を焼く前に常温に戻す

マルチョウは

お肉屋さんで購入したら、

冷蔵庫のチルドルームで

保存しているはず。

 

冷蔵庫のチルドルームは

温度がほぼ0度と冷え冷えです。

 

そんな冷蔵庫から取り出したばかりの

マルチョウの温度は、

もちろん、0度くらい。

 

マルチョウを安全に焼くには

真ん中付近の温度を75度くらいまで

加熱する必要があります。

 

もし、この冷え冷えマルチョウを

すぐにフライパンで焼くと

どうなるかというと、

 

マルチョウの表面とその付近は

加熱されて熱いのに、

中心部分は冷たいまま。

 

そして中心部分が熱くなったころには、

表面は焦げて、

その付近の脂は溶けている

なんてことになってしまいます。

 

だから、マルチョウを

フライパンで焼く前に、

常温に置いて置きます。

 

例えば、常温が20度だとすると

マルチョウの温度が

20度から75度になるまで

焼くことになります。

 

0度よりも20度の方が

マルチョウの真ん中の温度を

上げるのは楽ですよね。

 

手順としては、

マルチョウを冷蔵庫から出し、

塩コショウしてから、

20分ほど放置します。

 

これで準備完了。

 

マルチョウを焼いてきましょう。

 

マルチョウの焼き方のうちフライパンで激うまに焼く3つのコツ

マルチョウ(丸腸)を脂肪を溶かさずに焼く

マルチョウの美味しさの一つは、

内側の脂肪のプルプル。

 

こってりしてほんのり甘い

なんともいえない美味しさです。

 

でも、脂肪は熱に弱く、

加熱すればするほど

脂が溶けてしまいます。

 

だから、マルチョウを焼くときは、

プルプル脂肪をできるだけ残しながら、

真ん中まで火を通すのがポイント。

 

では、実際にマルチョウを

焼いてみましょう。

 

1)

常温に戻したマルチョウを用意する。

 

2)

フライパンを加熱して

油を薄く引いてから、

マルチョウを置く。

 

3)

フライパンにふたをしたら、

弱中火で焼きます。

 

4)

ときどきフライパンを揺らして

マルチョウを転がす。

 

もし、マルチョウがフライパンに

くっついているときは、

箸でひっくり返します。

 

また、マルチョウの周りに

脂が溜まっていたら、

キッチンペーパーで軽く吸い取る。

 

5)

マルチョウの断面を見て、

真ん中まで半透明になったら、

皮の部分を確認。

 

もし、焼き色がついていないなら、

火力を強めて、

皮に軽く焼き色を付ける。

 

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マルチョウの焼き方のうちフライパンで激うまに焼く3つのコツ

まとめ

 

マルチョウをフライパンで

激うまに焼くコツをご紹介しました。

 

美味しいマルチョウを手に入れたら、

焼くとすっごく美味しいですよね。

 

フライパンでも焼けるので

ぜひ試してみてください。

 

もちろん、焼肉プレートのように

脂を落としながら焼ける道具があれば

そちらがおすすめ。

 

特にこれはガスなのでおすすめです。


イワタニ スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1

 

煙がでないので、

脂がたくさん落ちるマルチョウを

焼きながら食べられますよ。

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